合成樹脂についての疑問ついでに温暖化

合成樹脂が悪者になって久しい。槍玉に挙げられる一番の要因は、合成樹脂は分解されるまでかなりの年数がかかると言われていることだろう。合成樹脂の分解に時間がかかるということは、その長い時間は極めて安定した状態を保つということだと理解している。

ここで誰か知っている方がいたらご教授いただければ嬉しいのだが、そこまで安定した状態が続くのであれば、マイクロプラスチックと呼ばれるものも極めて安定した物質なのではないかと考えられる。その安定した物質が生物の中に取り込まれて、果たして大きな影響があるのか、俺は甚だ疑問なのだ。

仮にマイクロプラスチックが変質しやすく、その変質した物質が悪影響を与えるというであれば、プラスチックは細かくすれば分解しやすいということになりそうだし、細かくなっても安定性を保つというのであれば、悪影響は極めて少ないのではないかと思う。つまり、環境問題を騒ぐ人の理論に漏れず、トータルで考えると矛盾が大きいように思うのは俺だけだろうか。

大気中に0.04%を占める二酸化炭素が増えれば気温が上がるとか言われているが、もしこれが本当であれば、二酸化炭素の温度保持性能はとんでもないレベルであり、二酸化炭素を活用した壁材などを開発すれば、その断熱性能は超絶なものになるのではないかと思う。だが、そんなものは一向に出てこない。

そもそも地球が受ける最大のエネルギーは太陽からのものではないかと思う。縄文時代は青森のあたりも極めて温暖だったらしい。このような長期的なスパンでの話ではなく、極めてブレの大きい短期的なデータのみで話をする人を「専門家」と読んでいいのか、俺は大いに疑問だ。

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