Spamコメントの痕跡

今月に入り、特定のアドレスから多数のコメントを送ろうとしている痕跡がLogに記録されている。
10月8日から突然増え、その回数は既に90回を数えている。10月8日と言えば、それでもWindows使いますか?を書いた次の日だ。これが関係しているのか?

俺のサイトは、とりあえずの対策は施しているので、サイトにコメントが記載されることは無いのであるが、一体コメントを送っているところはどういうつもりで送ってきているのか。対策を施していなかったとしたら、迷惑もはなはだしい。

日本語圏のサイトではないようなので、ここにこんなことを書き込んでもどうしようも無いのであるが、他のところへも行く可能性が無いとは言い切れないので、参考として書いておこう。

後2、3日様子を見てみるが、相変わらずのようであれば送信元のIPアドレスとURLを公表したいと思う。まあ、これにしたって、確かなものとは言い切れないものであるが…

楽勝だったな

勝ったから言えるセリフではあるが、やはりオマーン戦は楽勝だったな。いや、楽勝といってもオマーンをバカにしている意味ではないよ。相手をなめずそれなりに対処した結果、やはり格の違いと言うか、持っているポテンシャルの違いを明確に出すことが出来たと言う意味。本当はもっと見せ付けて欲しいんだが、そこまでは言うまい。

川口の「ポロリ」にはちょっと焦ったが、それ以外は得点される感じがほとんどしなかった。組織でも個人でもオマーンを完全に凌駕していたな。いつも文句ばかり並べてしまう三都主も、開始早々の時間帯は「こいつのところからやられそう」という雰囲気があったが、その後はまずまず。加地も同じ。サイドからちょっとやられても、中澤が「アジアの壁」レベルに達している今となっては、あまり脅威を感じなかった。がっぷり四つに組んで、力まずにじりじりと寄り切った感じだな。

俊輔からは誰もボールを奪えないし、伸二のボールは奪いに行くともう既に無い。その他のメンバーも同じだ。オマーンは今年2度の対戦と比べ、全く手ごたえを感じることが出来なかったのではないだろうか。「やはり勝てない」と思わせるには十分の内容だったように思う。まぁ、オマーンにシュートの正確性が出てきたらちょっと怖い気もするが、そのシュートの正確性は、強豪と言われる国とそうでない国のもっとも大きな違いなのだから、そう簡単に埋まるものではなかろう。

小野は相変わらずの存在感で、小野の大ファンの俺は本当にうれしいよ。

しかし、久保も中田も稲本もいない状態であの試合である。2次予選は取りこぼしが若干きくことを考えれば、これでドイツへぐっと近づくことができたな。

俺の心配は、これから何年か後に「中田、小野、中村」などの中心選手に変わる選手が出てくるのかと言うことだな。え?気が早い?そんなこと無いと思うぞ、俺は。

WGP第14戦

あちゃー、またやっちまったよ。見損ねちゃった…おれってもしかして「三歩歩けば忘れるニワトリ」か?

で、14戦のマレーシアは、ロッシが優勝したようですね。ビアッジが2位に入ったようですが、それはこの際どうでもよろしい。我らが玉田はスタートダッシュに大失敗、オープニングラップは11番手だったらしいですが、追い上げて5位フィニッシュ。この日は暑くてタイヤにも厳しいレースだったようですが、こういう追上ができるということは、ブリジストンも完成度が上がってきたのかな?

しかし、やっぱりロッシは怪物だよなぁ…

次は10月17日オーストラリアGPだぞ。忘れんなよ、ニワトリの俺。

順位 No. ライダー マシン タイヤ タイム/差
1 46 V.ロッシ ヤマハ M 43:29.146
2 3 マックス・ビアッジ Honda M +3.666
3 4 アレックス・バロス Honda M +9.299
4 69 ニッキー・ヘイデン Honda M +19.069
5 6 玉田誠 Honda B +21.155
6 65 L.カピロッシ ドゥカティ M +21.268
7 15 セテ・ジベルノー Honda M +21.881
8 56 中野真矢 カワサキ B +22.167
9 7 C.チェカ ヤマハ M +23.150
10 12 T.ベイリス ドゥカティ M +32.615
11 45 コーリン・エドワーズ Honda M +33.958
12 17 阿部典史 ヤマハ M +44.302
13 11 R.シャウス ドゥカティ M +55.235
14 71 加賀山就臣 スズキ B +1:09.580
15 99 J.マックウィリアムス アプリリア M +1:10.376
16 24 G.マッコイ アプリリア M +1:16.134
17 9 青木宣篤 プロトンKR M +1:55.097
18 77 J.エリソン ハリスWCM D +1lap
19 41 宇井陽一 ハリスWCM D +1lap
RT 33 M.メランドリ ヤマハ M +12laps
RT 36 J.ヘイドン プロトンKR M +13laps
RT 66 A.ホフマン カワサキ B +14laps
RT 50 N.ホジソン ドゥカティ M +15laps
RT 21 J.ホプキンス スズキ B +19laps

