興味が湧かないガーナ戦

今日はこれからガーナ戦。だが、ハリルホジッチ解任とともに急激に熱が冷めてしまった。こんなに冷めた感じでワールドカップを迎えるのは初めてだ。日本が出場していないときでさえワクワクしていたのに。ビッグ3とかどうでもいいじゃん。

ガーナ戦も全く興味が湧かない。もしビッグ3のうち2人とかが先発したら、日本はブラジルW杯で3試合とも全く通用しなかった攻撃陣と心中するつもりなのがはっきりしてしまう。そうなったら最後にわずかながら残っている期待感もブッツリと切れてしまいそうで怖い。

今までのW杯から見ても、当たり負けしないことが最低限必要な要素だ。本田は強いが遅い。香川はポジショニングが最悪で判断が遅く、そして弱い。岡崎も守りでは役に立つが一人では攻めきれない。つまり、選択肢の一番目には来ないはずなのだ。

3バックとかもはっきり言ってどうでもいい話である。そもそもの話として、今の日本代表の実力では8名守備2名の攻撃で精一杯であろう。最終ラインが3枚であれば中盤が4~5枚、最終ラインが4枚であれば中盤が3~4枚になるだけの話だ。要はボールを奪いに行くポイントがほんの数メートル上下するだけの差でしか無い。

何れにせよ、とにかくカウンターを喰らわないような戦い方をしなくてはならない。強い国にカウンターを喰らったらひとたまりもないのである。だから遅い攻めで前ががりになることだけは避けなくてはならず、遅い攻めが大好きな選手は使ってはならないのだ。

もし昔の戦い方でガーナ戦に勝利してしまったら、日本は本戦で屈辱的な惨敗となるだろう。ガーナ戦は無様な負け方をしてほしい。日本がどんな戦い方をするのか、決してこの時期に相手国に見せてはならない。弱い国が戦い方も見せてしまっては、勝てるはずないのだから。

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