バロンドールは伊達じゃなかった

クラブW杯は4-2でミランが世界一の座に着いたわけだけど、チームとしてボカが劣っていたわけじゃない。いや、チーム力としてはボカのほうが上だったと思う。だけど、そのチーム力の差をカカ一人の力で凌駕してしまったって感じ。セードルフも相変わらずプレデターしてたけど、ここぞというときのカカは止められねーって感じですかね。

ああ、ボカを応援してたのになぁ。勝負にたらればは禁物だけど、あの中にリケルメがいたらもう少し違った展開になっていたかもなぁ。

レッズはPK戦までもつれ込んでハラハラしたけど、3位は無事獲得したね。ワシ砲さまさまって所かな。こっちもポンテがいたなら、もう少し落ち着いた勝ち方ができたような気がする。

今日は運良く3位決定戦と決勝を続けて見ることができた。見比べてみて、やはりトラップ、パスともに精度が違うのがよくわかった。少しの差なんだけど、その少しの差が、ゴール前に行くまでには大きな差となって現れているって感じ。カカみたいな突出したプレイヤーはさておいても、シュートが枠をとらえる回数、トラップ時のボールと足の距離、ボールを受け取ったときの向きと位置取り・・・どれをとってもほんのコンマ何秒や数十センチって世界なんだろうけど、ミランやボカのほうが速くて正確だ。差は埋まってきつつあるけれどね。このような経験を積み重ねていけば、差はもっと小さくなるに違いない。

しかし、なんでブラジルやアルゼンチンって、アンビリーバボーな選手が切れ目なく出てくるんだろうね。不思議だ。

ボカかミランか それが問題だ

今日はクラブW杯の決勝と3位決定戦の日。ボカの準決勝は見たけれど、肝心のレッズVSミランは仕事のせいでHDの中に眠ったまま見ていない。いや、家に帰って見る時間がなかったとは言わないけど、負けた試合はどうもね。

ということでミランの調子は全くわかっていない俺。だけど明日はボカが勝つんじゃないかと思っている。つか、トヨタカップのころから南米チームが勝つことしか予想していない俺ですがなにか。だって、俺は南米の選手が好きなんだもん。今回はカカとボカ応援してる。カカが活躍して得点を入れるけど及ばずって展開なら最高だね。

3位決定戦はレッズだろ。ここでレッズが勝たなくてどうするんだよ。負けるわけないだろ3位決定戦で。と強気に確信してるんだけどだめですか?

絶対勝つよな!>レッズサポーター

指示命令系統って大事だよね

先日、本社のほうから偉い人が来てちょっとしたミーティングを行ったのだが、その席に「俺も参考のため出させてくれ」といってきた関連会社のお偉いさんがいた。関連会社といっても本社直轄のところなんだけどね。だけど別会社の人なのは事実。

その関連会社のお偉いさん、そのミーティングでなんだかいろいろ口出ししてくる。いや、俺はアンタの直属の部下じゃないし、だからアンタから直接指示を受ける立場でもない。まずはアンタと俺の上司で打ち合わせしてから物事を落としてもらわないと、指示命令系統が2系統になってしまう。その結果何が起こるかというと、途中で何か指示が入った場合はシステムインタラプトがかかり処理スピードが大幅ダウンし、矛盾した命令を受け取ることになってしまった場合はシステムダウンしてしまう。まぁ、アンタのようにしゃべっているだけの人はいいけど、実際の作業ができないorやったことがない人にあまり口出しされたくないわけだよ。つか、俺はアンタの部下じゃないんだってば。何様?