決戦の日

今日はワールドカップ一次予選の天王山、オマーン戦が行われる。

さめた目で見ると、日本が負けるはずが無いのである。だが、勝負事に絶対は無いし、オマーンだって弱いわけではない。しかし、今年の2試合、あんなに無様な試合でも、ゴールを割られていないのは事実。そのくらいオマーンは、一定レベルのディフェンスを崩すすべを持っていないということだ。

今回は単なる予選のひとつではなく、日本チームも意気込みが違うはずだ。本気の日本に対して、どのくらいオマーンが通用するのか確認させていただこう。多分日本の完勝で終わるのではないか。こういう試合、ホームのほうがチグハクになるのは良く見ることだからだ。気合が入るのはいいが、若いオマーンは空回りするような気がする。最初の15分でリードされていなければ、そんなに心配することは無いだろう。最悪リードされても、追いつくだけの力は十分に持っているだろうし。

しかし、心配なことは心配だ。俺はもう既に威が痛いぞ。

BUBBELS続報

エテ吉君に成り下がった俺であるが、成り下がりついでにとことんまで行ってやろうと思っている次第。

3色までこぎつけたぜ!

とりあえずガッツ出してガンガン消していく。
この時は次の球のことをよく考えて、消していかないとダメだぞ。
うまくすると球の種類が減っていくわけだ。
ちなみに、高得点を狙うなら、この段階で粘るべし。

残り5分だ!!

で、2色まで持っていくと、残り5分の制限がつく。
ここまでくればあとはいつやっつけるかになるんだな。

最後の一発だ!!

2色になって、クリアは簡単だと思ったら大間違い。
こうなると最大でも1発の余裕しかないので、良く考えないでやっちゃうとクリアできない。
甘く見ると泣くぞ。

やりますた…

クリアしますた。
クリアすると、得点が倍になるぞなもし。

見よ、この得点

いやぁ、やったぜ。たまんねー(by エテ吉)。
そして、エテ吉状態は延々と続くのであった。

参考になりますたか?オマエらもはまれよな。

それでもWindows使いますか?

さて、ITProによると、Windows XPに「勝手にパスワード情報を送信する危険性」が見つかったらしい。OS自体が内部パスワードを勝手に外部へ流すなんて、考えられる?こういうこと自体が、本当はとても信じがたいことなんだけど、マイクロソフトの言い分にはもっとあきれてしまう。

この危険性に関して,マイクロソフトのセキュリティ・レスポンス・チームに確認したところ,これはバグではなく,基本的には仕様なのだという。

仕様ですか、そうですか。だからといって「左様ですか」と言い切れるものではあるまい。これが「仕様」で済むのであれば、何が起こったって「仕様です」で済んじゃうよというレベルの話じゃないのか?

しかし、俺もなんだかんだいって、仕事にはWindows+Office使わなければならないのだ。こんな会社の製品を使わなければならないのは苦痛だよ、マジで。

俺が昔から思うのは、「不正な処理を…」で落ちてしまった時、マイクロソフトに損害賠償を請求してやりたいって事だな。昔のオフコンなんてものは、落ちることは許されないのが基本だったんじゃないのか?DOSの頃だって、落ちるなんて経験はほとんど無かった。それが、Windowsになってからというもの、特に95系だが、落ちまくりでホント腹が立った。アプリだけ死ぬならまだ我慢してもいいが、OSごと落ちるってのはどういうことじゃい。

今は会社のメインはWindow2kなんで、そんなに落ちなくなったのだが、Excelのマクロを走らせている時にMozillaなどを使っていると、かなりの確率でExcelが落ちる。なんでやねん。メモリ管理やタスク管理もまともにできんOSに、何を望めばいいのだ。つまるところ、Windowsはシングルタスク、シングルユーザのOSであると割り切るしかない。見栄えを豪華にするより、もっと基本的なところをしっかり作ってほしいもんだ。

というか、使わなきゃそれが一番だな。

U-20準決勝

前半終わって韓国一点リード。

点を入れられるまで、「こんなでは、世界に挑戦する資格はない」と言いたくなる試合運び。セイフティファーストなんてもんじゃなく、ただ遠くに蹴り出すだけ。こんなサッカーするなら、負けて欲しいとさえ思ってしまうほどにひどい。

しかし、リードされてからは、だんだん人もボールも動きだし、多分この選手達が持っているポテンシャルの高さが出て来た。

しかしなぁ、アナウンサーも解説の松木もウルサイぞ!じゃかましいわい!ウルサイのは大熊だけで十分だよ…

それに、なぜこんなにCM入れるんだ?

