自分の考えだけを正当化するヤツ

知人から聞いた話。

知人の同僚は、俺と同じでオートバイが好きなのだという。マシンは古いレーサーレプリカとのことだが、知人はバイクに詳しくないのでメーカー名もマシン名も覚えていなかった。

で、その同僚はそのマシンにぞっこんらしく、とにかくそのマシンについてだけ語るらしい。知人は半分またかよと思いながらその話を聞いているらしいのだが、いつも途中から必ず自分の主義主張的な話になるのだという。まぁバイク乗りなんてもともと主義主張がそれなりにある奴だから、という話もあるが、その同僚は適当に話を流して聞いている知人でも首をかしげることが多いらしい。

特に引いてしまうのが、全ては自分が基準で、自分の意識が少数派であれば世の中や多数派がおかしいという考えに必ず行き着くところらしい。要は自分が正しく素晴らしいと暗に言っているのが見え隠れしてしまうのが嫌だ、と。

趣味なんて人それぞれ好きにやれば良い話なのに、流行りで大型にばかり目が行くのはおかしいとかお金が無いから乗り換えできないとか言いつつ俺はコロコロ気が変わることはないとか日本最高出力のマシンを賞賛しつつ大型二輪のデメリットを散々言いまくるとか、自分のマシンと自分の考えを正当化することだけに一生懸命なのだという。

バイク乗りには何種類かのタイプがいて、特定のマシンを所有したいという所有欲、マシンを含めての自己顕示欲、マシンを自由にコントロールしたいという征服欲という3つ欲を軸に分類ができるように思っている。例えば俺のようなSS好きは征服欲、ハーレーで集団で走る人たちは所有欲か自己顕示欲、暴走族などは自己顕示欲、名車と呼ばれるマシンをレストアしながら・・・みたいな人は所有欲が軸となっているような気がする。

いずれにせよ、趣味は自分の意識が内面に向かって行くべきものだと思う。人に認めて欲しいという意識だけが強いと、大体その同僚みたいになってしまう。とはいうものの、全ては程度と表現の差による部分も大きいもの事実だ。ただ、認識しておかなければならないのは、他人を不快に思わせてしまうと、それに付随する趣味などのジャンル自体も敬遠されてしまう場合があることである。楽しく語るのはいい。何かを否定し、自分の主義主張を語るだけでは何も生まれないことをその同僚はまだ知らないらしい。残念なことだ。

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フォルラン キター

うひゃー、きたよフォルラン。

すごいね。ここまで覚えてくるなんて、少し感激。

去年の8月のウルグアイとの試合でフォルランは2得点したわけなんだが、あの動きをみて、南アフリカでの活躍はフロックでなかったことを改めて認識した。なんつーか、入るとチームの雰囲気が変わる選手だよね。最初はちょっと疑ってしまったが、今回の来日の様子を見る限りでは日本でも十分活躍するだろうなーという感じが強くなった。いいなぁ大阪の人は。俺も近くて観たいぜ。

ま、札幌には小野伸二が来るけどな!

雪まつり行ってきた その4

さて今回は大雪像だけなので今回でオシマイ。本当はすすきのの氷祭りにも行こうと思っていたのだけど、寒さで挫けて断念。

最後の大雪像は10丁目のUHB。昨年はちびまるこで今年はポンキッキーズと、個人的には一番雪像に合っているんじゃないかなと思う題材。
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おお、ヤット、こんなところで何してんだ?今年はブラジル頼むぜ!
[ヤットを拡大]

最後にちょっと小さめのこんなの見つけた。
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これで雪まつりレポートは終了。さぁ俺は来年もレポートすることになるのか?

雪まつり行ってきた その3

完全に忘れていたのだけれど、今年もプロジェクションマッピングでなんかしているようだ。昨年は押すな押すなの大盛況で危険だから中止になったプロジェクションマッピングだが、今年は既に興味半減している感じ。

ベースはこんな雪像。
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これに投射すると・・・
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うーん、個人的には何がすごいのかよくわからん。3Dに関してはPCのゲームで見慣れているのでチャッチイくらいだし、建物の凹凸を…に関しては座標さえ入れればそのくらいの計算は今のコンピュータなら難なくこなすだろうし…単なるチョット凸凹したスクリーンに写したちょっとしょうもないコンテンツにしか見えないんだけどなぁ。

