Pilot Power インプレッション

タイヤを変えてから3週間近く経ったが、仕事の関係でマシンに乗れなかった。なので交換後に長い距離を乗るのは今日が初めてだ。だけど交換してから結構な日数が経っているので、なんだかそんなにウキウキしない。

走り始めて「やっぱり新品は違うなぁ」と改めて思う。動きがとにかく軽いのである。本当にタイヤがコロコロ転がっている感じで、無駄なところにパワーが逃げず、きちんと路面にパワーが伝わっている。倒しこみもとても軽い。前に履いていたRoadAttackに比べると、全体的に固い感じがする。

あまり違和感を感じないまま走っていると、なぜか路面が濡れまくっている。今日は降水確率10%なのに、山沿いは天気が不安定らしい。濡れた路面でも特にグリップが不足する感じはしない。

どうもこの道はずっと濡れているようなので、一旦引き返して違うコースへ行く。こちらは路面が乾いていてGood。しばらく走っていると、急にタイヤが柔らかくなったような印象を受けた。一皮むけた上にタイヤに乾いた路面でやっとタイヤに熱が入ったからかもしれん。今までの感触とは全く違う、芯はガッチリしているが表面はクニュクニュしているというか、そんな感じ。

ちょっと深めにバンクさせてみると、その旋回力にちょっとシビれた。コーナリングフォースをタイヤがしっかりと推進力に変えている感じというか、スキーでスキー板がしなって加速する感じというか、まぁそんな感触だ。

それでもこのタイヤのバンク角はハンパなく深く、俺の腕だと端までなんて到底使えない。特にフロントは今までのタイヤの中でも端がかなり残るだろうな。深くバンクさせればいいってものじゃないけれど、どうせなら端までしっかり使いたいと思うのは見栄のなせる技かもしれん。

交換記念に写真をアップ。最初どのくらいの溝の深さだったのか、確認用にも使えるので・・・

Front左側

Front右側

Rear左側

Rear右側

引き分けかよ

楽勝かもと思っていたオーストラリア戦だが、少々考えが甘かった。やはりオーストラリアはオーストラリアだった。特に試合開始直後はガンガン攻め込まれ、点を入れられるのも時間の問題か?という状況。ちょっとコースがそれていたら、3点はとられていただろう。

対する日本は、相手が退場者を出すまでこれといったチャンスを作れない。それでも時間が経過するにつれ、試合はどんどん落ち着きを取り戻していった。

試合が大きく動いたのはオーストラリアが10人になってからだ。いくら一人少ないとはいえ、あそこまでチンチンにするとは思わなかった。あの狭い中でもボールを回していけるチームはそんなにないだろう。惜しむらくは、余りに確実に仕留めようとして、若干思い切りが不足して見えたことだ。あのくらい攻め込んだら、もう一点は取っておきたかった。

オーストラリアのPKはある程度予想できたものだ。退場者が出た試合は審判もバランスを取りたがるのか、相手からも退場者を出したり今日のように負けている方がPKをもらったりする。審判の笛は確かに醜かったが、あの笛が日本に不利に働いたかと言えばそうでもない。おかしさ満載であっても、日本とオーストラリア、どちらも恩恵も被害も被ったとみていいのではなかろうか。まー、DF 3人が次の試合に出られないのは軽くやばいけどな。

最後のFKを蹴る前に笛が鳴ったのはさすがに驚いた。というか、あんなの初めて見た。アジアのサッカーのレベルを上げるには、審判のレベルアップも必要不可欠だ。この頃は大分マシになってきたはいえ、アジアの笛には驚かされてばかりなのだ。

残念ながら先取点を守りきる事は出来なかったが、3試合で勝ち点7は十分に合格点だろう。ザックはよほど最終予選で本戦に向けてのトレーニングをしたいらしく、今日の試合も勝ちに行っていたのがちょっと嬉しかった。

さて、次はジーコ率いるイラクだ。ホームだけどジーコの強運もあるしDFは3人も出場停止だしと、ちょっとハンデがあるけれどそのくらいが丁度いいかもしれんね、手に汗握るという意味では(^。^;) ま、圧勝だと思うけどね。

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オーストラリア戦を前に

さて、今日は最終予選の大きな山場であるオーストラリア戦だ。

個人的には、今のオーストラリアだったら負けはないかな?と思っている。最終予選の力関係は今日の試合ではっきりするとは思うが、ここまでの結果だけをみると日本が2歩ぐらい抜け出ているかな・・・と。

