オープンソースなFPS – Warsow

俺はFPSが大好き。FPSとはファーストパーソン・シューティングゲームのことで、DOOMとかQuakeとかUnrealという感じのゲームのことだ。一番最初にはまったのはQuakeで、そのあとQuake2やUnrealもやったのだがハードウエアがついていかなかったりして、Quakeほどは熱中できなかった。

マシンも新しくなったので、ひさびさにFPSがしたくなった。Quake、Quake2はゲームエンジンがオープンソース化されていて、オープンソース化された少し後にはid softwareのFTPサーバにもQuakeをLinuxで動かすためのソフトがあったのだけど、いまは見付けることができないのが残念。やりかたとか必要なソフトとか取っておけばよかった。悔しいね。

いろいろ探しまくっている途中、見つけたのがWarsowNexuizだ。もうひとつ、Urban Terrorというのも有名なようだ。ただ、WarsowNexuizはLinuxで動かせたのだがUrban Terrorはできなかった。

インストールはどちらも極めて簡単。WarsowはWarsowのトップページの上の方にDownloadリンクがあるのでこれをクリック。するとWindows版やLinux版、FullかUpdateかなどの選択ページにいくので、該当するものをクリックすればDownloadが始まる。Linux版はtarでかためてあったので展開する。

Linux版の場合、展開してできたディレクトリに実行用のコマンドができているので、それを実行すればゲームスタート。

詳細はWarsow Japanese Wikiにでているのでわからなくなっても大丈夫。少し画像が安っぽいが、遊ぶには十分だとおもうよ。

無断リンクお断り談義に口をはさむ

最近「無断リンク」談義が再び静かなブームのようである。そんなのどうでもいいのが本音だが、「あー、そういえばこのあたりにこんな話題がでてたな」的な備忘録に書いておこうと思う。

以前クリックしてねはうざったいというエントリの中にも書いたのだが、俺のスタンスは来るもの拒まずが基本だ。なぜなら

ブログやHPを持つということは、基本的に誰が来ても拒むことは出来ないと言うことを承諾していることであろう。また、書いてあることに対し読み手がどんな感想を持とうとそれは読み手の勝手だ。こちらの思っていることなんて、文章だけでは半分も伝えきれるものではない。それを少しでも補う手段としてコメントやTBを使えばよいのであって、スパムの様な迷惑千万以外の制限は出来るだけ行わないようにした方がいいように思う

からだ。昔は「俺ンところもアンタのサイトのリンク集に混ぜてくれよぉ」という奴は結構いたけど、今じゃこの相互リンクお願いもあまり聞かない。

来るのは勝手だし読むのも勝手。リンクも勝手にすればいい。コメントもTBもじゃまくさいスパム以外はOK。ここは一定のルールでスパムらしきものを自動で弾いているだけ。だってそれしか出来ないじゃんか。本を買った人が作者に感想を必ず送らなきゃならないなんて話は知らないし、本を買う前に作者に連絡しなきゃならないなんてことも聞いたこともない。その慣習に従っているだけだがね。

無断リンク禁止を主張する人は、検索エンジンが拾っていくことも当然制限していなければ片手落ちだろうと思う。人がやろうがクローラーがやろうがリンクを作成することには変わりない。もっと言えば個人のブックマーク登録も駄目だしキャッシュに残すのも駄目とまで言い切っていただきたいものだと思う。

無断リンク禁止ってのは、ミニスカート履いている女子に「見るなよクソオヤジ」と言われるようなもんだ。だけど、「じゃ、そんなの履くなバーカ(ブスの癖に)。」と言っちゃ喧嘩になるのは当り前。多分(ブスの癖に)って言葉がテレパシーで伝わるんだろう。くわばらくわばら。触らぬネ申とか基地の外の人とかATMがいい人とかに祟りなしかも知れん。

まるで黒沢の「羅生門」だ

あの秋田子殺し事件の公判が始まったようだ。

最初は検察側の冒頭陳述である。被告人の身上・経歴等(彩香ちゃんに愛情感じず 鈴香被告公判検察側冒陳)からはじまり、彩香ちゃん殺害後の状況および豪憲君殺害などに至る経緯等(「お母さん」と叫びながら落ちた彩香ちゃん 鈴香被告公判検察側冒陳)までが述べられたようだ。特に『彩香ちゃんは、「お母さん」と叫び声を上げながら真っ逆さまに落下し…』のくだりにはかなりインパクトがあったと言えるだろう。実際2ちゃんねるでも盛り上がったようだ。

