なんで「やる気人間」になりたいの?

ふーん、と思った。

ぐうたらなあなたを、今すぐ「やる気人間」にする6つの方法 | やる気を出す!最高のモチベーションをキープする! 【最強意識のつくりかた】

こういう自己啓発みたいなのはよく聞く話だ。なぜこのような話がもてはやされるのかというと、それは多分「やる気のない人間=ダメ人間」みたいな構図が出来ているからだろう。

この話を読んで「そうなんだ!」と納得した人に聞きたいことがある。「そんなにやる気をだしてどうするの?」ということだ。いや、これは少々言葉が悪い。もう少し噛み砕いて言うと「何のためにやる気を出すの?」、「そのやる気は誰のために出すの?」、「やる気を出した結果どうなるの?」というところか。この辺りを明確に答えられないからこういうどうでも良いような話がもてはやされるのだと思う。

やる気を出したら何が変わるのか、よく考えたほうがいい。よくよく考えると、究極的には単に自分の気分の問題になるだろう。そうでなければ周囲から「もっと働け」とか「せめてこれくらいやってくれ」とかというようなリクエストが出ているはずだ。もしそんなリクエストもないのであれば、とりあえず周囲は今のアナタの状態でいいのである。

そもそもこういう話を真に受ける人は自分が嫌いなのではなかろうか。ぐうだらな自分が許せない、もっと他人によく見られたい・・・そんな思いが強いのではなかろうか。

ぐうだらでもいいじゃないか。そもそもやる気満々の奴だけだったらたまらん。腹が減らないのにムリして食事を採る必要など全くないのだ。こんなこと考えるより「まぁ休めよ。腹が減るまで待てば?」と言いたい。

ブログランキング・にほんブログ村へ

RoadAttackが意外にもたなそうな件

昨日マシンのフロントタイヤを見て「あれれ?意外に減ってるなー」と思った。

[拡大]

特に赤丸の部分、この部分はスリップサインが出始めている。うーん、まだ4000kmも走っていないんだけどなぁ。乗り方が悪いんだろうか。それでも現段階では性能の落ちは感じない。多分落ちているんだろうけれど、BT-016の時のようなはっきりとした落ちはないように思う。

確かにこのタイヤに換えてからはフロント任せのコーナリングをすることが多いのだけれど、ここまで減るのは予想外だ。それでもOEMのBT-015よりは格段に持ちはいい。ちなみに5000Kmちょっとの時のBT-015(フロント)はこんな感じ。

交換したての時のRoadAttackのフロントの写真を見てみると、もともと溝は浅い感じ。全体的に見るとまだまだ使える感じではあるのだけれど、もう少し耐磨耗性が優れているかと思っていたので少々残念だ。この減り具合だと、来年の夏ごろにはフロントだけ交換しなければならないかも知れん。ちょっと予定外だなぁ。

今日は峠小僧?が沢山いた

今日も何故か休みだったし天気も抜群だったので出かける。

いつもの峠に行くと、今日は結構な台数が走りに来ていた。休みの日とかはすごい台数が来ていたりするけれど道端にマシンを停めている人のほうが多かったりする。だけど今日はほとんどの人が走っていて「ちょっとヤバイ日にきたなー」という感じ。パッと見た目だけどDucatiが2台、R1、FZ、バンディット?、CBR600RRとか合計で7~8台は走っていたと思う。特にR1の彼がすごくて、コーナリングを後ろで見ながら(ぶち抜かれた)そのフォームに見とれていた。多分コーナリングスピード自体が5~10km/h違うって感じ。それでもかなり余裕を持ちながら走っているように見えた。すごいね。そのほかの人たちも危なっかしい感じではなく、それぞれコーナリングを楽しみながら走っている感じ。みんな走るのが好きなんだね。俺ももう少し走っていたかったのだけれど、ガスが無くなったので退散した。

