ヒデの真意

昨日の日本代表記者会見で、ヒデが「まだW杯勝ち抜く力はない」と言っていた。これを見て、「また物議をかもし出す事言ってるよ。」なんて思った人も多いかもしれない。

だけど、冷静に見ればそのとおりだというのがわかるはずだ。それに、ヒデだって自分のHPで、相手を奮起させる為意識して怒らせるような感じで声をかけたと告白している。ヒデの言葉は強くて厳しい。それを感情だけで「生意気だ」みたいに思っちゃいけない。人物感が大きなウエイトを占めるとは思うが、もしこの言葉を辛口で通っているセルジオ越後とかラモスが言ったら、受け取り方は全然違うはず。

中田もどうやらこのチームになじんできたのではないかと思う。最初のころは孤立していた感はあったが、かなりほぐれてきたんじゃないかと思う。現にアツがヒデを擁護するような発言をしているしね。

ヒデのような意識も実力も高い能力を持った選手は絶対に必要だ。ヒデは悪者になってもこのチームを強くしたいんだ。それで結果が伴っていけば、自然とヒデはこのチームの王様になるだろう。

もっと強くなって、本大会ではベスト8以上に入ってもらいたいものだ。

アジア出場国が決まった

昨日の試合で、アジア枠4.5のうち4カ国が決定した。

A組 サウジアラビア、韓国
B組 イラン、日本

決まってみれば番狂わせなしの、極めて順当な結果だ。

さて、俺は昨日の喜びをかみしめ直しているところだが、今回は思ったよりも感激がない。試合最中にやきもきすることは多かったが、結果は極めて順調であったからだ。強くなったものだとつくづく感じる。選手も大喜びしているように見えず、「当然」という感じ。

今日の朝日新聞の一面に、G子を称えるような記事があったが、UAE戦後に散々なことを書いておいて決まると手のひらを返したような記事を書く神経がわからん。週刊誌もかなりG子バッシングしていたが、出場権を極めて順調に獲得した今、今度はどんな記事を書くのか非常に楽しみだ。

今思えば、最終予選初戦の北朝鮮戦は、ホームでの緊張感が会ったのだと思う。今見ると、舞い上がって最初から飛ばしており、冷静とは言いにくい。同じ状況がこの前のバーレーンにもあったのだろう。それでもどうにか勝ちを拾った。この初戦がこの最終予選の全てだったのかもしれない。

いつの間にやら日本代表は大人のチームになっていた。真剣勝負を重ねるうち、憎たらしいくらいのしたたかさをつけていったような気がする。今の選手は、アジアのことよりもっと上のレベルを見ているのかもしれない。

そうなればコンフェデレーションズカップは最高の場である。あのブラジルと戦えるのだ。世界の最高峰に自分たちの力がどこまで通用するのか、じっくり確かめて欲しいと思う。そして、ドイツでは前回以上の成績を残して欲しい。

本戦では、今のメンバーも多少変わっているものと思う。もっと強いチームになることを願っている。

ドイツ切符頂戴しましたー

頂きました切符1号!!

うーん、予想に反して完勝…って素直に喜べ > 俺.

無観客試合と言うことで、選手の生の声、それも試合中の声が聞けるかと思っていたのですが、ほとんど聞こえませんでしたね。結構楽しみにしていたんですがざんねーん。

試合は予想に反して北朝鮮がガツガツ来ない。日本も重たそう。前半途中までは、「オイオイ、いつもの日本じゃんか」と思っていました。稲本上がりすぎでバランス崩れてるよなぁ。しかしそれも前半半ば過ぎから落ち着き、今度は鈴木の調子の悪さが目に付き始めました。鈴木どうしちゃったんだろ。おかしいなぁ。変な女でもできたのかな?

審判はヨーロッパの審判だけあって、非常にクリアでスムーズ。不可解なジャッジもなく最高。ただ、福西は目をつけられちゃったのかな?びしびし取られてますね。福西、ちょっと手を出しすぎだよな。

しかし前半はマークのずれやポジションの重なりとかも多かったし、なんといっても後ろの選手が追い越していくプレーが少なく、これといったチャンスもなしでしたね。体力温存してたのかなぁ。

後半に入り、G子にしては非常に珍しいことだけど後半最初から鈴木を大黒に代えましたね。あのG子がすぐ動いたってことは、よほど鈴木が悪かったと見るべきなんでしょうか… それに比べ、柳沢はキレキレです。大黒もいつものとおりいい動き。得点の予感は十分にありました。そして大黒の競り合いからこぼれたボールをヤナギサワーーーーーー。

あとは危なげなくと思っていたら… おおおおおおおおーーーーーおおぐろーーーーーーー!!