彩香ちゃん、「お母さん」と叫びながら落ちていった…秋田子殺し事件参照)

このスレッドの中でも

最後まで母親を信じていたであろう女の子

○真冬の夜中、母親の折檻を受けて外に追い出されて泣いていた女の子。
○朝、母親に起こして貰えず遅刻しても、泣きながら学校へ通った女の子。
○学校給食が唯一のごちそうだった女の子。
○たまに与えられる食事はカップラーメンで、近所で家畜用のパンの耳を貰って美味しそうに食べていた女の子。
○カップラーメンのお湯が無くて、途方に暮れて外をとぼとぼ歩いていた女の子。
○お湯がどうしても手に入らないときは、カップラーメンを生で囓っていた女の子。
○空腹のため学校で倒れた事がある女の子。
○汚い洋服を着せられて、風呂にも入れて貰えず悪臭を漂わせていた女の子。
○給食代や修学旅行の積立金を払えなくても、母親をかばおうとした女の子。
○真冬雪が降る中、外に出されて震えているのを、近所の人が見かねて車に乗せようとしても母親に気を遣ってかたくなに拒んだ女の子。
○十円玉と一円玉が数枚入った、小さな青い財布を宝物のように大切にしていた女の子。
○店先で無料の飴を貰うとき、自分の分の他に必ず母親の分も貰ってうれしそうにお礼を言った女の子。
○親子同伴が条件のプールへ一人で行って入場を断られたとき、母親の病気のことを説明して母親の悪口は誰にも言わせまいとした女の子。
○母親と出かけた時、母親に話しかけても手を差し伸べても無視され続けた女の子。
○お菓子を手に入れたときは自分で食べずに近所の大人に「これ、あげる。」と言って、会話の相手になって貰おうとした女の子。
○やさしそうな山菜取りのお年寄りに、会話の相手になって貰えるとうれしくてその後をついて歩いてしゃべり続けた女の子。
○いつも一人でしゃべりながら、いつも一人で遊んでいた女の子。
○下校時間、同級生のグループからぽつんと離れて、一人でとぼとぼ家路をたどっていた女の子。
○ブランコ乗せてくれたり遊んでくれたり、小さな子にとっては優しいお姉さんだった女の子。
○特定の男の子に背中蹴られたり顔に雑巾ぶつけられたり執拗な苛めを受けても、黙ってそれに耐えていた女の子。
○苛められても何を言われても黙って下を向き、時々涙をぽろぽろと流していた女の子。

のくだりは、より一層の悲しみを誘うのに十分過ぎるほどである。

しかしその感傷的な気分も、鈴香被告弁護側冒頭陳述で一気に現実に引き戻される。
父親、元夫に虐げられ…自殺図るも失敗 鈴香被告弁護側冒頭陳述
彩香ちゃん払いのけ、視界から消える 鈴香被告弁護側冒頭陳述
「非道極まる取り調べ」 鈴香被告弁護側冒頭陳述
検察側の主張とは大きな食い違いをみせる弁護側。この段階でどちらが本当かは全くわからなくなる。

この展開、まるで黒沢の「羅生門」そのものだ。映画では最後に真実(であろう話)が語られるのだが、この事件の真実は鈴香被告しか知らない。そして、人間の記憶は非常にあいまいなものなのである。鈴香被告以外、誰も真実はわからない。

ひさびさに心臓がバックンバックンした

まずはU-22代表。早い時間で点が入ったのはよかったが、その後は一進一退が続いた。途中決定的なシーンが3度くらいあったが、今日の水野はゴールに愛されていなかったようだ。やはり惜しいチャンスをものにできないと、そのしっぺ返しがやってくるのは勝負の常だ。前半でイエローをもらっていた本田が今日2枚目のイエローで退場。ああ、これだからアジアの審判は嫌なんだよな。いつもいらいらさせられる。

その後の時間は長かった。冷静に見れば危ないシーンばかりでは無かったのだが、ボールを持てば「取られんなよ!」、パスをすれば「カットされるんじゃねーぞ!」、ハイボールがあがれば「競り負けたら死刑だからな!」とかつぶやきながらも心臓はバックンバックン。なんたってリードはたった一点だもの。間違いで入ることもあるし超弩級ミドルでやられるかもしれない。選手ががんばって攻めていくたびに「逆襲食らったらどうすんだよ!!攻めなくていいから時間稼ぎながら休めって!!」と気が気ではなかった。特にロスタイムに入ってからなどは5分が30分位に感じてしまった。疲れたよ。