最近はバイクに乗る体力が戻ってきたようで、乗っていてもそんなに疲れなくなった。久々に乗るとガックリ来るのが握力と首周り、そして下半身なのだが、握力はほぼ問題なし。首周りもポジションがポジションなので多少は疲れるが、かなり余力を残して帰ってこれるようになった。下半身もそうで、次の日どこかかしら筋肉痛になっていたのが遠い昔のようだ。

マシンに乗る体力が戻っただけじゃなく、全体的に体調が良くなった。あのひどかった肩こりも治ってきたし、循環器系もしっかり動いてきている感じ。バイク、特にSSに乗ると下半身をかなり使うので、結果として有酸素運動になっているんじゃないかと思う。マシンを降りると心拍数は100~120くらいになっているから多分間違いない。毎日乗ったらもっと体調が良くなる気がする。

日を空けずにマシンに乗るとものすごく乗りやすいし、ホント、毎日乗りたいね。

寒くなってきたなぁ

今日は天候良好。当然出かける。

タイヤの空気圧を所定の空気圧まできちんと入れたらハンドルが軽くてしょうがない。しかしこの軽さはタイヤを換えた頃にも味わっているはず。人間って、いつの間にか慣れちゃうんだなぁと改めて思う。

しばらく走っているとなんとなく体が冷える。夏場なら体が冷えるのは大歓迎だし、走っていると汗をかいてのどが渇くことが多い。ところがこの時期になるとのどはさほど渇かないが、やっぱりちょっと暖かい缶コーヒーなんかが飲みたくなる。まだ上にジャケットを羽織るまでではないが、肌寒い感じが日に日に強くなってきている。あと2ヶ月もしないうちに雪が降るだろうし、その後はまたしばらくマシンは冬眠だ。

いつもの峠に行く途中、VTRと遭遇した。このVTRのライダーが結構うまくて、マシンはやっぱり250なのでそれなりなんだがそれなりのペースでも余裕でついてこられて少々あせる。途中の分かれ道で違う方向に走っていったのだけれど、いつもの場所で走っていたらその彼もやってきた。

何回か往復したけれど、すれ違うタイミングはそんなに変わらない。「うへへ、俺って所詮こんなもんだよなー」なんて思いながら「峠だとマシンじゃないんだよな・・・」なんてことを痛感する。VTRって軽そうだしハンドリングは良さそうだし、峠で乗って楽しいバイクなんだろうなと思う。そういえば、少し前に岡田忠之のVTR IMPRESSIONを見て、GPライダーってすごい乗り方するなぁと思ったっけ。

2分58秒あたりのコーナーからの飛び出しなんてすっごいよね。この映像がなんとなく蘇ってきたきょうの峠だった。

本日の走行距離 180km

タジキスタン撃破

タジキスタンを8-0という大差で撃破した我らが代表、点差以上に力の差があったように思う。ワンセグでちらちらとしか見れなかったのだが、あそこまで自由に試合を進めてしまうと次の試合で気が抜けちゃうんじゃないかと心配になってしまうほどだった。

今まで守りを固めてきた相手を崩しきれないことが多かったが、日本はそれを呆気ないほど簡単にぶち破るピースを手に入れてしまった。そう、ハーフナーの反則的な高さだ。オフト時代の高木となんとなく重なるが、あの時より高さもあるし周囲の選手の力も格段に上がっている。他の国からみたらますます厄介な国になってしまった。真面目に他国が頭を抱える様がめに浮かんでしまいニヤケが止まらん。

それだけでなく、憲剛も良く機能していたし、相手が全然前に来ないことを差し引いても本田の不在を感じさせなかったのは素晴らしい。どうせだから二桁得点を狙えばよかったのに。

こういう試合は得てして途中から雑になったり相手が半ギレになってラフプレーが増えたり怪我人が出たりすることが多いが、そういう事もなくきちんと終わったのはとても良いことだ。今回の予選は不思議な笛が少ないのも影響しているんだろう。あれほどまでにチンチンにやられてもラフプレーに走らないタジキスタンには感心した。そういうところも、もしかしたら日本が手本になっているのかもしれん。

