なんということだ。ツインリンクもてぎのMotoGP、終わってるじゃないか。28日だとばかり思ってた。もてぎを見逃すとは不覚。
結果はマルケスが1位で、年間チャンピオンも獲得した模様。今期のMotoGPは手に汗握る接戦が多く、見ていても本当に楽しい。もてぎでもマルケスとドヴィのバトルが繰り広げられた模様。ロレンゾは残念ながら欠場だったようだが、ここ数レースのロレンゾはチャンピオンを獲得した頃のような出来で、出場していたらかなり上位にきていたと思う。
さて、マルケスの年間チャンピオンも決まり、焦点は来期に移りつつある。来期はホンダワークスがマルケス・ロレンゾという、にわかには信じがたいようなチーム構成となる。果たして本当はどっちが速いんだろうという素朴な疑問に終止符が打たれるわけだ。身体能力のマルケスか、それとも経験とテクニックのロレンゾか、興味は尽きない。
来期はYAMAHAも復活しそうな気がするし、今でもそれなりの戦闘力のSUZUKIも、さらに速いマシンを仕上げてくるだろう。また、Ducatiの速さ、特に加速性能はずば抜けている。その強力なライバルに包囲されているHONDAはどんなマシンを仕上げてくるのだろう。
来期も楽しみだね。