エンジンの調子が今一つだった

先日、いつもと違うルートを走ってみて、エンジンの調子が今一つなことに気か付いた。いつものコースだけ走っているときは、ギアの選択もほぼ決まっているしアクセル開度もそれなりだ。また、最近は省エネ走り、つまりアクセル開度は必要最低限で・・・という走り方ばかりだったので気が付かなかったのだが、ちょっとした上り坂で大きくアクセルを開けた時のツキがわるいのだ。ガバっと開けると同調が取れていないような吹け上がりをする。

EFIなので、キャブのように大きく同調が狂うということはないだろうが、セコイ走りばかりしていたのでガバーっと燃料が流れる状態での調子が今一つになったのかもしれん。

ということで、しばらくギアを落とさずにアクセル開度を大きめにして走ってみることに。そうすると、気のせいか若干ツキがよくなってきた。大量にガソリンを噴霧することが少なかったのだろうと一人で納得する。ついでなので、デポジットを除去する燃料添加剤も入れて、ガバガバアクセルを開けて走ってみた。

燃料添加剤は、以前はWako’sのFUEL1を使っていたのだが、AZのFCR-062がコスパ抜群らしいので最近はこちらを使っている。

そろそろこのマシンもくたびれてきたので、次の車検にはベアリング交換などしようかな。

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