今日はここまで。

雪まつり行ってきた その2

雪まつり会場を歩いていると、ある場所がなんだかピーピーうるさい。なんだろうと思って探すと、なんと「鳥」。
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木の枝に付いている黒いのは、葉っぱじゃなくて全部鳥だから。なぜかこの木にだけ集まっている模様。これは昨年もそうだったので、毎年この木に集まっているんだろうな。

7丁目はHBC。スルタン・アブドゥル・サマド・ビル(旧連邦事務局ビル)とのこと。大きさは今回の雪像の中でも1,2番目にデカイ。
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7丁目にはもうひとつ小さめの雪像があった。♡すべてにLOVEを♡というお題。
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今日はここまで。

雪まつり行ってきた その1

さて俺にとっては今年で二回目の雪まつり。昨年の経験から「雪まつりは夜だな」ということで暗くなってから出かけた。

まずは大通り2丁目にある「大氷像ハートの宮殿」
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これは写真がうまく撮れなくてよく伝わらないだろうけど、七色にライトアップされたりしてなかなか綺麗。反対側にはこんなのが飾ってある。
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続いて4丁目は昨年もあった大氷像。これ、氷だから。
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5丁目はSTV。スポーツがテーマ。
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今日はここまで!

2014年1月のブラウザシェア

寒い。札幌で2回めの冬だけど寒い。今が一番寒い時期なのはわかるけど寒いんだよ。バイク乗りてーよ、という心の叫びが日に日に大きくなる今日このごろ、インフルエンザには気をつけましょうね。ということで、1月のブラウザシェア、いってみよう。

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ブラウザ別ではIEがシェアを落とし、Chrome、Safari、FXがシェアを上げた。12月はアクセス数が伸びたのでIEのシェアが回復したが、1月は通常通りだったのでいつものようなシェアになった感じ。

各ブラウザシェアは次の通り。
IE 38.0%(▲1.6%)、chrome+Android 31.2%(+1.9%)、safari 17.8%(+0.4%)、FX 10.4%(+0.2%)

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ブラウザヴァージョン別ではIE内でのシェア移行が目立った。また、Chromeのシェアが増加し1位に返り咲いた。それ以外の大きな動きは殆ど無い。

上位の個別ブラウザシェアは次のとおり。
1位 chrome 18.6%(前月+1.4%)、2位 IE10 16.6%(前月▲3.4%)、3位 safari 17.8%(前月+0.4%)、4位 android 12.6%(前月+0.5%)、5位 FX4以降 10.3%(前月+0.2%)、6位 IE8 7.7%(前月▲2.0%)

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デバイス別の動きは、デスクトップが減少してモバイルがアップはずっと変わらない傾向で、デスクトップが50%台に落ちていくのも時間の問題という勢い。ただし、どこかで均衡するのではないかと見ている。どの時点かはもう少し様子を見ないとわからない。

各デバイスのシェアは次の通り。
Desktop 68.0%(前月▲1.0%)、Mobile 27.6%(前月 +1.1%)、Tablet 4.3%(前月▲0.1%)

札幌の部屋は暖かいが外は寒い

先日の出来事。その日はとてもとても外が寒く、ほんのちょっと歩いただけでも挫けそうになったくらい。早く部屋に帰って暖まろう・・・そう思いながら帰路を急いだ。

凍えながら部屋まで辿り着き、中に入るとやっぱり暖かい。札幌の建物の中は本当にあったかいなぁとか思いながら、それでも足は冷え冷え状態なのでこたつの電源を入れて潜り込んだ。

こたつで暖を取りながら、あったかいのでファンヒーター点けるのを忘れていたことに気がついた。で、ファンヒーターをみたら既に電源が入っているではないか。いつ入れたんだ?まさか勝手に?それとも帰ってきてすぐに電源を入れたことを忘れたのか?俺やばくね?

とか思ったが、冷静に考えたら、消し忘れて出勤した可能性が大なことに気がついた。

道理でいつもより暖かいと思った。つけっぱなしだもの、そりゃ暖かいよね。つけ忘れに続くアホ丸出し第二弾だった。

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FarCry3コンプリート

先日やっとFarCry3をコンプリートした。

まずはホイトを倒す。
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俺はこのミニゲームみたいな奴が大の苦手で、何度も何度もやり直した。ツマンネーからこういうのやめろ(怒)。

その後、ライリーを助けに行く。まぁこんなのは楽勝。野戦なら任せとけ。敵を皆殺しにしてライリーを助けた後に、ヘリで脱出。だが敵が追っかけてくる。このときのBGMが、な、なんとワルキューレの騎行。地獄の黙示録みたいでゾクゾクきた。なんであんなにマッチするんだろ。このゲームで一番ワクワクした時かもしれん。
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仲間が待つドクターのもとに向かうが、ドクターは瀕死の状態。寺院…と言い残し息絶えた。そして最後のイベント、シトラの待つ寺院へ。
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シトラがいた!
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エンディングは2つある模様。もう一つを何時見ようか・・・