「ずっとお偉いさん&周りはイエスマン」の環境にすっといたんだろうな、この人は。というか、もう少し思慮深くあるべきじゃないのかなと思う。なんでもすぐに決断したがるのは悪い面ばかりじゃないけれど、イケイケドンドンのおいしいバブル時代を生きてきた団塊の世代には、いまさら口出ししてほしくないしそんなに言うなら自分でやれこのドアホといいたくなってくるのも事実。

何度も言うけど、アンタは俺の上司じゃないですから。残念。多分、本社の偉い人も内心「困ったオヤジだな」と思ったんじゃないかと思う。もう少しKY。年齢を重ねることって、そういうことがさりげなくできるようになることでもあると俺は思うよ。ごり押しなんてちょっと我が強ければ誰でもできるだろうことからね。

アメーバブログのRSSのURLが変わってる

ありえないくらい貯りに貯っているRSSリーダの未読。20000近くあるんだけどどうすればいいのと思いながらつらつら眺めていると、登録してもいない「スタッフブログ アメーバブログからのお知らせです」なんて記事を発見。なんじゃこりゃぁと松田優作ばりにつぶやきながらリンク先をクリックすると
アメーバブログのRSSをご登録いただくサービスについて|スタッフブログ
なるページにジャンプしますた。ほほう、

昨日より、予定しておりましたアメーバブログのRSS変更 に伴い、お使いいただいている皆様から設定変更方法に関するお問い合わせを多くいただいておりますので、ご案内させていただきます。
・・・
[中略]
・・・
アメーバブログのRSSのURLは上記のように変更されておりますが、RSSの情報を利用しているサービスでは、ご自身で設定変更する必要がございます。以前の旧URLでは、RSS情報が配信されないため、誠に恐れ入りますが上記の通り新しいURLに設定変更いただきますようお願いいたします。

ですか。自分で変えなきゃだめなのね。

「ブログの負荷削減と安定性向上のため」のRSSドメイン変更(【重要】RSSドメインの変更について 参照)のようです。コメントにもありますが、こんなの301を返すような設定にすればいいだけじゃないのかと思うのですが、それをやらないというのは何か別の目的があるんでしょうね。つまり、今までどおり取得されちゃまずいんですよ。だから手動再登録にしてると考えるべきでしょう。

<棒読み>手動で再登録させることで一時期的に自動的にRSSを拾わせるようなところからの負荷は減るでしょうから、一時期的には負荷削減の目的は達成ですねよかったですね。管理側の一時期的対策としてはいいんじゃないですか。

ユーザからは不満の声が結構あがっているようですが、がんばってくださいね。</棒読み>

勧誘電話撃退方法

年度末や師走になると怪しげな勧誘電話がかかってくることが多くなる。慌てて金を作ろうとしているんだろうが、そんな駆け込み乗車しているからダメなんだって。だけど、この時期は忙しさに気を取られて引っかかるアホウも多いんだろうな。そういう意味ではきちんとマーケットを調べていると言えなくもないかもしれん。

例に洩れず俺の所にも怪しげな電話が掛かってきた。

「もしもしおやじまんさまですか?」
「そうです。(誰だこいつ)」
「おやじまんさまはマンション経営などにご興味ございませんか?」
「・・・(勧誘かよ、うざいね)」
「もし興味がお有りでしたら、今日御自宅の方に資料をお送り致しましたので・・・」
「あぁ?自宅に送った?なんで俺の自宅の住所知ってんの?
「そ、それは名簿会社の方から・・・

馬鹿だねコイツ。そんなこと正直に言うか?いくら怪しげな会社でも、こんなアホウは使わない方がいいと思うよ。というかちゃんと教育しないとだめだよ。

「おやじまんさまは財テクとかに御興味はございませんか?」
「名簿会社ねぇ。俺は俺の住所の入手経路の方が興味あるなぁ。」
「もし興味がございましたらですね・・・」
「それよりさぁ、この個人情報の取り扱いが厳しい御時世にどこからどうやって俺の住所を仕入れたのか、もっとkwsk・・・」
(ガチャッ)

