ロレンゾ復活か?

イタリアのムジェロ・サーキットで開催された2018MotoGP第6戦は、ロレンゾがポールトゥウインの完璧な勝利。最近のロレンゾは途中まではいいペースでも終盤で順位を落とすレースが多かったが、ついに最後まで良いペースを保つことができたようだ。ロッシでも勝てなかったドゥカティで、ついにロレンゾが勝ったのは何とも感慨深い。

ドゥカティのマシンも、ロッシの頃よりは格段に総合的な戦闘力がアップしているとは思う。それでもロレンゾが優勝できたのは、やっぱりロレンゾが努力の人だからな気がする。ロレンゾは天才肌じゃないんだよね。ライディングを工夫しマシンを仕上げ、ついに表彰台の真ん中に立った。

マルケスファンの俺としては、ちょっと厄介なライダーが復活しちゃったなーと。努力の人だから、これからもずっと速いだろう。YAMAHAが今ひとつな出来だが、ドゥビツィオーゾの他にもう一人ドゥカティに乗る超強力なライバルが出てきちゃったってことだ。

マルケスは久々に転倒し、レースに戻るも16位で終了。それにしてもあんな状態からでさえ復活させようとするマルケスには驚かされてばかりだ。

次はカタルニアGP。どんなレースが展開されるのか、楽しみだ。

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