札幌の外は寒いが部屋は温かい

先日のこと。部屋に帰って晩飯を食い、少し休んだあといつもの通りFarCry3をプレイし始めた。その前の日までは札幌も比較的暖かかったのだが、その日はこの冬一番の寒気がやってきていたらしく、外はかなり寒かった。外は寒いが札幌の建物の中はものすごく暖かい。室内の暖かさで言えば、絶対に東北のほうが寒い。俺の部屋などは、この時期でも着込んでこたつに入ればファンヒーターを入れなくても大丈夫なくらいである。

FarCry3をプレイしながら、ふと肩のあたりがいつもよりかなり冷えているのに気がついた。ものすごい寒波なんだなぁと思いながらプレイし続ける俺。しばらくプレイし気がついたら夜中の2時である。さすがに疲れたので寝ることにした。

布団を敷いてファンヒーターを消そうとしたらスイッチがOFFのままだった。

そりゃ寒いよね。

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ライフワークは見つけなければならないものなのか

少し前から「ライフワーク」なる言葉をちらほら目にするようになった。いわゆる「天職」のことなのだが、最近は拡大解釈して使うらしい。

ライフワーク – Wikipedia

さて、このライフワークとやら、「天職」という意味だけで考えると、昔はそう見つかるものではなかったものだ。だから「あの人は天職につけてよかった」とか言われたのである。なぜ見つかりにくかったか。それは情報量が圧倒的に不足していたこと、一旦ついた職からはそうそう離れることがなかったことなどが上げられるだろう。時代が違うといえばそれまでだが、だからこそ「天職」につけた人を羨ましく表現することが多かったのだ。

今では生涯通じて打ち込めることなどもライフワークと称するらしい。その良し悪しは別として、それを見つけるためにはいろいろなことを試してみるのが一番の近道だろうと思う。いろいろ試した中で、いつの間にかこれがライフワークになったというのが普通の姿ではなかろうか。だから最初から「これが俺のライフワーク」と決めること自体がおかしなことであり、自分に自分で足かせをつけているのと同じことなように思える。

更にいうと、人は何かを探している時が一番楽しかったりする。見つかった後の幸せは、見つけるまでの幸せと異質のものではあるが、探しているときは本当に楽しい。見つける楽しみや幸せを知らずして、見つかった後の楽しみや幸せが判るのだろうか。

そもそもライフワークは必ず見つけなければならないものなのか。

それは違う。ライフワークと思えるものがあるに越したことはないが、それは必要条件ではない。これを勘違いするのは手段を目的と勘違いするのと同じことであり、大きな間違いだと俺は思う。

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おもしろコンサルの共通点

先日受けたセミナーの講師がちょっと気になったので書いておく。

その講師は司法書士や社会保険労務士、中小企業診断士などの資格を持っている脱サラ組だった。話も経験に基づいた話も少し出ていたが、どちらかと言えば洗練された感じではない。ただ、やる気は見ていてもはっきりと分かるレベルで、もう少し肩の力を抜いてもいいんでないの?と思えるくらい。こういうタイプ、なんとなく共通点があるなぁと思いながら話を聞いていた。その共通点を書き出してみる。

1、少し変な言葉が好き
例えば今では普通に使われるようになった「見える化」のような、知らないと違和感を覚える言葉を好んで使ったり造語したりする。これは「視覚化」と言うより独自性が感じられ直感的だから、みたいな理由によるものだろう。簡単にいえば「俺は違うぜ」のアピール。

2、話し方が少し変
変な言葉が好きなので、基本、日本語が少しおかしい。変なところでへりくだったり、突然タメ口みたいな言葉を使ったりする。インパクトを与えるための手法と勘違いしている可能性がある。

3、ちょっと馴れ馴れしい
意味もなく突然昔から知り合いみたいな感じになったりする。不気味。

4、参加型が大好き
何をするにも「みんなでやろうぜ!」的な雰囲気を醸し出したがる。メンドクセーから要点だけ頼むわ、マジで。

5、目つきが怪しい
話しだすといい人っぽい話し方をするが、一人でいる時は目つきが怪しかったり変に鋭かったりしてなんだか信用出来ない。

6、見栄えはイマイチ
オシャレな感じはあまりないが、ガンバっている感は満載である。

7、やたら問いかける
参加型が好きと同じだが、とにかく問いかけてくる。うぜーって。

8、ポジティブ大好き
なんだか意味不明に前向きで「変える!」とか「モチベーション!」とかで出来ている感じ。人間は動くとポジティブになるらしい。こういう人はポジティブになるのが先じゃなくて、ある結果としてポジティブになるということを知らないんだろうか。