あら、電話切られちゃった。最初からロケットランチャーぶちこむような真似をしないで、もう少しいたぶればよかったなぁ。残念。

おっと、ケーススタディだけじゃだめですかそうですかそうですね。このような意味不明の勧誘電話が掛かってきた場合の撃退は次の通り。

1、相手の質問には答えない。
2、どうやってこの電話番号を知ったのか逆質問する。
3、話を切り返されたら、相手の名前・連絡先などを質問してメモすることを伝え、その上で再度電話番号を入手した経路を質問する。
4、何を言われても、こちらの要求に答えるのが先と伝える。

こういった相手は話をたたみかけて来るのは得意なんだが、逆質問には弱かったりするので個人情報保護法を盾に取って攻撃するのがGJ。多分3の段階あたりで相手が自ら電話を切るだろう。

なお、このエントリは自動的には消滅しない(当り前)。健闘を祈る。

橋下弁護士が大阪府知事選に出馬へ?

橋下弁護士が大阪府知事選に出馬へ – 芸能ニュース : nikkansports.com

一瞬我が目を疑ったこの記事。ホントなのかな。まさに気分はちょwwwおまwwwwなんだが、この暴挙とも言えなくもない行動に、橋下弁護士を妬けやけに攻撃する某小○弁護士がどのように反応するのか楽しみですな。

しかし、橋下弁護士、大丈夫かね。なんだか勘違いしてしまっているんじゃないのかなぁ。いつまでTVでもてはやされるのか、わかんないよね。自分の賞味期限についてはよく考えているとは思うけど、賞味期限が切れる前に何とかしようという腹なんだろうか。地道な活動の方がいいと思うんだけどなぁ。本業を忘れても成功する人って少ないと思うよ。

出る杭は打たれるし、打たれなければ忘れられるだろうし、どっちにしても大変だね。弁護士会に喧嘩売っちゃったから、もう弁護士は続けていきにくいのかもね。さて、どうなることやら。

さぁミラン戦だ

先日に「セパハン要注意」みたいなことを書いたけど、準備万端のレッズの敵じゃなかった感じだね。いや、失礼しました。リーグ終盤は空気の抜けた風船みたいだったから心配だったんだよ。

日本のクラブがミランとガチンコなんて夢みたいだね。ああ、こんな時が来るなんて、ほんの10年前は考えることもなかったのに。ついでにミランも撃沈してくれ>ワシ砲

今日の試合は携帯TVで映りが悪くてまともにみれないから「聞いていた」んだけど、今日の実況のアナウンサ、かなり失礼な奴だよね。J2に落ちたチームがこんなに・・・みたいなこととか、とにかくどん底を味わったチームがここまですごくなったと言いたいんだろうけどさ。だけどレッズって、もともと戦力的には強いチームだったの知らんのかお前ってツッコミを入れたかったね。アサヒってまで面白おかしく言いたいもんなのかねアナウンサって。もっと事実を調べて言えよな。

さて、バロンドールのカカがどんなプレーを見せてくれるのか、レッズの攻撃は通用するのか、ミランの爆裂攻撃陣をレッズは止められるのか・・・ミランの登録メンバーを見ると、知らない名前の方が少ないくらいギャラクティカマグナム級なACミラン。だけどワシ砲だってすごいんだぞ。和製マケレレの啓太もいるし、FW闘莉王だっているしネネも阿部も長谷部も小野も坪井も、スーパーセーブ男の都築もいる。それにレッズには野人も居るんだからなめんなよってところだな。

あーっ!!赤い悪魔サポーター忘れてた。あのサポーターが後押しすれば、互格以上の戦いが出来ること間違いなし!