と騒いでいるうちトイツの切符が手に入った模様。うへ、こんなに簡単に手に入っていいの?一番乗りだよ、一番。信じられる?あんなにやきもきしたのに、結局1敗だけだよ。へへへ。顔がにやけてます。

さて、これからゆったりとした気分でイラン-バーレーン戦を見るかぁ。韓国どうなるのかな?

高みの見物っていいもんだね。幸せだぁ。

後は俺の切符をどうやって手に入れるかだな。

一緒にいこうな!!イラン

イラン「日本祝福へ」北朝鮮戦PV検討だってさ。うれしいね。

やっぱりこっちのグループは、イランと日本でいかなきゃね。今日は俺もイランの試合見ながらイラン応援させてもらうよ。どっちも勝って、万全の状態で日本で一位通過をかけて勝負しようぜ。

こんな重要な試合を、あの大歓声のアウエーで迎えるバーレーンを気の毒に思うなー。ははは。

今日で決められるのか?

あと17時間ほどで北朝鮮戦が始まる。

実を言うと、今日はとてもいやな予感がする。そう簡単にワールドカップの切符がつかめるわけはないと思ってしまっている。イラン戦は落としたが、それにしてもあまりに順調過ぎる。今日は中澤も危ういうえ、中田も中村も出られない。不安が大きくなるばかりだ。

いや、小野も怪我をしてしまったし、いいことばかりではなかった。そう考えると、すんなり決まるのかも知れない。

ああ、胃が痛い…

日本代表の不思議

G子が監督になってから、日本代表が強くなっているのかどうか良くわからなかった。どんなチームとやってもいつも接戦になるからだ。だけどあまり負けていないのも事実。

そんな疑問をずーっと抱えていた。だけど、バーレーン戦をみて少し考えが変わった。日本代表はものすごく強くなっているんじゃないかと思えてきた。

強くなったと思うのは、メンバーやシステム変更に対して選手が自主的に対応できるようになったこと、ここぞという試合にはほとんど完勝していることなどが大きな理由だ。

今までの日本代表といえば、オフトの時もトルシエの時も、カチッとした形があっての強さだった。それに比べ、今の代表はこれといった形がない。監督から単に与えられただけの時はイラン戦のような結果になってしまうが、選手同士で話し合う時間を取っただけでバーレーン戦のように完勝してしまう。それに、ここ一番という試合弱さばかりが露呈していた日本代表だったのが、このところは違う。本当に勝たなければならない試合にはことごとく勝っている。煮え湯ばかりを飲まされてきた思いが強い俺にとっては信じられないことだ。

強い国というのはここ一番に強い。集中力さえ切らさなければアジアでは負けない。もしかしたら日本もそういう国になってきているのかなと思い始めたのだ。勝てば官軍で、俺が都合よく解釈してるだけなんだろうが…

ワールドカップ予選の難しさ

2006年ドイツW杯 アジア地区最終予選A組の状況を見てくれ。あの韓国が苦戦している。きちんと2位以内に入ってはいるものの、3位クウェートとの勝ち点差はたったの3。6/8にもしクウェートのホームで負けるような事があったら、それこそ崖っぷちに近いところまでいってしまう。がんばれ韓国。今回も一緒に行くんだ。韓国の出ないワールドカップなんてつまらん。決勝リーグで戦えるまで行こうぜ。

ヨーロッパでも日韓ワールドカップで3位であったトルコは大苦戦。フランスも苦戦。デンマーク、ベルギー、ブルガリアなども厳しい戦いが続いている。南米でもアルゼンチンがエクアドルに負けるなど、簡単に勝ち抜いているところのほうが珍しいくらいだ。

やはりそれほどワールドカップ予選は厳しい戦いなのだ。日本はまだ出場は決めていないとはいえ、ここまで下位2チームに取りこぼしはない。勝つべき相手にはきちんと勝っている。冷めた目で見れば順調すぎるほど順調である。その順調さは、Aグループの韓国と比べてみればよくわかる。

これだからワールドカップはやめられない。この緊張感、優越感、焦燥感や劣等感などもあわせて味あわせてくれる。

こんなのんきなことを書けるのも、日本代表がそこそこ結果を出していてくれるからだ。北朝鮮戦もたのむぜ。

日本代表はニンジャアタックでいけ!!