だけど勝ってよかったな。何度か危ないシーンもあったけど、とりあえず勝点3を取ったんだ。

A代表もいままでにないような意気込みを見せてもらったかな。前半途中まで手も足もでなかったのが結果としてよかったんだろう。試合の中でスピードアップしていったことに意味があるな。アジアの国だけを相手にしていたらこのスピードアップはなかっただろうから、とても有意義な試合だったと思う。だけど前半途中までは「アジアのレベルなんて所詮こんなものだったんだ」と、かなり落胆しちゃったんだよな。パスを回せないどころかパスの出しどころさえない、ボールも持たせてもらえない。やばいなと思ったよ。

だけど、なんだかんだ言ってもリスクを冒せばそれなりに攻められるんだよ、このチームは。1トップが高原だったらどうなるんだろう。昨日の試合でアップしたテンポが体に刻まれたとおもうから、これからがまたまた楽しみだね。

スイス戦では何か面白いことが起こるかも

今日はスイス戦。スポーツナビ | サッカー|日本代表|スイス戦前日 選手コメント 国際親善試合で俊輔のコメントを見ると、今までとは違った布陣を試したようだ。

1トップの巻の下に右から俊輔、山瀬、松井と並び、ヤットとイナのドイスボランチという形らしい。今まで不動のボランチであった啓太がいないと言うのはちょっと驚きでもあるが、より攻撃的に行かなければならない場面では有効な布陣かもしれない。これも前の試合でイナが良かったから出来るオプションだろう。リードされてからの布陣のようにも見えるが、オシムの事だからこの布陣でスタートする可能性も十分ありそうだ。最終ラインとボランチはほぼ固まりつつあるような雰囲気だったが、攻撃力を上げるにはボランチから手を入れなければならないという事なんだろう。

オシムのチーム作りは、既に細部の摺り合わせによる完成度アップの段階に入っていると見て間違いない。勝てない試合が続いてイライラが無いといえば嘘になるが、RPGで言えばキャラの経験値を稼ぎつつ新たな武器や装備を試し、確実にボスキャラのいる大地に向かって進んでいる感じがする。もちろん準ボスキャラはワールドカップアジア予選、ボスキャラはワールドカップだ。

期待は膨らむ一方というところだな。

なんで電車内で携帯で通話しちゃいけないの?

知的好奇心解放 – マ儿コの日記 – なんで電車内で携帯で通話しちゃいけないの?という俺も前から一言いいたい疑問がでていたので釣られてみつつちょっと考察。

携帯が普及しはじめたのは実は比較的最近のことで、普及しはじめたばかりのころは携帯を持っている事がステータスの一部であった。携帯を持っているというだけで羨望の眼で見られたのだ。携帯使用者が極少数のころは羨望の眼だけで済んでいたのだが、普及のスピードがあがり利用者が加速度的に増え始めたころから様相が一変してきた。携帯利用者の中に不心得者が目に付くようになったのである。電車の中や集会場など、人が多く集まる場所でこれみよがしに携帯を使う輩が出てきたのだ。

そのころの携帯の着信音は究めて耳障りな電子音であった。そして、みんなの注目を集めたい不心得者は着信音を最大にしている奴が多かった。バイブでは人の注目を集めないのでダメなのである。携帯を見せびらかしたいがため、わざと着信音の設定で着信音を鳴らして注意を引く阿呆さえいたようだ。これは俺が実際にやったことがあるので間違いない。それどころか電車に乗る前に「あと5分くらい後に俺の携帯に電話かけてくれ」と友人に頼んだバカもいるという。これも俺の実体験なので間違いない。この場合、鳴らすだけで会話はしないのが常識であったらしいがその常識は俺だけのものかもしれない。

やかましい着信音をこれみよがしに鳴り響かせる阿呆が注目される喜びに口元をゆがめながら大声で会話しているサマを想像してほしい。我も我もと真似をする輩も続出しそんな阿呆を冷たい視線で眺める人達も阿呆に比例して増えていくのだが、悲しいかなその冷たい視線を「注目されている」と取る勘違い野郎は後をたたず、携帯が親の仇のように扱われるようになるのも時間の問題であった。