健闘を祈る。

「まずセパハン」 そのとおりだ

浦和阿部が危機感「まずセパハン」 – クラブW杯2007ニュース : nikkansports.com

マスコミはすでに「ミラン-レッズ」と騒いでいるけど、レッズがセパハンより圧倒的に強いなんてことはなく、力としては互角と思ったほうがいいと思う。格下でも負けることがあるのがサッカーで、レッズがセパハンに勝てるという保障はまったくない。両者とも負けたくはないだろうし、特にセパハンはACLの雪辱を心に秘めているだろうから、決して楽な戦いにはらないはず。

勝手に持ち上げておいて、うまくいかなかったらたたくやり方はマスコミの常套手段だけど、もうそろそろ違うやり方というか現実的でかつ面白いスポーツ報道の仕方を考えたほうがよろしいかと存じますよ、ええ。なんだかケータイ小説がよく売れているみたいですから、別にプロの記者が書いていただかなくてもよくなっちゃうかもしれませんでございますよ、ええ。そんな危機感ないですかそうですか、失礼しました。

話をもどして、レッズはACLが終わったあたりから調子は低め安定のような感じ。セパハンも今ひとつみたいだけど、レッズは終盤の数試合でまったく勝てずにリーグ優勝を逃してしまうほどの調子ってのが非常に気にかかる。代表選手はすり減り気味、ポンテ・小野は怪我、長谷部は移籍確定と、安心して戦いを待っているような気分じゃないよね。十分に休養がとれていればいいんだけど・・・

だけどレッズ-ミランはぜひ見てみたいのも確かだね。日本のトップクラブとヨーロッパのトップクラブの実力差を図るには最高の組み合わせだ。本気のヨーロッパのクラブと戦う機会なんて、そうあるもんじゃないからなぁ。このクラブW杯は開催国枠で少々もめたけど、それを抜きにしてもこういったチャンスはファンにとってもありがたいなぁ。

スピーカーにはもっとこだわれ

その昔は金もない癖に部屋の中にスピーカー6本を設置してパワーアンプ3台で動かしていた事もある俺。構成はセンタースピーカー兼ウーファーの中央2本、メインスピーカー2本、リア2本で、何のことはないサラウンド環境を中古品とかで無理矢理構築した結果がこれだった。本当はメインスピーカーにNS1000みたいなトンでもないスピーカーが欲しかったんだ。でもそんなの買える金もなく、1本2万円台のスピーカーで我慢していたんだけど、今考えると意外に贅沢な構成にも見えるね。ちなみにNS1000ってのはYAMAHAの最高峰クラスのスピーカーだった奴で、その磁力の強さでTVがまともに映らなくなったとか、FMノイズを1000時間流して慣らし運転するとものすごくいい音になるだとか、手に入れたマニアが泣いて喜び買えない奴は欲しさに涎垂らし買えない貧乏を怨んでしまうようなシロモノ。

今じゃお気楽極楽な5+1chシステムでそこそこの音は楽しめるけど、やっぱりもっとしっかりとしたスピーカーじゃないとダメかもね。安い5+1chは、サブウーファーの音にかなりごまかされちゃってるもんね。メインスピーカーなんて腐ったラジカセレベルだもんなぁ。アンプによる音の違いなんて、実は大したレベルじゃないんだ。音を左右するのは何といってもスピーカー。その次に重要なのがスピーカーケーブル。特にスピーカーケーブルは、ケーブルが長くなればなるほどトンでもない差が出るからケチっちゃいかんよ。

PCに付いてくるおもちゃみたいなスピーカーって、聞くに耐えないよね。べたーっとつぶれた中高音だけしか聞こえない。あんなのでよく我慢できるよなぁといつも思う。あれじゃ耳腐ります。俺のPCはパワーアンプを別途外付けにして、それに昔から使っている一本25000円のスピーカーをつないでいるんだよね。サラウンドまではめんどくさいから取り合えずステレオで聞いているんだけど、PCの音とは思えないくらいGood。ちょっと音を大きくしてQuake4やDOOM3をやると気分はノリノリだよ、マジで。

ちなみに知っている人も多いと思うけど、スピーカーって口径が小さくて軽い奴の方が低音がよく出るんだってさ。ただ、小さい分音圧が低くいので要は低音を感じとれないんだと。だけど小さくて軽いスピーカーって能率はいいんだよなぁ。