バーレーン戦の余韻にいまだ浸っている俺。北朝鮮戦も集中力を切らさずいけば問題なくドイツへのキップは手に入るだろう。

ただ、北朝鮮戦は「王様中田」がいない。今日の朝日新聞に、またまた中田の孤立みたいなことが書かれていたが、ホーム・アウエイともバーレーン戦での王様は誰が見ても中田であり、中田が呼び込んだ勝利といってもいいだろう。それなのにいまだ中田についてぐちゃぐちゃいう朝日新聞は何を考えているのか。

北朝鮮戦もバーレーン戦と同じように、ポジションをめまぐるしく入れ替える攻撃ができれば最高だ。名づけて「ニンジャアタック」。あそこまでニンジャアタックされては、バーレーンは人を捕まえることは出来ない。ボールウオッチャーが多い北朝鮮戦では、ニンジャアタックはもっともっと有効だろう。

キップを取るだけでなく、最終戦でイランと一位通過をかけてガチンコ勝負できるよう、必ず勝つんだぞ!!頼むよ。

稲本、中田浩二、大黒、鈴木、三浦…たのむぜ。もちろん小笠原もな。

中田は日本のドゥンガだ

バーレーン戦は小笠原の見事なゴールで1-0の勝利。試合開始15分間と後半20分から35分あたりはバーレーンに流れが行ったが、特に危なげないシーンもなく、まずは完勝と言っていいのではないか。

なんと言っても主審がバーレーンの選手もどきというハンデもあったし… って、ああいう笛しか吹けないんだよね、あの審判は。ま、勝ったからいいけどね。

言いたい事は山ほどある。川口は北朝鮮戦に続き、たまにやるポカプレーを今日は2回も見せてくれた。点を入れられなかったからよかったものの、入れられていたらと思うとぞっとする。中澤も軽率なヘディングが目についた。前に飛ばせよ。三都主についてはもう何も言いたくない。次の試合と言わず、もうでなくてよろしい。この位中盤が機能すると、三都主はいなくてもヨロシ。

中田、中村、小笠原、福西、加地、柳沢の攻撃はなかなか面白かった。久々に攻めているのを見たような気がする。その中でも、やはり中田・中村・小笠原は素晴らしかったと思う。小笠原は周囲の選手によってますます輝くタレントだな。

その中でもやはり中田だ。いるといないのとでは球の収まりがぜんぜん違う。状況判断も素晴らしい。周囲を鼓舞する姿は、ドゥンガと重なって見えた。中田はいらないかもなんて思ったこともあったが、本当に厳しい時こそ必要な選手だ。今日の勝利は中田のおかげだ。ありがとう、中田。これからも日本のドゥンガとして、チームの柱となって欲しい。

これでドイツがぐっと近くなった。6/8に負けてしまっても、バーレーンが引き分け以下で決まるのだから。

イラン-日本の最終戦でグループ1位をかけた戦いを見せてもらいたいものだと思う。

と、淡々と書いたけど、夜中に「よっしゃーーー」とか「何やってんだよ!!」とか「あぶねー!!」とか「いけーーー!!」とか叫んでいたのはこの俺です。

決戦まであと13時間ちょっと

もう心臓がバクバクいって仕事どころの話ではない。とにかく負けないで欲しい。不安は拭い去ることは出来ない。だけど信じて待つしかないんだ。

実力からいって日本がバーレーンに負けるはずはない。集中力が途切れなければ負けることなどありえない。そう信じている。

そう思っているときにblog武藤文雄のサッカー講釈のエントリを見て、思わず涙が出そうになった。

君だって、日本屈指のMF程度で終わるつもりはないだろう。狙っているのは世界なのだろう。マナマ決戦が、「君が国際試合でも化けた日」と記憶される事を。
-中略-
彼らは選ばれし民なのだ。ここぞと言う時に物凄いプレイができる男達なのだ。彼らのうち、ジーコ氏が選んだ11人、交替で登場するあと何人か、それぞれが己のサッカー人生を賭け全知全霊を尽くしたプレイを見せ、バーレーンに対して格の違いを見せつける事を。そして日本時間6月4日の3時20分頃には、日本中で歓喜の乾杯が。

そうだ、そうなんだよ。代表選手は自分のために持てる力を出し切って欲しいと切に願う。それは誰の為でもなく自分の為だ。その力が発揮された時、日本は必ずやドイツへのキップを手に入れることができるんだ。