そして、悪いことに爆発的な携帯の普及は携帯の機能も爆発的に向上させた。そうなれば携帯を使いたくても使えない携帯デバイド野郎が出てくる。その使えない輩は大体が機械音痴で堅物で頑固なそこそこ権力のある(と自負している)御人である。そのころは既に携帯のマナーが問題視されていたころであったが、どうにかして携帯にさらなる一矢を報いたいその連中はマナーだけでは抑止力に限界があることに気がついており、より有効な一撃を模索していた。そこに出てきたのが携帯から発せられる電磁波の影響である。その御人達が

      _人人人人人人人人人人人人人人_
        >    な なんだってー!!    <
        ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄
        _,,.-‐-..,,_       _,,..–v–..,_
    /     `”.v’ν Σ´        `、_,.-‘””`´””ヽ
    i’   / ̄”””–i 7   | ,.イi,i,i,、 、,、 Σ          ヽ
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    |” !゙ i.oニ’ー’〈ュニ!     iiヽ~oj.`’<_o.7 !'.__ ' ' ``_,,....、 .|
.   ,`| u       ..ゝ!     ‖  .j     (} ‘o〉 `”o’ヽ |’,`i
_,,..-<:::::\   (二> /      !  _`-っ  / |  7   ̄ u |i’/
. |、 \:::::\ ” /        \ ” /〃.ヽ `”⊃  , ’v>、
 !、\  \. , ̄        γ/| ̄ 〃   \二-‐’ //`

と叫んだのはいうまでもない。CRTから出る電磁波の影響が云々とかパソコンは電磁波の塊だとかわけのわからない話がたくさんでていたが、その中で電磁波がペースメーカーに悪影響をあたえるという、携帯を快く思わない御人たちにとって最高にいいネタが出てきたのである。そして、電車内での携帯は不可となった。

電車内の携帯使用禁止は、そんな限定された範囲での使用禁止など何も影響ないのが本当のところであるが、そこそこ力のある頑固親父共の権力や影響力をとりあえず影響の少ないところで認めてやって世のバランスを保つという素晴らしい妥協の産物なのである。

俺は今では病院でも使われているPHS派なので電磁波云々言われる筋合はまったくなく、堂々と電車内で電話をかけてやりたいのであるが、せっかく出来た社会のバランスを壊してまで自分の意見を通す必要もないし、注意されて「これは病院でも使われている電磁波の影響が少ないPHSでアナタの心配は無用の長物猫に小判豚に真珠。悔しかったら反論してみろあかんべぇ。」などという勇気もない小心者なので世の流れに従っている次第だがそれがなにか。

全然問いかけの答えにはなっていないが、そこは賢いあなたがよろしく解釈してほしいと思う。

とりあえず勝点1ゲット

サウジとは0-0の引き分けに終わった。惜しい場面も何度かあったし途中からは相手も10人になったので勝って欲しかったのが本音だけれど、よしとしなければならないだろうな。

よくわからないのがU-22以下の代表から数人選ばれ試合に出ているのだが、新しいメンバーを数人入れ替えても特段チーム力に変化が無いように感じることだ。能力的にそんなに差がないのかもしれないが、どのメンバーでチームを組んでもそこそこ強いというのは誰が出てもそこそこでしかないということの裏返しだ。オリンピック最終予選の日程から考えると、9/12のカタール戦でかなりの数メンバー入れ換えをしてもサウジ戦ぐらいには戦えるということだから、そういう意味では悪くはない。だが、ベストメンバーがよくわからないというのもなんだか寂しい気がする。

9/11はA代表がスイスと戦い、9/12はU-22代表がカタールと戦う。今週も楽しい時間が過ごせそうだ。特にU-22はカタールを蹴飛ばしたら頭ひとつ抜け出せるんだから死ぬまで守れ。攻めるな。そして途中で集中力が切れる時間帯を見逃さずたたけ。そんな現実的な相手にとっていやーな試合をしてほしいと思う。楽しいだけでなく喜ばしてくれよ、頼むぜ。

もうすぐサウジ戦

もうすぐU-22代表のサウジ戦が始まる。何が何でも勝ち点を取ってほしいところだが、聞くところによると気温が40℃を越えることもあるようでちょっと心配だ。サウジとは相性が良かったはずだったが、A代表が今年になって2敗もしたため相性のよさが消し飛んでしまった感がある。