ああ、いいオーディオが欲しいなぁ。

ディスプレイは液晶かCRTか

先日の高性能なマウスで覚醒なるかというエントリについたバンさんからコメントで、俺はハタと気がついた。俺ってこだわり多いよねって。多分こだわりという題材だけで、ずーっと書けるだろうな。

ということで新カテゴリ「おやじのこだわり」を作った。記念すべき?第一回エントリは「パソコンのディスプレイ」のこだわり。

俺は液晶、CRTどちらか選べといわれたら、迷わずCRTを選ぶ。当然占有面積の問題はあるので、狭い所では液晶にせざるを得ない場合もあるだろう。だが、発色、レスポンス、解像度、ダイナミックレンジ、全てにおいてCRTの方が優れている。液晶の優位点は消費電力と占有面積だけだ。今の液晶はかなり改善されたようだが、やはり色はつぶれやすく色相も今一つだ。また、少なくはなったが残像もある。

CRTと液晶の画面の品質比較は、銀塩写真とデジカメの比較に非常によく似ていると思う。いくら画素数が増えても、デジカメが銀塩写真のレベルにまで到達するのはなかなか難しいのである。今ではCRTの需要が一気に減ったせいか、CRTは高価なものになってしまったようだが、製造コスト的な見方をすれば、画質のコストパフォーマンスはCRTの方が高いのではなかろうか。

しかし、あのCRTの奥行きと重さは痛い。俺が今使っているのはMitsubishiのRD-21って21インチもある巨大なCRTなんだが、奥行きは60cmくらいあるし重さも50kgを優に越えている。これがどういう状況を生み出すかというと、机の上はほぼCRTで占有されキーボードを置くスペースさえなくなる。机に向かうとCRTと顔は嫌でも超接近し、油断すると火星のクリーチャーとチューしてしまうのだ。逆にDVDなどを見るときには、この大画面はなかなかよろしい。

これからはCRTなど手に入りにくくなってしまうのだろうが、今使っているCRTがぶっこわれるあたりには有機ELディスプレイが主力になってるかも知れんね。

もっとヤバイのは沢山あるぞ

なんだかケンタッキーが騒がしいようで。

切込隊長も触れているけど、世の中食品業界の話にとても敏感だよね。過剰反応といってもいいくらいな気がする。ちなみに、俺の田舎では過度に神経質な奴を神経たかりというんだぜ。

人間の胃酸ってのは以外に強力らしく、胃袋自体を溶かしてしまったりするくらい。だから多少の雑菌などは胃液が死滅させてしまうらしい。だからそんなに神経質になることはないと思うよ。

食品衛生に多少詳しい人は知っていると思うけど、家庭の台所ってのはかなり汚いらしい。いや、見た目じゃなくて衛生的にね。HACCP対応の食品工場なんか行ったら、家庭がいかにルーズかよくわかると思う。一度見てみることをお勧めするね。そんな危ない家庭料理がなぜ問題にならないかだけど、それは作った後にあまり時間を置かずに食べちゃうから。以前愛知万博でお弁当の持込が規制されたのも、家庭で調理されたものは危ないという理由だったよね。もちろん食堂を儲けさせたいってこともあるだろうけど、一番危ない家庭料理を持ち込まれたらたまらんってことなのさ。

そもそも解毒の基礎は希釈だから、食べ物でも大量に作る方が危険性が低くなる場合が多いわけよ。だいたい完全にきれいなものなんてないんだからな。いま飲んでいる水だって、多分ダムには糞尿が流れ込み水中には動物や人間の死体が必ずあるはずだし、その水を塩素殺菌して飲んでいるだけなんだよね。マンションやビルの貯水層などはもっとヤバイところもたくさんある。たとえば・・・