とまぁこんなところ。こういう人種に慣れてしまうと俺は終わりだなとか思ったので書いてみた。いつまでもホンのちょっとの違和感に敏感でいられますように。

ネガティブ思考のないポジティブ思考は単なる脳天気

先日とあるセミナーに出た。内容はそれほど無いようというダジャレでも発していないとどうしようもないようというくらいのもので、まぁ大したこと無い。

で、ああいうセミナーの講師は、似たり寄ったりの特徴を持っていたりする。経営コンサル、特に社員のモチベーションで業績を・・・みたいなたぐいは、ポジティブ!、変える!、前向き!などがキーワードで、身も蓋もない言い方をすればこれで全ての理論が組み立てられている。考え方としてはいいんじゃないの?とも思うので、納得した人はがんがれ、というところだ。

ただ、俺がいつでも納得出来ないのは、あの根拠の無いポジティブ思考だ。ある事象について様々な面から検討すると、その検討結果は多岐にわたる。あの要素がこう絡めばA、絡まなければB、違う要素が絡めばC・・・など、場合分けしていっただけでも気が遠くなるようなケースに分かれる。その各々のについて、背負うリスクと起こる確率を想定すれば、なんとなーくやるべきかやらざるべきかは判る。要素が多すぎて結果がわからなくても、結果に大きな影響を与える要素については認識できるし、その結果如何で止めるか一旦止めるか進むかを決めることもできる。その場合に転ばぬ先の杖を考えておけば、あまりネガティブになる必要はない。本来のポジティブ思考とはこういうものだと思っている。そんな思慮もなく、ただ単にポジティブ=良いことというのは思考を停止させただけのことでしかない。

なぜ思考停止を推奨するのか。それはそのほうがコンサルタントに取って都合が良いからである。思考を停止させることでコンサルタントの言うことを黙って聞いてもらえる。また、難しい事象についても、考えることをやめた経営者は、深く読んでくれというリクエストがコンサルタントに送るようになるのである。

と、コンサルを悪者にしてみた。

これは冗談としても、今のポジティブ思考至上主義は気持ち悪くてしかたがない。右頬を殴られても、笑って左頬を出すようでかなり不気味である。ネガティブな思考がなければ人は危険を察知できない。ネガティブな要素を考えて考えて考えぬいてこそ、本当の意味でのポジティブ思考が生まれるのではないのか。

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「なんだこれは」というサイトはなぜか気になる

いろいろなサイトを読んでいて不思議なのは、「なんだこれは?」と思ってしまうことを書いているサイトは逆に気になるということだ。最初は「なんだこれは?」で始まり、気になるので他のエントリを読むと「こ、これは・・・」となる。そして最後には「多分このサイトの主は○○○なんだろうな」となる。

その推測は大体当たっている。自分だけが判断基準なのだから当然といえば当然である。で、「まー、このサイトの人と意見が合うことはないだろうなぁ」とか思いながら、読むと気になるし「ちげーよ」とか言いたくなるので読まないようにしようと心に決めるのだが、ついつい見てしまうのである。

これは多分、怖いものとかグロいものを何故か見たくなる心理と同じ類、つまりは好奇心なのだろうとは思う。だけどムカつくのに関わらず見たくなるのは勘弁して欲しい>俺。

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ゲームグラフィックの進化

こんなの見つけた。
暇人\(^o^)/速報 : 【衝撃】たったの13年で、ゲームのグラフィックはここまで進化していた – ライブドアブログ
うはは、確かにすごい。昔はポリゴンガクガクでも全然気にならなかったのに。例えばこれ。これはもう夢中になって遊びましたとも、ええ。

死に方はあまりに突然で理不尽だし、今見るとなんともチープだけど内容は良かったよなぁ。今まで自分のゲーム感に大きく影響したゲームを上げるとすれば、ハイドライド、ウィザードリィ、Alone in the Dark、Quake、Thiefだろうと思う。どれもグラフィックはチープだけれど、いまのゲームよりも熱中できたような気がする。イベント的なものもそんなになかったゲームなのになんでだろうね。