それにしても昨日のA代表はもどかしかった。あのくらいのレベルの国だったら勝たないと…加持も駒野もサイドをえぐっていくところまではいいのだけれど、その後必ずといっていいほど切り替えして逆戻りするのはなぜなんだ。たまにはそのまま振り切って中にあげてもいいじゃないか。

しかし日本の選手はうまいね。トラップなんてピタピタとまってるじゃん。駒野と加持には特にビびっくりしたな。あんなにうまかったっけか。達也と矢野が一番ヘタクソに見えたね。最近のサッカーはFW付近に一番うまいやつがいるのが強いチームの流行だからなぁ。これじゃ点も入らなくて当たり前だよ。俊輔は最近ちょっとゴールに嫌われてるっぽい。A代表はもっと強い相手とやらないとだめだな。練習にもならん。そういう意味では、今度のスイスはいい相手だね。

話は全然サッカーから離れちゃうけど、うちのADLSは暴風雨になるとリンク切れが超多発する。多分保安器に問題ありなんだろうけど、切れることよりDNS更新がうまくいかない時があるほうがものすごく大きな問題で、昨日も21時ころから23時ころまでDNSの更新がうまくいかずアクセスできない状況になっていた模様。まいったなぁ。リンクが切れなきゃいいんだけど、リンク切れが多発するのはごく限られた日だけだし、そんなたった数日のために光にするのもなんだかしゃくだし悩んでしまうね。

さぁて、サッカー見る準備でもするかぁ。

まずはオーストリア

今日はこれからA代表がオーストリアと、明日はU-22代表がサウジと、ともにアウエーでの試合があるわけだが、まずはこれからのオーストラリア戦だ。

オーストリアはFIFAランキングでは84位、対する日本はなんと41位であるが、こんなランキングは「クリックしてね人気ランキング」と同じくらいあてになるものじゃない。強豪がひしめきあうヨーロッパはやはりレベルが高いのだ。

だけどここ数年、日本はヨーロッパ相手だといい試合をすることが多い。テクニックとアジリティとスピードでは有利な面も多いからだろう。逆を言えば、テクニックとアジリティとスピードでかなわないと手も足もでないわけだ。

さて、今日の試合の俺の見どころは「稲本」だ。フランクフルトでも調子がよさそうなイナだが、元々持っているポテンシャルはものすごい。やっと調子のいいイナが戻ってきたんだ。これが楽しみでないはずはない。当然松井も注目だが、一発目からそんなにかみ合うとは到底思えないからな。

(アジアカップは)1試合だけ見た。ボールをつないでいたけど、緩急の変化がなかった印象がある。スピードで変化をつけていきたい。

とイナは言っているようだ。楽しみだ。つか、稲本がこのチームにがっちりかみ合ったら、啓太もヤットも阿部も一気に当落線上にまで引き下げられてしまう。これほどチームの活性化に有効な方法はないわけで、このチームがますます強くなるためには稲本の活躍が必要不可欠なんだよな。ものすごくチームの幅がひろがると思うよ。そういう意味でも、イナにはものすごく期待している。あと2時間ちょっとが長くて仕方がない。

PentiumⅡマシンのリストア その2

PentiumⅡマシンのリストア その1の続き

暑い暑い暑い。台風が近づくと湿度が高くて気が狂いそうになる。暑いのは大嫌いだ。早く寒くなればいいのに。この怒りを誰にぶつければいいんだ。

気を取り直してPentiumⅡマシンを動かそう。

パーツ屋に行って電源とFANを購入してきた。電源は特売品で約6000円。450Wあれば十分だろ。

電源本体

こんな特売品でも、たった7000円のケースについていた電源よりはだいぶましだろう。この新しい電源は、当然ニューマシンに組み込む。

そしてニューマシンのケースについてきた電源をPentiumⅡマシンに流用。これがその電源。やっぱり安っぽいよね。

さて、とんでもないPentiumⅡの爆音FANは、厚さ15mmの60mmケースファンに交換する。まずは爆音FANの取り外し。ヒートシンクだけだと哀れに感じるのは俺だけだろうか。

買ってきたFANを取り付ける。FANが薄くなったので、前のFANについていたネジは長すぎてつかえない。だから100円ショップで急ごしらえでネジを購入したのだが、そこはさすが100円ショップ。ちょうどいいネジはドライバ用じゃなくて六角ネジしかおいていないときたもんだ、あこりゃこりゃ。なんだか怪しげな感じになったな。