先のオーストラリアVSオマーンは、ご承知のとおり0-0の引き分けだった。これには次の2つの要素が絡んでいるように思う。

1、オーストラリアのチームコンディションが今ひとつだった。
これには原因が複数あって、「チームの高齢化」「バーレーンの気温の高さ」「初戦」といったことがその原因として上げられるだろう。
2、バーレーンが日本戦で速さに慣れた
日本戦でチンチンにやられたバーレーンだったが、その日本の速さが目に焼き付いたバーレーンにとって、オーストラリアはとってもスローに見えたのかも知れん。いくら暑いホームとはいえ、あのオーストラリアを攻めまくるのはそう簡単なことではない。

こういう要素を加味して各国の競争力を出すと、オーストラリアはバーレーンなどの中東勢よりは強いが、日本よりはかなり力が劣ると想定されるのだ。

とはいっても、ベテランぞろいのオーストラリアなので、ここぞという時の集中力は侮れない。バーレーン戦は勝点1で良しだっただろうから、内容はともかく結果オーライだ。星勘定から言えば、日本・オーストラリアはいずれの国も二敗しなければOKである。だからお互いムキになって勝ちにいく必要もない。それでもやはりアジアNo.1のプライドをかけた戦いは白熱するに違いない。

内田が予言したとおり、オーストラリアには香川と岡崎、さらには内田と長友あたりはバッチリとハマるだろう。あのアジアカップ決勝には香川はいなかった。われらが代表はあの時よりかなりレベルアップしている。これで完勝できないはずはない。

あと45分ほどで試合が始まる。俺は2-0以上の一方的なスコアで日本が勝つと思っている。というか、勝て。出来れば韓国を3-0で蹴散らしたように3-0以上で勝て。

2012年05月のブラウザシェア

5月はニュースサイトに取り上げられたエントリもあって、ちょっとだけアクセス数が伸びた。それ以外は内容も無いようなのでアクセスも少ないようだ。なんてダジャレは前にも書いたっけ。そんなところで、5月のブラウザシェア、いってみよう。

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今年に入ってIEのシェアは50%を下回り、今月も浮上する気配は無い。ただ、46%近辺から動かないので、落ち込みが進んでいる感じもない。というか、ここ4〜5ヶ月は全体的に大きな動きはないのである。ここまで動かないのは今までになかったことだ。

IE 46.4%(±0.0%)、chrome+Android 21.6%(▲0.2%)、FX 17.6%(+0.3%)、safari 10.5%(▲0.1%)

[pdf]

ヴァージョン別の動きも今までどおり。IEは9への移行が進み、FXも4以降のシェアがアップしている。しかし、上記のとおり全体ではシェアに動きはない。ユーザの乗り換えは進んでいないと見ていいだろう。少々気になるのが、今まで順調に伸びてきたchromeがここ2ヶ月連続で下降していることだ。その分、若干ながらAndroidのシェアが伸びている。

しばらく革新的な動きはハード・ソフトともにありそうにない。ブラウザも大規模な変更を伴ったヴァージョンアップも聞こえてこない。この硬直した状況は今後しばらく続くのではないかと思う。

上位の個別ブラウザシェアは次のとおり。
1位 IE9 23.3%(前月+2.9%)、2位 IE8 17.4%(前月▲2.0%)、3位 FX4以降 16.6%(前月+0.5%)、4位 chrome 14.8%(前月▲0.6%)、5位 safari 10.5%(前月▲0.1%)、6位 Android 6.7%(前月+0.2%)

サッカー文化みたいなもの

先日のヨルダン戦後、DF今野のコメントに「ボールが収まる」という表現が何度か出ていた。南アフリカワールドカップ前の代表と今の代表で何が一番違うのかと言うと、多分トラップの精度ではないかと思う。今の代表はとにかくトラップがうまい。強いパスでも普通に止める。ほんの数十センチの差でしか無いのかもしれないが、次の動作に移るコンマ何秒の差が大きな差となっているのかもしれん。次の動作を早くするには、技術もさることながら思考スピードも上げなくてはいけない。これとてパスをはじめとする全体のスピードが上がれば、自ずと早く考えざるを得ないだろう。

昨日BSでJ2のダイジェストを見たが、数年前のJ1くらいのレベルになっているような気がした。いつの間にか国全体がレベルアップしている。デカモリシをそのダイジェストの中で見つけて、全体のレベルアップの早さを再認識した。言うまでもなく、デカモリシは上手くて強い選手だ。その選手がJ2にいるのである。あのレベルの選手でさえ、周囲のレベルアップのスピードについていけなかったのだ。恐るべき進化だ。