と、言う間にロスタイムかぁ。難しいなあ。イケイケだけじゃ入んないだろ…

は、入ったあああぁぁぁ!!やたやたやったぁぁぁ。ねじ込んだって感じだな。オマエら、粘り強いぢゃないか。俺はビクーリしてるぞ。

延長だ。おお、気合い入ってるなあ。この年代は、ほんのちょっとした事から大きく流れが変わるから、まだまだ分からないな。韓国は気落ちしてるだろうな。

松木さんや、アンタが監督やると勝てないって、解説聞いててよーくわかるよ。アンタは今だキック&ラッシュが基本戦術なのだな。

勝負は延長後半か…PK戦まで行くか、日本の負けだ。少し後ろを忘れて攻め過ぎだよ。残り10分は息切れだな。韓国は息を吹き返すだろう。予想が当たらない事を祈るよ。

……入れられましたな。さて、これでも追いついたら大したもんだが…最後は平山の高さにかけるしかないのか…

おい!マジですか?すごいよ、オマエら!韓国ガックリだろうなあ。こういうギリギリの試合で強くなっていくんだろうな。

さあて、PK戦は…日本有利かな。日本先攻なら勝ちと見た。この試合、勝ったらそのまま優勝しそうだなあ。

あらー、そっちのサイドですか?なーんかやな感じ。心臓に悪い試合だよなあ。あらー、外しちゃったよ。あり?相手もか。おいおい、2人続けてはないだろう。あらあらのら、平山まで外すし。

ああ、粘りもここまでか…残念…

この悔しさをバネに、もっと強くなってくれ。

WGP第13戦

ぐはぁ!またやってしまった。見損ねたよ…なんでだろ。前日までは覚えてるのに、レース放映当日になると忘れちまう。多分BUBBELSが悪いんだ、そうだ、そうに違いない。

13戦は、初の中東カタールでの開催。F1も中国で開催されたり、モータースポーツはどうしても金がかかるんで、金持ってるところに流れがちですな。

で、結果のみですが、ロッシはペナルティを食らって最後尾スタートの上に、6週目で転倒リタイアしたようですね。しかし、今年のセテは、調子がいいんだか悪いんだかさっぱりわからんなぁ。ビアッジは好みのライダーではないので、どうでもよろし。

これで年間ポイントも、ロッシ229point、セテ215pointと、混戦状態に戻ってしまいました。さて、栄冠は誰の手に…やっぱり、ロッシだろうな。アンタすごすぎます。

玉田もまだまだムラがあるといいますか、コンスタントに上位に食い込むことは出来ませんなぁ。残念…玉田の場合は、やっぱりタイヤだな。タイヤの状態で全てが決まってる感じ。頼むよ、ブリジストン。

次は超過酷なマレーシア セパン・サーキット。10月10日だぞ、忘れんなよ、俺。

順位 No. ライダー マシン タイヤ タイム/差
1 15 セテ・ジベルノー Honda M 44:01.741
2 45 コーリン・エドワーズ Honda M +1.315
3 11 R.シャウス ドゥカティ M +23.844
4 4 アレックス・バロス Honda M +25.458
5 69 ニッキー・ヘイデン Honda M +31.417
6 3 マックス・ビアッジ Honda M +39.209
7 17 阿部典史 ヤマハ M +53.373
8 21 J.ホプキンス スズキ B +58.006
9 66 A.ホフマン カワサキ B +1:04.320
10 6 玉田誠 Honda B +1:18.518
11 71 加賀山就臣 スズキ B +1:49.438
12 36 J.ヘイドン プロトンKR M +1:52.158
13 77 J.エリソン ハリスWCM D +1:53.900
RT 7 C.チェカ ヤマハ M +3laps
RT 33 M.メランドリ ヤマハ M +9laps
RT 65 L.カピロッシ ドゥカティ M +9laps
RT 99 J.マックウィリアムス アプリリア M +10laps
RT 50 N.ホジソン ドゥカティ M +12laps
RT 9 青木宣篤 プロトンKR M +16laps
RT 46 V.ロッシ ヤマハ M +17laps
RT 12 T.ベイリス ドゥカティ M +17laps
RT 56 中野真矢 カワサキ B +19laps