あとは組み立ててはいおしまい。これで修理は一応完了。きちんと動いてるし前よりずっと静かになった。よかったよかった。

それでも橋下徹氏を応援する

ついにあの橋下徹弁護士が山口県光市母子殺害事件の差し戻し控訴審の被告弁護団への懲戒請求をテレビ番組で扇動したとして、弁護士4人から提訴されたようだ。

橋下弁護士は提訴される前から自身のブログで山口県光市母子殺害事件弁護団への不満をぶちまけている。その文章たるや、逆に橋下弁護士の品位を下げてしまうようなDQNな書き方をしている部分があったり、あの小倉弁護士が指摘のとおり「世間の風?ってなによ」みたいなところも確かにあって、今ひとつ冷静さに欠けているような気もする。だけど、何がいいたいんだかよくわからない書き方が散見される切込隊長の弁護士の文章よりは言いたいことはよくわかる。案外小倉弁護士の合理的な推測は的を得ているのかもしれない。

橋下弁護士の言い分ももっともな部分がないわけではない。このような世間の注目を集める裁判で、被告の正当性を世間が認めたら、それはそれで被告に有利な結果をもたらすことができそうな気もする。

一方で、この弁護団は被告の利益のために存在する弁護団なのだから、この弁護団が国民に対して何かを説明する必要はまったくない。それはおそらくそのとおりだ。変に説明すれば被告にとって不利になることも十分に考えられる。だからこの弁護団が取っている手法は多分正しい。どんなに滑稽であろうとどんなに矛盾していようと、被告の代弁者なのだから致し方ない。

だけど、俺は橋下弁護士を応援する。なぜならこの弁護団が生理的に嫌だからだ。橋下弁護士を支持する明確な理由などない。だがあの弁護団は顔つきも目つきも嫌いだし見ていても聞いていても気分が悪い。付け加えるなら小倉弁護士も余り好みの顔ではない。この写真のさげすんだような目が嫌なんだけれども、コメントしても検閲ではじかれちゃうだろうから、陰口といわれないようTBはしておく。この生理的に受け付けない感覚というのは俺が今まで生きてきたわずかな経験からくる勘であるので、それについて説明はできない。けれども嫌なものは嫌なんだ。だから橋下弁護士を応援するのだが、なにか文句あるか?

【母子惨殺】 弁護士ら 「橋下弁護士、業界の笑い者」「懲戒請求した人達、彼にそそのかされた被害者だから今は提訴しない」などの2ちゃんねるまとめを見ても、いまだかつてこの弁護団を支持した意見というものにお目にかかったことがない。みんなもっともらしくなんか言っているが、要はこの弁護団が嫌いな理由を後付してるだけといっても過言じゃない。

この感覚の集合体が「世論」なんじゃないかと思う。ネットイナゴとかコメントスクラムとか忌み嫌われても止むを得ない面も確かにあるが、多分それが「大多数の意思」の一部であり、その大きな力は何人たりとも無視できないのではなかろうか。

Advanced/W-ZERO3[es]用バージョンアップソフトに不具合

WILLCOM|Advanced/W-ZERO3[es]用バージョンアップソフトウェアのダウンロード一時停止のお知らせ

うーん、こういうことがあるとホント考えさせられちゃうなぁ。サイズもなかなかいいし、Flashがきちんと表示されたら買い替えようかななんて考えている時にこれだもんな。

というか、根本的に後からパッチを当てなきゃならないようなソフトで動いている携帯ってどうなのかなと、根本的な所に考えが行ってしまう。挙げ句の果てに

なお、既に本バーションアップソフトウェアを適用されたお客さまにおかれましては、大変お手数ですが一日一回程度、リセットしてご利用くださいますようお願いいたします。
また、端末の動作が不安定になった場合は、リセットすることで動作が安定します。

って、どうなのよ。毎日リセットする携帯なんて欲しくなーい。毎日リセットはWindowsの基本テクニックかもしれないけれどね。(^O^)/

はやくWindowsじゃないスマートフォン出ないかなぁ。あんな小さいクセに不安定なOSしか作れない会社なんて、信用できませんから。ま、OSが悪いんじゃなくて…という話もあるようですが、ユーザにとっては不安定なのは変わりないのでそんな意見は脚下だけどね。

