マルケスぶっちぎり過ぎ

MotoGP2019第二戦アルゼンチンGPは、マルケスが超絶圧倒的な速さでぶっちぎり優勝した。マルケスはスタート直後からTOPをひた走り、中盤まで2位と周回で1秒近い差をつけて飛ばしまくる。終盤は若干ペースを落としてリードを保ったようだが、2位と10秒近い差をつけてチェッカーフラグを受けた。2位はロッシ。ロッシは久々の表彰台である。3位はドヴィ。

アルゼンチンのアウトドローモ・テルマス・デ・リオ・オンドは長いバックストレートを持ったストップアンドゴーのサーキットレイアウトに見える。こういうコースはホンダとドゥカティが得意とするが、昨年までは天候とかモロモロの原因で荒れたレースが多かった。圧倒的なトップスピードを誇るドゥカティが強いか?と思ったのだが、蓋を開けてみればマルクスの圧勝。今年はトップスピードでホンダがやっとドゥカティに追いついたようだ。

我らが中山もドライコンディション自己最高位の7位でフィニッシュ。よかったよかった。今年の中山はかなりいいところまで行きそうだね。残念だったのはロレンゾで、そんなに遅いはずないだけど・・・と思ってみていたのだが、スタートで失敗してしまった模様。流石に最後尾からの追い上げでは上位には食い込めなかった。

今年はロッシも速いね。楽しみなシーズンになりそうだ。

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