しろいうんこおそるべし

あまりにおかしかったので、ぱくりしてみました。なんだこのやろといわれたらどうしよう。ちょっとどきどきしてます。

おいら、まいにちまいにちねむくてあくびばかりしてます。ねむいんでこぉひぃがぶがぶのんでます。

あるひおなかのちょうしがわるくなって、ぶーぶーおならばっかりでました。おなかもいたいし、べんじょにいってがんばっていました。

いっぱいげんきのいいうんちくんがでたんですが、そのうんちはなんとなくしろくて、あれ~、きのうぎゅうにゅうでものみすぎたのかなとおもいました。

でも、つぎのひもそのつぎのひも、おなかがなんとなくいたくてなきたくなりました。

うんちもだんだんしろくなって、へんなにおいがしてきました。

しかたないのでびょういんにいって、いかめらとかれんとげんとかのけんさをしました。
さいしょのけんさでは、とくになにもわるくないといわれました。

でも、なおらないのでまたびょういんにいきました。
こんどはまえのひになにもたべずにこいといわれたので、おなかがへってしかたありませんでした。

びょういんにいくと、なまたまごのきみをわたされました。
きみをのむまえとのんだあとでれんとげんけんさをしました。

そしたら、たんきのうふぜんだよ、といわれました。たんじゅうがちゃんとでないから、うんちがしろくなるんだそうです。

いまでもたまにしろいうんちくんにごたいめんします。そのときはおなかがいたくてこまります。

どうすればなおるのか、いまだにわかりません。だれかたすけて。

オイラの声が届いたのか???

室井佑月さんのところに新しい書き込みがあったね。聞こえたのかな?
丸山あかねさん・・・知らん・・・スマソ
丸山あかねサンのページ、見つけました。メモしとこ。

室井佑月さん、まだPooh!にでているのかな?オイラ、白石美穂さんも好きなんで、どっちもでているのって最高だよね~~なんです。
今みたら、でてないみたいダネ…残念無念。
どっちにしろ、Pooh!やってる時間にゃ、帰ってないんだけどね。とほほ。

だめだね、チミィ

会社が大変だって言うのに、さっさと帰っちゃだめだよ、チミィ。本当に大変だって言う自覚がないんじゃないのかね?

そもそもだねぇ、いつまでも学生気分でいられちゃ、会社としても困るわけだよね、チミィ。あ?ごめん、学生じゃなくてバブル絶頂期に何にもしないで偉くなっただけだったね。悪い悪い。

でもね、今はバブルのころみたいにな~~んにもしなくても業績上がる時代じゃないんだよ、わかるね、チミィ。働かない社員なんて、さっさと首にしなきゃだめじゃないか、チミィ。あ、チミのことだからね、わかってるの?

あら、怒ってるの?悪い悪い、ホントのこと言っちゃったよ。ま、ホントのこと言われて怒るようじゃまだまだだよ、チミィ。

いやぁ、ホントにおきらくごきらくだね、チミは。これじゃどうしようもないね。反省の色が見られないようだったら、明日から来なくていいからね、チミィ。

と、経営者に言ってみたい。

ほぇぇぇ

室井佑月さんって、青森出身だったんだぁぁぁぁ。
オイラと同じだよ。同郷だね。青森のどこなんだろう?

オイラ、あの人すきだね~~。
味あるよね。かわいいし。
*3月11日追記

う~~ん、室井佑月blog、全然書き込みされてないよなぁ。
楽しみにしてるんだけどな~~

VineLinuxでのADSLルータ

VineLinuxをADSLルータとして使う場合の設定方法

参考ページADSLによるLinuxサーバ構築

もともとVine2.5-2.6には、ADSLモデムにブリッジ接続した場合に必要となるパッケージ(rp-pppoe)が用意されているので、kernelの再構築などは必要ない。

自分のシステムに入っているかどうかは、rootで
rpm -qa | grep rp-pppoe
とやれば確認できる。

もし入っていない場合は
apt-get install rp-pppoe
としてインストールする。

インストールを確認したら、rootで
adsl-setup
を実行し、画面にしたがって必要なデータを入力していく。ここでサーバの種類として、NONE、STANDALONE、MASQUERADEの3種類のから、どれかを選択しなければならないが、ルータとして用いるのであれば、MASQUERADEを選択する。