今回は早い段階で先取点が取れたので大差がついたが、アウエーではこれほどまで簡単な試合になるとは思えない。力の差は歴然だが、今日の日本のサポーターを見るまでもなく、サポーターの力は思った以上にでかい。アウエーでは日本代表見たさも混じって物凄い観客がつめかけるだろう。タジキスタンのサポーターはどんなサポーターなのかもわからないが、熱狂的なのは間違いなさそう。まずは確実に勝ち点を積み上げて北朝鮮とのアウエー戦に望みたいものだ。

湯沸かしのお湯を使う方が効率的?

先日の事。会社にある電気ポットのお湯がなくなっていたので水を足そうとしたら、とある女子社員が「お湯を沸かすときは湯沸かしのお湯を使った方が節約になりますよ」なんて言ってきた。まぁよく聞く話だ。

だけど、本当にそうなのか?

そもそもお湯を沸かすために必要な熱量は、ガスを使おうが電気で沸かそうが同じである。無論、気圧が違えばお湯を沸かすための熱量は変化するが、それは「沸点が変化する」からである。決して必要な熱量が変わるわけではない。まずこれが大前提。この辺で既に誤った認識をしている奴が多いような気がする。

では、なんで「お湯を沸かすときは湯沸かしのお湯を使った方が節約になります」みたいな話が出るかというと、お湯を沸かすときの熱効率が違うからという理由が一つだ。ガスコンロでお湯を沸かす場合、ガスコンロの熱が全て水に伝わる訳ではない。というか、その大部分は利用されず放出される。それに比べれば瞬間湯沸かし機の方が少ないガスの量で同じ温度まで温めることが出来る・・・という話なのである。

で、もう一つ話がぐちゃぐちゃになるのが、その熱源、簡単に言えばガスで沸かすのか、電気なのか、はたまた灯油や重油なのか・・・によってコストが大きく変わるということだ。大きなビルなどで重油が使われているのは同じ熱を作るのに重油が安いから。つまり、比較単位が熱量だけの場合は変数は「熱効率」だけになるが、比較単位を「金」に変えた場合は「熱効率」と「燃料単価」という二つの変数が絡んでくるのだ。もっと言うと、「燃料単価」についても一次エネルギーとそれを現在のエネルギーに加工するためコストに分けて話をするべきなのだが、そこまで突っ込んだ話はあまり聞かない。

この辺りを明確にせず「効率がいい」だの「節約になる」なんて話をしたり顔でするのはどうなんだろうと思う。それどころか「効率がいい」だの「節約になる」なんて言う奴の情報ソースがガス会社や電力会社だったりするんじゃなかろうか。そんな「我田引水」的な話を鵜呑みにしていいのかなぁ、と、つくづく思う。

2011年09月のブラウザシェア

いやー9月は低調だったなー。ということで、9月のブラウザシェア、いってみよう。

[PDF]

グラフはデータ系列の色がおかしくなったりしたので3Dから2D表示に戻した。OpenOffice Calcはこういう細かいところがまだまだなのかもしれん。

話を本題にもどそう。9月はアクセスは低調だったので、いつものパターンどおりIE系のシェアが大きくなった。IEの実アクセス数はほとんど横ばいなのだが、他のアクセス数が落ちたのだ。IEの人に常連さんが多いってことかもしれん。

IE 54.4%(+2.6%)、FX 18.3%(▲2.0%)、chrome 15.9%(▲0.1%)、safari 6.7%(±0.0%)

[PDF]
ヴァージョン別ではIE8、IE9、FX7がシェアを伸ばし、IE6、IE7、FX6、chromeが落とした。総括的にはIE8が頭一つ抜け出ていて第二集団がIE9、FX、chromeの三つ巴という状態だ。

FXはもうVerコードインフレで、何がなんだかわからん。というか、そろそろ分ける必要があるのかって感じになってきている。その上、シェアはFX同士の食い合いで全体的には縮小という素晴らしい状況。完全に戦略が間違っているように思うぞ。

上位の個別ブラウザシェアは次のとおり。
1位 IE8 30.3%(前月+1.2%)、2位 IE9 13.3%(前月+1.9%)、3位 chrome 13.1%(前月▲0.8%)、4位 FX7 12.4%(前年+6.0%)、5位 safari 6.7%(前月±0.0%)

ベトナム戦は悲観するほどでもないけれど

昨日のベトナム戦は後半途中からちょっとだけしか見れなかった。所謂「格下」相手にかろうじて勝ったという感じだが、あまり心配するほどでもないだろう。メンバーはサブメンバーの中からより使える選手を探すことととサブメンバーのトレーニングという意味合いを強く感じたし、なによりベトナムは予想以上に強かった。そのベトナムがアジア各国が日本に対して選択するであろう戦い方をリアルに再現してくれたのだから、そうやすやすと勝てるはずも無いのだ。

それより、ベトナム戦の後半のメンバーでも、南アフリカ前までの日本代表くらいの強さがあるような気がしたくらいだ。まさに昨日の試合は以前の代表そのままで、圧倒的にボールを支配しても単調なパス回しに終始してゴールは決まらずだった。そんな中でも「ほう」と思える攻めもたまに見られたのは評価すべきだ。大体あんなメンバーでの試合なんて見たこと無い訳で、いつものメンバーのようなコンビネーションなどは期待するほうがおかしい。それでもあのくらいの試合が出来ることを喜ぶべきなんじゃなかろうか。

とはいうものの、残念ながら原口以外で危険な香りがする選手がいなかったのも事実。また。パススピードが圧倒的に遅いのは残念。ぎりぎりの勝負をしたことがあるかないかの差が、こういうところに出ているんだろうなぁ。

ブログランキング・にほんブログ村へ

スティーブ・ジョブスに思う

ここしばらくはいろんなところでスティーブ・ジョブスの話が出てくるんだろう。以下、俺の知っているジョブスの話。多分脳内でおかしな話になっているところもあると思う。

ガレージでApple Iを作って売ったらそれなりに売れ、次に作ったApple IIが大当たり。その後そのワンマンぶりがたたってアップルを追い出されNeXTでそれなりにやっていたがあくまでそれなり。追い出したAppleは下降の一途で、アップルはついにこの奇人を呼び戻す。このあたりまで、ジョブスは奇人とか変人と呼ばれていたと記憶している。

Appleに戻ったジョブスが出した製品で記憶にあるのがiMac。そのデザインは女の子にも受けるきゃわゆいものだけど、俺には単なるディスプレイ一体型PCにしか見えなかった。その後もAppleから出てくる製品はデザインが秀逸で作りも所有する喜びを満たすものだったと思う。でもこれらも俺には単なる「カッコいいPC」にしか見えなかった。

で、ついにあの「iPod」が発売される。USBメモリにちょっとした電源とMP3再生ソフトを入れたようなこの製品はバカ売れした。これはすっげー発想だなと思ったし、なにより使い勝手がバカみたいによかった。ここからAppleの快進撃が始まり、いつの間にか変人奇人と呼ばれていたジョブスはカリスマ経営者になった。

俺が「アレ?」と思いはじめたのは多分intelMacが出たあたりからだったと思う。みんなアップルがGooleとかMicrosoftと対抗する企業と思っているけれど、AppleはSonyとかと同じハードウエアメーカーなんだなと改めて思ったのだ。そして、とても魅力的な製品を作りながら、iTuneなどでコンテンツ流通からも利益を作りはじめた。そして次に進出したのが「通信」だ。

ジョブスは2007年ころからか癌のせいかどんどん痩せて行った。CEOを辞めるころは「あ、もう長くないな」と感じさせるほどだったと思う。ここ数日、俺はなぜか家の者や会社の部下にジョブスの話をし、そしてついでに「もうすぐ死んじゃうと思うよ」なんて話もしていた。そしたら本当に逝ってしまった。

ジョブスはこの「死」から逆算して、自分が死んだ後も永きに渡ってAppleの社員が食べていける基盤を作ろうとしたのではないかと思う。だから一つの製品にとことんこだわり、他の追従を許さない製品に仕上げたかったのだろう。その製品が永きに渡ってAppleに収益をもたらしてくれる仕組みも作った。このあたりは憶測でしかない。しかし、結果だけ見れば社員を幸せにしてくれた経営者だったのだけは間違いないと思う。そしてその功績はしばらく続くんだろう。ため息が出そうなほどすごいなぁと思う。

ブログランキング・にほんブログ村へ

大倉ダムに架かる橋

いつも大倉ダムの写真を撮っているのはこの橋の上だ。


大きな地図で見る

この橋は下路式のトラス橋で、再塗装はされているもののかなり古い橋だ。調べてみると1961年6月に作られたものらしい。作られて半世紀経っている橋ってことになる。俺より先輩じゃん。古くても3.11を始めとする地震にもびくともしないのだから恐れ入る。

昔は今ほどコンピュータが発達していなかったので、橋や道路の設計は強度的にはかなり余裕のあるものが多かったのだろう。こんなトラス橋の設計は応力計算だけでもかなりめんどくさい。で、設計は橋の一部に応力を掛けてみて強度が保てるかみたいな計算をするのだが、コンピュータがない時代に部材一つ一つを吟味して計算するのは大変な労力だ。だから「こんなもんでOK?」で設計してみて強度を確認するって物が多かったんじゃないかと思う。今はコンピュータがとんでもなく複雑な計算さえあっという間に終わらせるので、必要強度を出すための最適な設計になっているのだろうが、昔はそうじゃなかったのだ。昔の橋には曲がった橋が非常に少なかったのもそういう理由だ。

メンテはマメにやらんとダメだな

先週はマシンをしまう前にチェーンの張りなおしとオイル挿しをしたのだが、今日走り出してみてその効果があまりにもはっきり出ていて驚いた。とにかく全体的にスムーズで動きが軽くなったのである。チェーンのパワーロスは半端じゃないのが良く分かる。特にシールチェーンは構造上どうしても動きが渋いので、ほんの少しでもフリクションが減ればその分だけ確実にパワーが余計にタイヤに伝わるようになる。

ちょっとゴキゲンな気分で走っていたのだが、いつもの峠で何回か往復していると、微妙に左コーナーのハンドリングがおかしいような感じ。さては・・・と思ってタイヤの調整位置を確認してみると左右が微妙に違っている。やっぱりなー。チェーンを張り直した時に確認したつもりだったのだが、疲れていたのかテケトー星人に毒されていたに違いない。

とりあえず車載工具でどうにかなるレベルなので、工具を取り出してタイヤの位置を修正したら違和感はなくなった。左右あわせて2mmもないほどの修正だったのだけれど、その微妙なところでさえハンドリングに影響がでるとは。やっぱりSSだなと思う。

で、ガスもなくなったのでスタンドで給油し、久々にタイヤの空気圧を計ってみてこれまたビックリ。フロントは220kPa、リアは250kPaしかない。前後とも1割以上減ってるじゃないか。ダメだね俺って。こんなんじゃ本来の性能が出るわけないよなぁ。最近フロントのアブレーションが少々目立つなぁと思っていたのだけれど、空気圧が足りなかったせいなのかもしれん。空気を入れなおして走り出したら動きが軽くてワロタ。

とまぁ、テケトー星人じゃダメだなと痛感した一日だった。

本日の走行距離 210Km

多いとか少ないって言うけれど

会社でよく言われる台詞に「費用がかかりすぎだ」とか「人件費が高い」とかがある。また、「○月は忙しかった」とか「○月は売上が伸びなかった」とかもよく聞く台詞だ。何気なしにこんな台詞を使っているが、何を基準に多い少ないを判断しているのかさっぱりわからない。そして、真面目な顔して「もっと費用を抑えろ」なんて言う奴に限って具体的な数字を言わないのである。バカじゃないのか。