俺は信じているよ。

なんと言うことだ…小野が骨折した

なんということだ、小野が紅白戦で右足の甲を骨折したようだ。

今、日本代表で一番好調だったのは小野じゃないのか?小野、高原、この両名は大きな大会にツキがないように感じる。調子が良すぎたのだろうか…

代わりの選手はいないことはない。これでいつもの形に近いスタイルで試合に望めると言えなくもない。だけれども、小野の熱烈なファンの俺としては非常に寂しい。

しかし、ここに出ているように、小野のポジションには中田、中田のポジションには小笠原が入るのだろうか…大黒を使って欲しいようにも思うのだが。

いずれにせよ、既に心臓バクバクで胃が痛くなっているの俺にとって、ますます胃の痛みが激しくなってしまう出来事だ。

お願いですから負けないで下さい。

バーレーン戦まであと3日

決戦の日が刻々と近づいている。不安は拭い去ることが出来ないな。

だけれども、本来であればバーレーンなど恐るるに足らずなハズなのだ。ホームでのオマーン戦の時のように、相手のカウンターを封じてしまえば相手は何も出来ない。むやみに攻める事をせずセイフティファーストで行けば、日本は勝てないかもしれないが負けることはありえない。

多分バーレーンは攻めてくるだろう。攻めてくれば大丈夫だ。問題は攻めてこないときである。バーレーンが勝負の時間を後半の中ごろ以降に絞ってきた場合、日本は調子に乗って攻めてしまう可能性がある。そうなればバーレーンの思う壺だ。日本が息切れしてきた頃にカウンター炸裂なんてことにならなければいいのだが…

日本の布陣はどうなるのだろう。先のホームでのバーレーン戦では小野が出ていない。今度は高原がいない。中盤の底に中田というのは、先のバーレーン戦では本当に効いていた。俺が希望するのはこうだ。

    鈴木   大黒
       中村
三都主 中田 福西 小野
   中澤 宮本 田中
       川口

攻めは大黒、鈴木に任せ、中村、中田、小野からのロングフィードで裏を狙う。鈴木は変にサイドに開いたりせず、つぶれ役に徹してもらいたい。鈴木の代わりに柳沢でもいいだろうが、球が前線で収まるかがポイントだろう。はっきりいって7人で守って欲しいと思う。そうしているうちに必ずバーレーンは必ず攻めなければならなくなる。そのときにカウンターを狙うだけで十分だ。

とにかく不用意に前がかりにならないで欲しい。後ろで構え、ドカンドカンと前線に放り込み、前の奴だけ走らせるだけでいい。そのうち黙っててもバーレーンが前に出てくる。それまでとにかく現実的に進めて欲しい。そうすれば最低でも黙って勝点1が転がり込んでくるはずだ。つまらない試合で結構。頼むよ、ホント。

不幸のズンドコUAE戦 最下位決定

今日もエントリするのもはばかられるようなお粗末な内容だった。

何も変わっていない。前がかり、凡ミス、安易な横パス…持たされているのもわからずいい気になって球をまわし、シュートは打たず打っても枠に飛ばない。最終ラインは簡単にスピードで置いていかれる。サイド攻撃はあい変わらず球を放す時と切り込んでいく時がおかしく、中盤に強い選手がいれば前がかりになりすぎ、そうでない場合はべったり引く。もうこんな試合を何試合見たのだろう。

ペルー戦と比べれば、比較的球も散らしていたしサイドからの攻撃もあった。前半はダイレクトプレーのいい面も出ていた。だけど結局はUAEのダイレクトプレーとスピードにやられた。

ここに来てついに運がなくなったのか。鈴木もどこにいるのかさっぱりわからない。FWが動きすぎだと思うのは俺だけだろうか。確かに動いてスペースを作るのはわかる。だけどそれで誰が点を取るんだ。シャドーストライカーさえいない日本で、スペースだけ作ったってどうしようもない。

最後の方だって、アレで日本の攻めがすごいなんて思っちゃいけない。相手はもう守りに入ってるんだ。攻められていいようにしてるんだ。こちらが攻めてあたり前だろう。引いた相手を崩すのは難しいことはよくわかる。だからと言って負けていいもんじゃないだろう。

UAEにあれで、バーレーンはどうするんだ。ボール支配率では圧倒できるだろう。だけど支配率が高ければ勝てるわけじゃない。バーレーンでは変に攻めず、最初から90分間球まわしだけしてろこのバカといってやりたい。負けるくらいだったらそのほうがずっといい。