解説者とかもそうで、名波、福西などは代表レベルの視野で試合を解説するので聞いていて楽しい。それに引きずられるように、あの松木までもが的確な解説をし始めている。松木はクレバーなので時代(というかバカなマスコミ)の要求にあった仕事をしているのだろう。あのバカみたいな解説は、その(バカなマスコミが想定した)視聴者レベルにあわせたものだったのだろう。

いつの間にか日本のサッカーに「文化」と呼べるようなものが根付いた気がする。アマチュアしかなかったころからのサッカーファンが、いつかこんな時代が来ればいいなぁと思っていたことがすでに現実となってきている。ワールドカップで3回優勝しているドイツも優勝するまでプロ設立から50年かかったという。日本はまだ30年経っていない。それでも、代表の試合を見ていると、サッカーの中堅国の仲間入りはできたかもしれないなぁと思う。

日本、ヨルダンに完勝

多少は手こずるだろうと思ったヨルダンだったが、その予想はいい意味で見事に裏切られた。ここまで圧勝するとは・・・後半開始直後、少々押し込まれた時間帯もあったが、アレはご愛嬌だ。

ワールドカップの2次予選や3次予選ではこういう試合も数多くある。だが、今までの最終予選は簡単な試合などほとんどなかった。それがどうだ。今回はまだ2試合しか終えていないとはいえ、どちらも「完勝」である。今日の試合も後半にしっかりと望めば押し込まれることもなかっただろう。前回のオマーン戦では相手が弱すぎたのだとも思ったが、今日の試合を見る限りではそれ以上に日本が強いのだろう。いやはや贅沢な時代になったものだ。

さて次は最大のライバル、オーストラリアである。あのドイツでの屈辱を今こそ晴らしてほしい。アジアカップ決勝では勝つことは勝ったが、内容は負けていた。ドイツで叩きのめされた心の傷はまだ癒えていないのである。オーストラリアは新しい選手が育っていない。日今こそオーストラリアを叩きのめすチャンスだ。

次の試合が引き分け以上であったら、ワールドカップへの道は大きく開けるだろう。早めに出場権を獲得し、今日のような不測の事態に備えたチーム作りを実戦で行なってほしい。そしてブラジルで旋風を巻き起こしてほしい。

勝ってヨカッタヨカッタ。ここまで強くなった代表を見てなんだかジーンときたね。

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本当に専門家なのか疑問だった話

これもまた友人から聞いた話。

友人の知り合いの会社でホームページをリニューアルすることになった。第一の目的は「簡単に更新できること」である。普通のホームページは新しい情報が命。有益な情報を蓄積していくタイプのサイトならいざ知らず、通常は新しい情報の発信をしないとアクセスは稼げない。だから少しの教育で更新が可能なシステムにしたかったらしい。

本社に稟議を上げると、「これのどこがリニューアルなんだ?」と言われたという。話を聞いていくと、大きくて綺麗な写真を使ってビジュアル的にアピールするのがよいホームページと思っているようだ。そのくせ「SEO」などという言葉だけは使ってくる。

SEOと画像自体は全く関係が無い(いまのところは)。サーチエンジンに画像の内容を認識させるにはalt属性にキーワードを入れてやるしかないのはご承知のとおり。つまり、サーチエンジンには実際の画像の内容等どうでもいいのである。それなのに「画像をふんだんに使ってかつSEO対策を」なんて、仕組みが判っていたらあまり言わないようなことだ。まー、この会社の関連企業のHPは文字さえ画像であるところもあるので、サーチエンジンがなんたるものかという根本的なことも判っていないのだろう。

さらには、世間ではかなり不評の「○天」あたりのデザインがよいと思っているらしく、このあたりからも勘違いも甚だしいことが良く理解できる。SEO対策とか述べておきながら、リンクを多数設置できる「見る気の失せる文字だけのサイト」とか言われると真面目に困ってしまう。じゃ、YahooやHondaのトップページなんて最悪だな。

また、言及されるのはホームページのデザインや構成ではなく中の情報についてで、そんなのホームページ製作じゃなくて企画力の話だろということを延々と語られ泣けた。こういう根本を理解していない人が知ったかぶりで話すと聞かされた方はマジ疲れるのでやめてほしい。

なんて愚痴をこぼしていたらしい。世の中には詳しくないのに「専門家」みたいに扱われてしまうことがある。最初はそれを自覚しているので謙虚なのだが、時間が経つにつれ自分でも「専門家」と思い込んでしまう場合がある。周囲が認めてくれているならよいが、立場があるので否定できないという場合も多い。後者の場合は手に負えない「バカ似非専門家」になってしまい、百害あって一利なしである。ホント、困ったもんだね。

同じ部内で情報が共有されていない所ってなんなの?

