オーレ!にシビレた

イタリアとの試合はノーガードで打ちあったような点数となったね。

前半途中までは「マジ勝てる!」と思った。それくらいイタリアに試合をさせなかった。ブラジルの人も面白かったのか、日本に大声援をくれた。特に前半30分あたりの「オーレ!」という掛け声はシビレた。日本のパスが繋がるたび大声援が上がるなんて、少しジーンと来たなぁ。

しかしその後がまずかった。前半終了近くに1点返された後はバタバタしまくり、いつぞやのオーストラリア戦のようにあっという間に3点を入れられ逆転。ナンタルチアだ。それでもイタリアもつかれたのか再び日本が盛り返し同点に追いつく。

ここから先は気力だろうなぁと思っていたけれど、やっぱり経験と意地が勝ったってところか。返す返すも残念だ。

冷静に振り返ってみると、実は日本がまともに点をとったのは最後の1点だけだ。後はラッキーなPKとオフサイド気味な上に運良く香川にボールが落ちてきたことによる点だ。逆にイタリアはラッキーだったのはPKのみ。これらを差し引くと3-1ってところだ。

それでも試合になったのは嬉しいことだ。攻めはなんとか通用することは分かった。後は攻めながらも穴をなくす、つまり、攻撃は最大の防御という戦い方が出来るようになるかだ。そのためには本田のように相手を引き付ける選手がもう一人は必要だろう。まー、そんな選手が急に出てくるわけはないので、今のコンビネーションをもっと磨くしかないのかもしれん。

あの「オーレ!」、本当に嬉しかったなぁ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください