GoogleがWebの問題児Internet Explorer対策を発表: IEをChromeにしてしまうというChrome Frameを入れてみた。
まずはGoogle Chrome Frameに行ってinstallerをダウンロードする。
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ダウンロードしたファイルをダブルクリックするとインストールが始まる。展開先を決めてインストール開始。

必要なデータ、プログラムをダウンロードしているようだ。しばらくするとめでたくインストール完了だ。

で、その効果はというと・・・オリジナルのIE6でこのサイトを見るとこんな感じになる。

赤く丸を入れたところが他のブラウザと明らかにレイアウトがおかしい部分。Chrome Frameが作動すればレイアウトは正常に戻るだろう。サイトに「」というメタタグを追加し、再度表示する。

おお、すばらしい。きちんとレイアウトされたね。だけどなにかが変だ。

左がIEオリジナル、右がChromeFrameだ。俺はWindowsではメイリオをデフォルトに使っているのだが、どうみてもメイリオではない。
レイアウトだけではChromeFrameが作動しているか判断出来ない場合もあるよなーと思い、なにかChromeFrameが作動している表示があるはずと調べてみると、あった。左上の小さなアイコンが、IEからFXのものに変わっている。FXのIETabみたいな感じだ。
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ささっと入れてみただけなので、速度がどうなったかとかは全く分からない。ただ、予想以上にシームレスで使えたのには笑えた。というか、黙って入れたら気がつかない人の方が多いような気がする。
ちなみに、セキュリティ面などでMSとGoogleの意見は大きく食い違っているようだね。
マイクロソフト、グーグルのIE用プラグイン「Chrome Frame」を痛烈批判 : Webブラウザ – Computerworld.jp
グーグル、IE用プラグイン「Chrome Frame」に対するマイクロソフトの批判に大反撃 : Webブラウザ – Computerworld.jp