WGP第8戦

玉田の優勝で前半戦を折りかえしたWGP、シリーズランキングもロッシ、セテ、ビアッジの3名での大混戦となっています。

第8戦は左コーナーばかりのザクセンリンク。早いうちにセテが2戦連続の転倒リタイア。どうした?!セテ。序盤から中盤は予選トップはビアッジがトップをキープしていましたが、ロッシにつつかれっぱなし。抜かれるのも時間の問題の状況。思ったとおり、残り14周あたりでロッシにトップを譲る羽目に…

ああ、いつものパターン。ここからロッシは思い切り引き離しにかかり…ませんでしたね。懸命に逃げようとするロッシでしたが、タイヤがついてこない。結局またまたビアッジに抜かれ、それどころかバロス、ヘイデンにも抜かれてしまいましたね。

これでシリーズランキングは、ロッシ139、ビアッジ138、セテ126と、例年にない超大混戦。抜け出すのは誰か?

順位 No. ライダー マシン タイヤ タイム/差
1 3 マックス・ビアッジ Honda M 42:23.287
2 4 アレックス・バロス Honda M +0.349
3 69 ニッキー・ヘイデン Honda M +4.293
4 46 V.ロッシ ヤマハ M +4.500
5 45 コーリン・エドワーズ Honda M +16.137
6 6 玉田誠 Honda B +16.482
7 56 中野真矢 カワサキ B +18.477
8 10 Ke.ロバーツ スズキ B +23.335
9 21 J.ホプキンス スズキ B +30.705
10 66 A.ホフマン カワサキ B +40.540
11 11 R.シャウス ドゥカティ M +43.712
12 99 J.マックウィリアムス アプリリア M +52.791
13 50 N.ホジソン ドゥカティ M +53.690
14 67 S.バーン アプリリア M +1:13.215
15 84 M.ファブリツィオ ハリスWCM D +1:20.050
16 35 C.バーンズ ハリスWCM D +1lap
RT 80 Ku.ロバーツ プロトンKR M +4laps
RT 33 M.メランドリ ヤマハ M +10laps
RT 17 阿部典史 ヤマハ M +10laps
RT 12 T.ベイリス ドゥカティ M +20laps
RT 65 L.カピロッシ ドゥカティ M +21laps
RT 15 セテ・ジベルノー Honda M +22laps
RT 7 C.チェカ ヤマハ M +26laps
RT 9 青木宣篤 プロトンKR M +27laps

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