エテ吉状態になりますた

最近全然書いていない。なぜなら、とっても忙しいから…じゃないのだ。
実は、ネットゲームにはまってしまい、完全にエテ吉君になってしまったからなのだ。

そのゲームとは、BUBBELS

いや、これはもう_| ̄|○ いままで3回くらい全部消したんだけど、なんつーか、病み付きになってしまった。人に見られないように仕事中ゲームにいそしむのって、非常にスリリング(おいおい)。

まずい、まずい、これじゃいかんと思いつつ、ついついまたやってしまう。いやぁ、今月に入って、ホント仕事してませんな。はははのは。

コツとしては、最初5種類の球があるのだが、とにかくこの球の色の種類を少なくすることですな。下の打ち上げ用の球も含め、画面からある色の球を全て消した状態で待ち受けの球を増やせば、球の種類が減っていくのだ。そこで3色にして、その状態で消しまくる。2色になっちゃうと、残り5分と言う制約が入るので、3色で気力の続く限り点数を稼ぐべし。でも、3色や2色で、ミスして最後までいけないこともままある。この時のショックは結構でかいので、要注意だぞなもし。このショックを受けると、ますますはまることになりますぜ。

消火かな?

さて、忙しさにかまけてちょっと目を離した隙に、poohpapaさんのところがとんでもないことになっていましたね。

こういう議論をすると、火に油を注ぐ人、論点を変えてしまう人、まとめようとする人、離れた視点から論評する人など、様々ですね。俺?俺は今回は離れた視点から論評する立場で失礼します。せっかく収束しつつあるので、また火種をまくことにならなきゃいいのですが… ただ、これはあくまでやり取りを眺めていた俺の個人的な感想ですから、ご意見ご不満等は俺ンとこで直接してね、よろしーく。

俺は今回の件、あまりのコメント、それも長いコメントが多いので、全部熟読したわけじゃありません(だったら口出しするなって言わないでね)。でも、なんというかですね、触れられたくない部分に話が及ぶと、よく見かけるケースであることは確かですなぁ。とくにpoohpapaさんのところに来る人は、それなりに自分の意見をお持ちの方が多いでしょうから、一旦火がつくとメラメラ燃えるのは、至極当然のことでしょう。

ただ、こういったケースでいつも思うことは、「私はこう思うんだ」という考えに対して、「私はこう考えます」という意見を述べる段階でとどめるのが大人のマナーじゃないのかなということ。ダメ出しってのは誰でもできるのです。特にこういった文章のやり取りの場合、ちょっとした文章の言い回しを挙げて盛り上がっていく?(というか議論が破綻していく)事が多いように思います。

意見の交換から、自分の主張を通す為に相手をやり込めることに主眼が移ってしまうと、収拾がつかなくなりますよね。顔を突き合わせての話し合いの場合、声の大きさや態度などでやり込めることは出来ますし、その後の収拾も比較的やりやすいのですが、文章でのやり取りだと「言い回しの揚げ足取り」になりやすく、不本意な状態に入りがちです。その上、みんな真剣ですから、ますますメラメラと燃え上がります。

今回の件で、poohpapaさんは「こうあるべきだ」論を展開しているつもりではではないと思うのです。しいて言えば「こうあるべきだと思う」(この、「思う」が重要)とおっしゃられているわけです。それを「しなければならない」と言われいてると取ると、人によってはカチンと来るのは普通の反応でしょうが、意味が全く違うわけです。そもそもpoohpapaさんのコラムなのですから、全てpoohpapaさんが「私はこう思う」という話なのです。「へぇー、この人はこう思っているんだ。私とは違うなぁ。」で済む話ではないのかなと思うのですが、どうなのでしょうか。

暴言だと言われるのを覚悟で書けば、世の中、「平等の権利を有する」事と、「平等に扱う(扱われる)」を取り違えている人が多いと言わざるを得ません。いわゆる「平等」の意味合いは、「平等の権利を有する」であって、「義務」ではありません。その権利は「平等」に持っていて、行使するも取り下げるも自由であることが「平等」なのではないかと思うのです(しつこい)。だから、捕らえている「平等」の意味が違っているのではないのかなと思うのです。そう考えれば、男女同権も「男女同じことをやれ」といった「義務的なもの」ではないことは、はっきりわかるはずです。

すこし話がそれましたね。

ここまで真剣なコメントがつく、ある意味では興味をそそられる内容を書ける人、なかなかいないと思いますよ。だから、こういうことがあって、poohpapaさんのスタンスが変わるようなことが無ければいいなと個人的には思っています。

おっと、ここまで書いて気が付いた。poohpapaさんのところ、新しいコラムには、コメントもTBも見当たらないぞ…うむむ、仕方ないので適当なところにTBしておきましょうか。