以前俺がいた職場のビルは築30年を超えていたんだけど、そのころのビルの貯水槽って、地下、それもコンクリートで作った溜池みたいなものでもよかったみたいなんだよね。で、そのビルも例に漏れず地下に貯水槽があったんだけど、その隣が空洞(遊水槽とか言うらしい)になっていたんだよね。で、その遊水槽に雑排水の配管が通っていたんだ。その配管からは汚水が漏れ出していて、遊水槽いっぱいにたまっていたんだけど、あるときあふれ出しちゃったんだ。そのときはその汚水をくみ上げて応急処置したらしいんだけど、配管は完全に治せなくて遊水槽には汚水がたまったままだったんだよね。

そのうち水道水がなんだか下水くさくなってね・・・調べたら遊水槽と貯水槽を隔てる壁にひびが入っていて、貯水槽に汚水が流れ込んでいたらしいんだよ。水質検査をしているビル管理会社の人間の顔色の変わり方が尋常じゃなかったから、かなりヤバイ状況だったんだと思う。実際俺も、上の階にある飲み屋で肉食って、とんでもない食あたりを起こした事があったんだよね。その店に行ったやつ全員なったから、多分あの肉だと思う。症状は黄色ブドウ球菌による食中毒と同じ。汚水にはトイレの水も流れ込んでいたから、多分間違いない。

まぁ、こんなビルもあるわけよ。メーカー製品は添加物などに注意しなきゃだめだけど、今そこにある危機ってのは本当に身近にあるもんなんだよね。

高性能なマウスで覚醒なるか

今までのマウスで瀕死の重傷に陥った俺が諭吉を握りしめバシカメに走ったのは昨日書いた。バシカメにいくと、G5は元より、ゲーマー御用達マウス最高級グレードのG9も置いてあった。しかしG9にはなんでか知らないが値札がついていない。

店員を呼びとめ値段を確認すると、なんとまぁ11000円以上する模様。いくらなんでも高すぎだ。一方のG5は7000円しない。つか、これでも十分高いんだけど、マウスとキーボードはいい物を使うととても気分もいいので、値段に見合った見返りはあるもんだ。

G9にしようか最後まで迷ったんだが、結局G5で妥協した。店員に「ワイヤレスも・・・」なんて勧められたとき、つい「レスポンス悪いと振り向くまでに撃たれるからなぁ」とつぶやいたら、店員にちょっと変な顔をされたのは内緒だ。G9はデザイン的にも角張っていてイマイチだったんでね。会計したら値段が下がっていたようで、6280円だった。そんなのどうでもいいけど。

さて、家に帰って早速開けてみる。うーん、いい感じ。ケーブルが頑丈そうな上に見た目よりは軟らかいのも最高。通常のよりはずっと硬いけどね。それにこのマウス、重りを入れて重さを調節出来るのが購入したポイントといってもいい。そもそも光学式マウスって軽すぎて嫌なんだよね。ボールマウスを使っているのはそのせいもある。写真の右下の穴ぼこに、その上のケースに入っている重りを入れてマウスに装着する。うーん、いい重さ。

早速ドライバを入れ使ってみる。いい感じだね。やはり感度は最高だしレスポンスも素晴らしい。クリック感も申し分なし。ひとまわりうまくなったような感じさえする。FPSには高性能なインターフェースが絶対必要だよなぁ。

いいことづくめなんだけど、2、3不満な所があった。まずは親指で押せるボタンがひっじょーに押しにくい。慣れの問題かもしれないけれど、もう少し下にあった方が俺は好み。それから、これは光学式の宿命なんだけれど、マウスをすこし浮かせても反応しちゃうって事。ボールマウスだと接地面から離せば動かないけど、レーザーはすこし離した位だと反応しちゃう。これが結構びっくりする。まぁ、これも慣れるまでかな。

