また聞き話でNTTに腹を立ててみる

これは先日人から聞いた話である。

その会社はNTTの光回線、平たく言えばBフレッツを使ってインターネットに繋いでいた。その回線終端装置(ってマジでこういうのか?)からビル内を電話回線を使ったDSLで繋いでいたという。

ある日、その会社のビルが、工事のために夜中数時間作業停電したらしい。

ビルの作業停電は今までにも年に何回かあり、これまではネット回線は電力が復旧すれば勝手に復旧していた。そりゃそうだろう。家庭用のADSLモデムだって光回線用の端末だって、一回設定しておけば後は電源が何度切れても問題なく復旧する。だからこのときもなんとも無いハズだった、普通であれば。

しかしこの日は違っていた。朝出勤してメールを確認しようとしたら「メールサーバーが見付かりません」とエラーが出る。おかしいなと思ってブラウザを開くが、こちらもサーバが見付からないと文句を言われる。DNS関連かなと思ったのだが、調べてみると館内から外への接続自体が切られているようだ。

館内のインターネット接続の根っこの部分であったので業者(NTT)に連絡すると、作業停電による異常は別途料金になるなどとほざいたらしい。なんだそれ。おいおい、お前のところのネット機器は電源が落ちると死ぬのか?そんなネット機器を使うバカいるのか?いたら教えてくれよ。つか、今まで大丈夫で今さら何言うんだこのアホンダラ。いっぺん死ぬかお前。

とにかくネットに繋がらないと困るため業者にきてもらう。しかしいっこうに埓が明かない。1日調査してもだめで2日目にやっと故障している機器を発見。あのな、そんなの信号をトレースしていったらすぐわかるだろ普通。こんな技術しか持っていないところが光ファイバーをどんどん広めていくのってやばくないか?

2日以上かけてやっとこの故障している機器を交換することになったらしいのだが、同一機種は手配しても納品までしばらく時間がかかるらしく、同じような代替機器をとりあえず持ってくることになったという。ああ、ホントかよ。というかだな、繋がりゃいいんだから早く繋げろこのスカタン。これで代替機以外に別途料金を請求されたらNTTってホントすごいところだ思うよ、俺は。

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