優位性のアピールはほどほどに

人事悩ます「フルスペックゆとり」学生  :日本経済新聞

なんだよフルスペックって(笑)。

先日何かの番組で、とある学生の就活の様子が流れていた。その学生は自分をいかにアピールしていくかを先輩相手にシュミレーションしたりしていた。

いつぞや学生向けの会社説明会みたいなのに参加したことがあったが、その時もバブルの頃の学生とは違って紋切り型の学生がが多くて非常につまらなかった。かと言ってユニークであればいいかというとそうでもない。なぜなら、普通の仕事は殆どが単調でつまらないものだからだ。会社の歯車となって言われたことを着実にこなす、そんな人材は絶対に必要だ。というか、ユニークな人材なんて別に要らないくらいで、歯車となって着実に働いてくれる人だけで十分だったりする。ユニークといえば聞こえはいいが、要は「変わり者」だからね。そんなの後々問題を起こす確率が高いに決まってる。

だから、俺個人としては別にユニークさや優位性などをアピールしていただかなくて結構。「一日ずーっと肩のこる仕事ができます」とか、人が嫌がることでも「仕事ですから」と割りきって対処できるかとかのほうがずっと重要だと思う。そんなのは実際は使ってみないと分からなかったりするから、新入社員として採用する前に半年くらいアルバイトさせて判断したほうが確実だよね。

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