比較対象も指標も持たず「多い少ない」なんて言葉は口にするなと大きな声で叫びたい。モノサシがないのに測れるはずがないのがわからないのだろうか。それとも「俺がモノサシだ」とでも言うのか。まぁ「俺がモノサシだ」と言う奴はまだましかもしれん。

昔店をまかされていたときの話だ。俺がアルバイトに「その品何個ある?」と尋ねたら、そのアルバイトからは「一つ、二つ、三つ・・・いっぱいあります!」という答えが返ってきて愕然としたことがある。比較対象も指標も持たず「多い少ない」を言う奴はこのアルバイトと同じレベルであることをわかっているのだろうか。

多少数値に強いふりをしている奴も要注意だ。単位が曖昧であったり数字の相関関係を無視していたりと、あまりにもお粗末で泣ける。

頼むからもっとよく理解してくれ。その上で多い少ないを判断してくれ。そうしなしないとみんなが泣くんだよ。頼むよマジで。

ブログランキング・にほんブログ村へ

MotoGP15戦はダニ・ペドロサが優勝

今日MotoGP15戦日本GPがツインリンクもてぎで開催された。TV中継もしていたので見たかったのだけれどあいにく仕事。その上家のビデオは壊れたままなので録画も出来ない。泣ける。

ネットで結果を確認したら、ダニ・ペドロサが優勝した模様。昔はNHK BSでMotoGPを放映していたのだけれど今じゃスカパーでしか見れない。なんて悲しいんだろう。車もいいけれど、オートバイのレースも面白いのになぁ。というか、車よりオートバイの方がアグレッシブだしなぜ滑らないというようなバンク角だし怖いけど転倒もあるし、興味があまりない人が見たらオートバイレースの方が面白いと思ってもらえるような気がするんだがなぁ。

このMotoGPになってからは見たことがないのだけれど、昔の500ccとかは菅生の全日本選手権でたまに見ていた。いや、マジすごいんだよね。マシンがゴーっと言う風切り音をたててあの10%の坂を登って来るわけよ。で。その角度のまま、つまりフロントが浮いたままホームストレートの半分位まで走ってきたりするんだよな。見え方なのかもしれないけど、SuperGTのGT500とかよりストレートスピードが速いような気がするし、シケインからの立ち上がり加速はまぁこの世のものじゃないって速さ。そりゃそうだ。車重はライダーを入れても220Kg前後でパワーは240psとかだもん。パワーウエイトレシオなんて1切ってるもんな。低速からの加速だけならF1よりずっと速いらしいから。

で、このMotoGPのライダーたちだけど、昨年全日本ロードレースST600でランキング5位だった中山真太郎さんを持ってしても「MOTOGPクラスなんて宇宙レベル」と言わしめるくらい異次元らしい。俺なんて頭文字Dの池谷みたいなもんで、すごすぎて何がすごいのかさえわからないけどね。というか、よく中山真太郎さんのサイトでレース動画を見るのだけれど、これがまたすっごい。オートバイってこんなに速く走れるんだと思うことしばしなのだが、そんなライダーを持ってして「宇宙レベル」ってどんなレベルなんだよwww。

今年はHONDAが強いらしい。800ccになってからずーっと苦戦続きだったのに、今年はその鬱憤を全て晴らすように圧勝しているようだ。HONDAってレギュレーションが変わってすぐが結構強かったりするんだけど、今年から決まった「年間使用できるエンジンは6基まで」という奴が有利に働いているのかもしれん。来年からはまた1000ccに戻るみたいだから、この好調さが来年も続くかどうかは不明だけどね。やっぱりHONDAはレースで勝たないとHONDAらしくないもんなぁ。