2日続けて出陣

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今週末は若干気温が下がったが、それでもいつもの3月並かそれ以上。これは出かけない手はない。

土曜日はいつもの峠に行ってみた。2週間前は路肩の雪が溶けて路面の所々に流れだしていたのだが、それも最近の気温の高さでかなり溶けていた。路面に水が流れ出していたところはほんの少ししかなく、十分走れる状態だった。

しかし、この時期からは山菜採りとかの車がロか路肩に停まっていることも多く、安全マージンをしっかり取って走らないとコーナーの出口で激突なんてことになりかねない。今年は暖かくなるのが早いので、山菜採りの人たちが出てくるのも早いようだ。

タイヤが思った以上に減っていてハンドリングが微妙である。特に左側のリアのスリップサインが出る辺りの減りが激しい。若干逆ハンを当てるような感じになってしまうということは、多分グリップが落ちているんだと思う。だけど真ん中は全然減っていないんだよなー。

ということで、日曜日はタイヤの真ん中を減らすべく、ちょっとした距離をはしることにした。コースは蔵王の麓を通って七ケ宿からワインで有名な高畑方面へ向かい、その後は天童に向かって仙台に帰るルートを取る。距離にして250Kmくらいだ。

七ヶ宿のあたりは周囲にまだまだ雪が残っていた。路面はすべて問題なし。トンネルの中がかなり不安だったが、トンネルの中も問題なし。良かった良かった。

土曜日の走行距離 140Km、日曜日の走行距離 270Km

森友飽きた

もうウンザリなんだけど、まだやるの森友問題。ニュースとしての賞味期限切れが近いよマジで。改憲反対しても現在の議席数では対抗できないのはわかるけれど、芸がなさすぎる。佐川氏の証人喚問で攻めるところがなくなっちゃって、あきえあきえで押し通すしかないんだろうね。

だけどね、国会は立法府であって司法府じゃない。これは小学生でもわかっていること。なのに、国会で司法のまねごとをして時間と金だけを食いつぶすいることを許していいのか。

すべてはマスコミに誘導されたまま騒ぐ人が多すぎることが原因。改憲阻止のためなら何でもやるってどうなの?世の中は刻々と変わっている。当然法律だって時代に合わないものが出てくる。憲法とて同じ。時代に合わせて変えるべきだろう。変えたくない人たちは何を恐れているのだろうね。