ワールドカップ最終予選が始まってから、FWが点を取ったのは大黒の1点だけ。それどころかここ5試合で4点しか取っていない。そのうち1点はオウンゴールなのだから、実質3点しか取っていない。もっと早い時間に点を取るか取られないと日本は苦しい。強くはなったが、狙って引き分けできるほどにはなっていないのだ。日本は攻めだるまのほうが国民性にあっているのかもしれない。だけど、攻めだるまになるにはもう2ランク上の選手がFWに必要だ。

久保、早く戻ってきてくれ。
中田よ、このダメな日本を救ってくれ、お願いだ。

バーレーン戦まであと8日

小野が調子よさそうです。

伸二はもともとそんなにボールを持つタイプじゃないから、ボケッと見てるとあのすごさは良くわからない人もいるかもしれませんね。だけどすごいんですよ、ダンナ。展開力、タメの作り方、スルーパス、惚れ惚れします。レッズでデビューした頃、ジーコのスルーパスとかぶったもんなぁ。明日もウットリさせてくれい。

おっと、話がそれました。明日はバーレーン戦前の最後の試合ですね。UAE相手にどんな試合を見せてくれるのか楽しみです。ぜひ大黒をスタメンで使ってもらいたいものですね。三都主入らないかもしれないし、いい感じです。

それからついに久保が動き出しましたね。最終試合だけでも間に合ってもらえれば… 最終戦までもつれこんだ場合、久保がいるのといないのじゃ大違いですよ。久保には最終戦までに元通りになって欲しいものです。

さて、今後の展開ですが、まず6月の2連戦で北朝鮮が脱落する可能性は非常に高いでしょう。と言うことは3位以内はほぼ確定と見て間違いなさそうです。後はバーレーンを蹴落とすだけ。今の日本は、冒険しなくてすむ分、アウエーのほうが強いんじゃないかなぁ。負けなきゃいいって試合すればいいんだもの。バーレーン国内は弱気みたいですね。サポーターってのは冷静に見てるからなぁ。

最悪の3位に入っても、相手はクウェートあたりとグアテマラ・コスタリカ・パナマあたりでしょうから、そんなに心配はいらないような気がします。

だけどそんな最低のこと考えなくてもいいよう、スパッと決めてくださいね。できれば1位通過でお願いしまっす。

と、今はおきらくに書いてるけど、来週の今ごろは胃が痛くなってるに違いない。

キリンカップ ペルー戦

なんだよ、アレ。最高に気分悪い。気分悪すぎて書く気もしなかったけど、気を取りなおして一筆。

前半は日本・ペルーとも、どちらかと言えば探り合いかつ相手のいいところを消すサッカーで、いつものつまんない日本代表だった。これと言った決定機もなく、時々小笠原から「おっ」と言うパスが出る程度。三都主の気が抜けたパスがインターセプトされるのばかりが目に付いてしまった。俺の三都主のあら探しは、もう癖になってしまっているようだ。気になって気になって仕方ない。

後半に入り、早い時間で玉田から大黒に交代。玉田は大事を取ったということだと思うが、このごろキレてる大黒だから期待してしまう。大黒が入り、今までよりはチームが前に行く意識が出たように感じた。なかなか面白くなってきたかなと思ったのだが…

これが、本山・稲本の投入でバランスが崩れてくる。特に稲本は、もともと飛び出しが持ち味であるから、当然前にがんがん行くわけ。前に行くのはいいけど、稲本の抜けたスペースが埋まっているのか、TVだけだよよくわからなかった。点が欲しい時のオプションとしては最高だが、最初から行くのは怖いなぁ。あんなにガンガンいったらそのうちこっちが穴開くだろうなと思っていたら、やっぱりやられちまった。

頭に血が上っててよく覚えていないけど、点を入れられる前、軽いプレーで球を取られたところから始まってたように思う。テローッとした軽いプレーする奴なんて、とっとと代表からおろしてしまえ。意外性のあるプレーと軽いプレーを混同してもらっちゃ困るよ。そんなのもわからん馬鹿は、代表にいる必要はない。三都主、本山、遠藤…キミタチは反省しなさい。

逆に、坪井は久々の代表戦であったが、まずまずのパフォーマンスだったと思う。三浦淳も右サイドとして十分使えるのがわかった。それだけじゃんか、この試合。

後はなんにもなし。こんなことではバーレーン戦が不安でたまらんね。