いや、情報が伝わっていない所って確かに多いよ。それは認める。だけど、伝わっていなかった情報を他部門の上位職者に平気で尋ねてくるってどうなのよ。べつにいいじゃないかって?そりゃ違うよ。まぁ、ごくまれにだったらまだかわいいけど、こういうことが恒常的に起こるってのはかなりおかしい。

何がおかしいのか判らないって?

まず一つめ。情報が伝わっていないことはその部内の問題だ。だからその問題は、まず部内で解決するべきものなんだよな。で、他部門に聞きにいくということは、その部内の問題を外に知らしめることになる。簡単にいうと、身内の恥を晒しているようなものなんだよ。自分のことだけならまだしも、こういうことが続くと「あの部署の上司はなにしてるんだ?」となってしまう。意図せず上司の無能ぶりを言いふらしているようなもんだ。

二つめ。情報取得のためだけに上位職者の時間を潰すなってこと。そもそも普通の上位職者は忙しい場合が多い。タスクも結構な数を抱えていたりして、寸暇を惜しむような人もかなりの数になるだろう。そんな人に「これってどうだったんですか?」なんて聞くなバカ。結構なタスクを抱えているってことは、それ以外のことは忘れているんだよ普通は。忘れなきゃ他のことなんて出来るわけないだろ。だから突然違うことを聞かれると思い出すのに時間がかかってしょうがないんだよ。お前はそのかかった時間を補填してくれるのか?と小一時間問い詰めたい。

とまぁ、そんなところだ。まー、どうでもいいけど、部内で、特にせめて自分の隣にいる上司とはきちんと話しとけこのアンポンタン。

おかしな指示

以下、友人から聞いた話。

先日、とある人から「報告用資料の送り先が違うよ」メールが来た。そのメールは本社へ報告のために送っているメールだ。人事異動で人が変わっているのは小耳に挟んでいたが、本社から「送り先を変更するように」みたいな指示もなかったのでそのままにしておいた。これは何年も変えていない。

メールを送ってきた人は本社のお偉いさんなのだが、その人いわく「送り先を見直す必要がある。」だそうだ。ちょっとまって欲しい。そんなのはこっちで見直すべきものじゃない。本社から指示があってしかるべき内容だ。本社で取り決めもせず「見直す必要がある」なんておかしすぎる。というか、見直すのは貴方の仕事の進め方じゃないの?

だそうだ。

なんだかなーと思う話だったので書いてみた。

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まずは1勝

昨日のオマーン戦は圧勝だった。セルジオ爺の言うとおり、日本が云々と言うよりも相手が弱すぎた。3次予選の結果を見ても、このグループの中でオマーンが一番弱いだろう。そんな国と初戦で戦えたのはラッキーだった。

次のヨルダンはオマーンよりずっと強いだろう。それでも慎重に戦えば負けるはずがない相手だ。最終予選は勝ち点15もあれば余裕で通過がきまるだろう。勝ち点15まではあと12だ。ヨルダンときっちりたたかえれば、イラクも大丈夫だろう。オーストラリアとは五分だろうが、3次予選の結果と同じく、イラクとヨルダンで星のつぶし合いになる可能性は高い。だからイラク、ヨルダンには負けなければ大丈夫だろう。

星勘定から言って、1、2試合のモタモタは問題ない。今日の試合をみる限りでは、そのモタモタもあまりなさそうだ。まー、サッカーはなにが起こるかわからないけどね。

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バイク乗りてー

先日せっかくマシンのタイヤを替えたのに、とある事情でマシンに乗れない。外は梅雨入り前のいい天気だというのになんということだ。新しいタイヤはほんの十数km乗っただけだが、倒し込みも軽く安定性も素晴らしかった。早く峠で走りたいのに、それはもうしばらく待たないとダメだ。

今回のPilotPowerはどれくらい持つのだろう。耐久性も気になるところだ。また、そのプロファイルからは、どれくらいバンクさせられるんだろうと思ってしまう。前のRoadAttackはそんなに深いバンク角のプロファイルではなかった。だから今回はかなり端が残るだろうなー。

ああ、早く乗りたいなぁ。

なぜ今頃になって・・・

6月に入ったら突然アクセス数が増えた。なんでやねんと思ったら、昔々に登録していた無料ドメインのoyajiman.minidns.netへのアクセスが増えている模様。独自ドメインを取得してからはリダイレクトしているので先月まではほとんどアクセスがなかった。ここにきて伸びている理由がわからない。

minidns.net経由の中身を見ても、特段アクセスが集中しているエントリがあるわけでもない。単にこちら経由で検索エンジンが拾っていっているということなのか?いずれにせよ、少々サーバにかかる負荷が大きいようなので勘弁してくれ。