すこし不満な点はあるけれど、このマウス、高いだけはあるよ。

ふふふ、今日も殺戮だぜ。

FPSマニアにはいいマウスも必要だ

DOOM3のHellステージでの出来事。このステージも結構な数のクリーチャーが出て来たりする。それもお約束のとおり「突然」に。

俺はいつものとおり、ヘッドフォンをして些細な音も聞き逃さないように注意してプレイしていた(つもりだ)。そのときも右手からクリーチャー出現の音がした。しかし前方にも既にクリーチャーがいる。まずは前方の奴をさっさと片付けてから右側の奴を退治することにした。正面の奴の攻撃をかわしながら撃っている間、右側の奴の攻撃を数発食らう。くそっ。何だか正面の奴の狙いがうまく定まらない感じがしたが、取り合えずチェーンガンで集中放火を浴びせてやった。次はダメージをくれたにっくき右側のクリーチャーがターゲットだ。さっさと横を向いてぶっぱなすだけ・・・のはずだった。

マウスをさっと右に動かし・・・おい、右向けよ!何やってんだよお前!(操作しているのは俺だけど)。あっ、また食らった。おいおい、右向けっつーに。ああっ、それじゃ向きすぎだっつーの。なんだよお前!!(俺だっつーの)

俺の使っているのはいまだにボールマウスで、挙げ句の果てにマウスを載せている所がフラットじゃないときてる。当然変な動きをすることもあるのだが、あまり急を要しない、つまりは緊迫していない戦闘では問題ないレベルだ。しかしスピードと正確性を要する場面では無駄無駄無駄ぁぁぁ・・・

けっ、こんなマウス使ってられるかこのドアホ。

ということでゲーマー御用達のマウスを購入することに決定。いい戦いが出来るのであれば、多少の出費は厭わないぞっと。候補は超高解像度マウス「G5 Laser Mouse」を買ってみましたにも取り上げられているが、Logicoolのゲーミングマウスあたりだな。

戦闘力を増した俺様の登場を首を長くして待ってろ火星のクリーチャー共。そう思いつつバシカメに向かう俺。BFGより強力な武器になること間違いなし!!

[関連エントリ]
高性能なマウスで覚醒なるか

繋がらなくてスマソ

いや、また繋がらなかったようで・・・

といいつつ、こちらではリンク切れのログはあるんですが、アクセスされたからログを記録できるのであって、アクセスされなかったものをログにするのは根本的に不可能です(あたりまえだ)。apacheのログを眺めていましたが、指摘のあった16:46前後も何事もなかったかのようにYahooのロボットとかのログが残っているなど、回線やサーバがおかしくなっていたなんて痕跡はないので困っちゃう。

ただ、最近の不調は「家庭内乱内LAN」ケーブルの断線という、まったく笑えないオチだったわけですが、LANケーブルを変えてから、ADSLのリンク切れがまたまた増加しつつあるような感じです。一日に一回はリンク切れしてます。DNS更新がいきわたるタイムラグの間は、このサーバは世界から消えちゃう。困ったもんだ。

で、30分おきの友人宅サーバからの読み込みテストですが、12月3日は1:30に53秒かかっているのが最高で、それ以外はすべて30秒以内で完了しています。目視だけですが平均して10秒弱ってところじゃないでしょうか。しかしリンク切れもしていないのに53秒って、原因はなんだろう。友人が回線をバリバリ使っていたのかなぁ。だけどアイツんち光だし・・・

このサイト、もともとメインのカラムの表示は比較的速く出るんじゃないかと思います。実際NucleusはプラグインやJavascriptなどを多用しない場合はかなり速く表示されます。メインカラムにはそういう制御があまり絡まないので表示は速いはずです。遅いのは右カラムなんですが、まぁ、これは本文に目を通しているうちに表示されるでしょうからということで・・・

いずれにせよ、もはやサーバの設定ではどうしようもない感じですね。プロバイダや回線を変えるのが抜本的な解決方法に近いのでしょうが、それを除いて考えられる対策としては、リンクIPアドレスのチェックの頻度を上げるくらいしかないですな。

つか、今回のご指摘「サーバーから応答がない」というのは、ほぼ100%DNS更新の遅れによるものでしょう。同時刻にほかのところからはアクセスがあるのですから、このサーバが悪いんじゃないことだけはいまだがんばっているSocket7のK6-2に免じてみとめてあげてくだせぇお代官様。