さて、ルータとして使用する場合、ネットワークカードを2枚使うことになるわけだが、その場合、ADSLモデムに接続するネットワークカードの方は、起動時に作動させる必要はない上、プロバイダから与えられたアドレスで動かなくてはならないので、Webminなどで設定をしなくてはならない。

まず、webminを起動させ、アクセスする。その後、ネットワーク -> ネットワーク設定 -> ネットワークインターフェースと降りていって、起動時にインターフェイスをアクティブのところの、モデムに接続するホスト名をクリックする。

このような画面になるはずなので、ここで赤丸をつけたところを適切に設定する。起動時にアクティブのところは、必ず「いいえ」をチェックする。
IPアドレスを与えてやるとよくないなどの情報もあるが、入れてやって大丈夫だ。

保存して適用を押すと、

こういうふうになっているはずなので、確認する。

これでとりあえず繋がるかと思うが、ルータとして使用する場合は、プロキシのサービスも起動させなくてはならないようだ。

これもwebminから設定する。サーバのところのSquid プロキシ サーバで起動できるはずだ。

あとは、/etc/ppp/firewall-masq(ここは最初のadsl-setupで選んだものに一致するので注意)を編集し、ポートを開けてやる。

私の場合は、下記のようにwwwとsshとDNSを開けている。
/sbin/ipchains -A input -i $EXTIF -d $ANY 53 -p udp -j ACCEPT
/sbin/ipchains -A input -i $EXTIF -d $ANY 22 -p tcp -j ACCEPT
/sbin/ipchains -A input -i $EXTIF -d $ANY 80 -p tcp -j ACCEPT

その後、adsl-startとやって、繋がればOKだ。

繁栄と衰退

だめだこりゃ社がどのような商売に目を付け、どのように展開していったかはご想像にお任せしよう。

その当時、だめだこりゃ社にはやり手の専務がおり、この専務がだめだこりゃ社の次の事業基盤を作るべく邁進していた。その新規事業はそれなりの成果を見せ、ある部門では営業利益率20%を超える事業になっていったのである。

有能な部下は、その会社オーナーにとって非常に頼もしい存在であるが、その部下の勢力が強大になるにつれ、オーナーとしては面白くない存在に変わっていったのは想像にかたくない。権力者が、自分の権力をおびやかす存在の排除にかかるのは至極当然のことだろう。

そこでオーナーは、あるコンサルタントと、T大卒のオーナーの弟を相談役としてだめだこりゃ社に呼び寄せた。本来の意味では相談役=コンサルタントなので、要はコンサルタントを2人導入して、この専務を抑え込もうとしたのであろう。

しかし、このコンサルタント、大した実績もあげていないのにオーナーに取り入るのだけはうまいというとんでもない野郎で、そこに見栄ばかり張りたがる相談役がからんだものだから、ありとあらゆる設備は過剰投資となっていったのである。

このころはバブル最盛期で、金融機関もどんどん金を貸してくれた。設備投資過剰であるから、運転資金は借り入れでまかなうようになっていったのはそれからまもなくのことである。

会社概要

わたしがだめだこりゃ社に勤めてから、既に15年になろうとしている。ここ数年、わたしの給料は下がっていく一方である。いや、これはわたしだけではない。会社の従業員のほとんど全てが賃下げになっているのである。

だめだこりゃ株式会社の経営が傾いてから、既に何年たっただろうか。

だめだこりゃ社は、創業110年を越える老舗中の老舗である。この地方の主要都市に全て自社の営業所を構え、広範囲に営業を続けて来ただめだこりゃ社であったが、ここ数年でその資産もほとんど売却し、切札として持っているものはあとひとつしかなくなってしまった。

いつからこんなふうになってしまったのだろうか。

この状況は、全て金融期間の長期策略によって作られたのだとわたしは思っている。だめだこりゃ社は「はめられた」会社なのだ、と。

だめだこりゃ社は、昭和60年代には年商200億円を突破するのではないかとさえいわれた会社である。しかし、その当時で、既に負債は140億円程に膨らんでいた。その10数年前、だめだこりゃ社の負債は20億円程しかなかったのである。たった10数年の間に、120億円も負債が膨らんでしまっていた。

だめだこりゃ社はオーナー会社であった。創業者はかなり先見の目があったらしい。その後の経営執行責任者もかなりのやり手であったらしく、現在のだめだこりゃ社のすべての基礎は、この時代に培われたものだといってもいいだろう。

その基礎となっている分野にかげりが見え始め、だめだこりゃ社も新たな分野の業務開拓を始めたのだった。

つづく