PentiumⅡマシンのリストア その1

AMD K6-2のマシンはいまだ健在なんだが、このマシンはあまりにも遅くてストレス溜まりまくりだったので、ここ最近はPentiumⅡマシンを使っていた。しかしこのPentiumⅡマシン、ある日突然電源が入らなくなってしまった。死んだとすれば電源かマザーだろうから、ニューマシン組み上げついでにいろいろいじってみることにした。


これが死亡したマシン。めんどくさいがK6-2マシンから電源を外してこのマシンに取り付け、電源を入れてみる。するとなんなく起動した。やっぱり死んでいたのは電源だったようだ。


こいつが死んだ電源。電源を買ってきて付け替えれば一応復活なんだが、それじゃ何にも面白くない。新しい電源を買ったら、それはニューマシンに入れなきゃだめジャン。ポンコツマシンに新しい電源なんて贅沢すぎる。贅沢は敵なのだ。


ついでに、このPentiumⅡ、当然Slot1でついているFANは2個。それも昔の超やかましいやつである。だからこのFANも今の静かなタイプに変えてしまうことに決定。


見てくれこのFAN。幅2.5cmもあるんだ。PentiumⅡのころは「静音」なんてあまりいわれなかったから、FANもやかましいやつが多い。いまのFANは風量の割にものすごく静かになっているので、このFANを交換するだけでかなり静かになるだろう。

ということで、電源とFANを手に入れなきゃと、おやじは再びパーツ屋へ走るのであった。 

続く

VineLinuxへNVIDIAドライバをインストール

マシンのグレードアップはとりあえず完了したので、早速LinuxのXをNVIDIAのドライバで動かしてみよう。

まずはNVIDIAのサイトに行って、Linux用のドライバをダウンロードする。NVIDIA ソフトウェア ダウンロード ページで[Graphics Driver] -> [ビデオチップの種類] -> [OSの種類]とやって[Go!]をクリックすればダウンロードページにいける。そこで

ステップ2:ドライバファイルのダウンロード
ダウンロード – NVIDIA-Linux-XXXX-XXX.XX.XX.pkg1.run

をクリックすれば、VIDIAソフトウェアお客様使用ライセンス表示ページへ移り、承諾すればダウンロードが始まる。

Firefoxだと、何でだか知らないけれどズラズラズラとファイルがそのままブラウザに表示されてしまうが、あわてず騒がず[ファイル] -> [名前を付けてページを保存]で内容を保存するべし。

ダウンロードしたら、一旦Xを終了させ、コンソール画面に行く。そこで

> su –
でrootになって
> sh NVIDIA-Linux-XXXX-XXX.XX.XX.pkg1.run

とやればドライバのインストールが始まる。後はほぼすべてYesでOK。

ドライバがインストールされた後にXを立ち上げてみると、最初にこんな画面を見ることができるようになる。

これでLinuxでのGoogleEarthもばっちりだ。

ニューマシングレードアップ その3

メモリをデュアルチャンネルにした効果は確かにあるようだ。

では、次はビデオカードを追加してみよう。ビデオカードだけの効果を見るために、メモリは1枚に戻しておく。あまり関係はないと思うが、一応チップセット内蔵のグラフィック機能は無効にしておく。結果は次のとおり。

メモリ1GBシングルチャンネル+GeForce8400GS
3DMark05 3438
HDBENCH 拡大 3DMark03 拡大
おお、やはりビデオカードはグレードアップの王道の中の王道だな。3DMark03,05とも大幅にスコアを伸ばしている。だけど、なんだかHDBENCHは今ひとつ。グラフィックに使用されていたメインメモリが開放され、メモリのスコアがあがるのは理解できるけど、ビデオカードを入れたのにグラフィックのスコアが落ちるのはなぜなんだ?

では、最終形、メモリもビデオカードも追加して計測してみよう

メモリ2GBデュアルチャンネル+GeForce8400GS
  3DMark05 3444
HDBENCH 拡大 3DMark03 拡大
当たり前だけど、今までの中ではどのベンチマークも一番いいスコア。結果としては、メモリスピードアップはHDBENCHの結果に有効で、ビデオカードは当然ながら3D性能を格段に向上させてくれるようだ。投資15000円弱でHDBENCH8.7%、3DMark03で322%、3DMark03で306%のスコアアップなので、投資対効果としてはまずまずといえるかもしれないね。