いや、細かいことは言わんよ。全然点が入る感じはせず、勝ちたいという意気ごみもまったくもって感じられない素敵な試合だったね。
ついにジーコの強運も終わったな。ヨシカツが見事に本来の強さを思い知らせてくれました。ま、スーパーセーブもあるけどポカも多いヨシカツらしい出来でしたハイ。
ああ、このチームを見るのも残り後2試合になる可能性が大きくなっちゃったよ。このメンバーで上を狙えないなら、日本はいつ上を狙えるようになるんだろう。
Linuxからアホ話まで、何でもありでござる
いや、細かいことは言わんよ。全然点が入る感じはせず、勝ちたいという意気ごみもまったくもって感じられない素敵な試合だったね。
ついにジーコの強運も終わったな。ヨシカツが見事に本来の強さを思い知らせてくれました。ま、スーパーセーブもあるけどポカも多いヨシカツらしい出来でしたハイ。
ああ、このチームを見るのも残り後2試合になる可能性が大きくなっちゃったよ。このメンバーで上を狙えないなら、日本はいつ上を狙えるようになるんだろう。
緊張して手が震える。なーんにも手につかない。
たすけてー。
今日は我らが日本代表の決戦の日。全ての試合をじっくり見ているわけじゃないですが、日本のスピードは全く見劣りしません。つか、他のチームは遅いって感じます。日本は速いぞ。ついてこれるかオーストラリア。
弁慶と牛若丸よろしく、相手に接触するチャンスさえ与えない日本代表の姿が俺には見えます。
ということで今日の試合の流れを予想。大体開始15分で流れは読めそうな感じがします。
パターン1 日本が最初攻めに攻める
相手はなんだかんだいっても32年ぶりです。だから最初の短い時間帯で落ち着いて日本を見極めることはなかなか難しいと思われます。日本のスピードに目が慣れる前の間隙を尽き、日本は持ち前のパスワークと瞬間的な速さで相手を圧倒。中村、高原、柳沢、駒野、三都主が相手をチンチンにします。
オーストラリアはたまらず遅れ気味のタックルをかまし、いい位置でFK獲得。それを難なく決めてあっという間に日本が先制。その後30分あたりから日本の速さに慣れたオーストラリアが体格差を生かした攻めで押し込みますが、焦りからか単調な攻めになり攻めているようで持たされているような時間帯が続きます。そうしているうちに前半終了。オーストラリアは試合中に監督からの指示なしで流れを変えるような事は出来ないでしょう。
後半はヒディングから知恵をさづけられたオーストラリアがまたまた攻めてきますが、それこそ日本の思う壺。引いて守る中田、福西から驚異的なロングフィードがサイドに出され、中盤の中村を経由してあっという間に柳沢がGKと一対一。これを難なく柳沢が決め、2-0。オーストラリアは諦めずに立ち向かってきますが、局面での日本の速さに攻めあぐね、またまた日本のハイスピードカウンターに何度となくピンチを迎える始末。そうしているうちに後半30分あたりから、疲れの見えたオーストラリアを日本の運動量とスピードが圧倒し始めます。何度となく決定期を迎えますが、なかなか決まらず2-0で終了。翌日の新聞には「日本勝ち点3。決勝リーグに大きく前進。しかし決定力不足は相変わらず。」という見出しが躍ります。
パターン1 日本が最初に攻められる
オーストラリアは次第に日本に主導権を握られることを予想し、最初に全力で攻撃してきます。日本は思った以上の体格の差に少々戸惑い気味で、危うい時間帯が続きます。しかし引いて守る日本にオーストラリアは決定的なチャンスを作れません。
そうしているうちに日本のパスが回り始め、高い位置でボールを奪った福西が中村にパス。中村は驚異的なスルーパスを見せ、あれよあれよと言う前に柳沢がGKをかわしゴールを決めます。その後流れは日本に大きく傾き、日本が圧倒的にボールを支配します。しかし三都主のルーズなプレーから前半残り5分と言うところでオーストラリアに流れが傾き、何回か決定的なピンチを招きますが、相手のミスに助けられます。
後半に入り、オーストラリアは再び攻めてきますが、日本は若干引き目に構えて決定的なチャンスは作らせません。逆にカウンターから何度かチャンスを作ります。後半30分を過ぎると、オーストラリアは動きが鈍くなり、流れは再び日本へ。日本は後半25分あたりで大黒投入、チームのスピードを加速させ、オーストラリアDFを恐怖のどん底に叩き落します。オーストラリアDFは日本のFWの速さにたまらずペナルティアリアでファール。PKを中村が難なく決め、2-0。がっくり来たオーストラリアを尻目に攻めまくる日本。中央でのハイスピードパス交換から高原が決めて3-0。終了間際に高さを生かした攻撃をされて1点を失いますがご愛嬌といったところ。難なく3-1で日本の圧勝で終了。
とまあ、俺は圧勝することしか考えていないんだけど、だめ?
日本守備は不安、控え組に2失点 – 2006年ドイツW杯 紙面からニュース : nikkansports.com
なんでこうも日本人は心配性なんだろう。
いいですか?日本の攻撃陣、特に中盤の選手をよく見てよね。
現在レギュラーと思われるのはサイドも含め中田、福西、中村、加地(駒野)、三都主だよね。対する控えはというと、小野、小笠原、稲本、遠藤、中田(浩)ね。
このメンバーの攻撃だけを考えたとき、レギュラーメンバーに見劣りすると思いますか?破壊力だけでいったらサブの方がすごいのかもしれませんよ。つまり、もしかしたらこのサブのメンバーは中堅クラスの国より強いかもしれないんですよ。そんなメンバーと紅白戦してるわけ。
オーストラリアとかと試合したら、相手の遅さにびっくりしちゃうかもしれないとさえ俺は思ってます。こういう考えは持てないのかなぁ。
松木はあまり好きじゃないんだけど、あの「勝つに決まってるでしょー!!」は、日本人として持っていたい感情だと思うんですけど、違いますか?
ここまできて、あれこれいってもしょうがないんです。
日本は勝つんだよ!!
決まってるだろ。少しは信じろっつーの。
今日から待ちに待ったワールドカップが始まる。
夜中なので仕事に関係なく見ることが出来てとてもうれしい。だけど本気で見るから寝る時間がない。どうしよう。一ヶ月くらいそんなに寝なくても大丈夫だよな。
見たい試合、選手がいっぱいいる。今大会は日程的にも日韓のときと違って、みんなそれなりに持っている力を十分に出す大会になると思う。すばらしいパフォーマンスが見られると期待したい。
誰かが「ワールドカップは世界一を決める大会でもあるが、各国のサッカーの品評会でもある。」ということを言っていた。日本代表には記録に残る成績も目指してほしいが、世界各国の記憶に残る試合をして欲しいと心から思う。今の代表ならできるはずだ。
ほんの10数年前まではワールドカップ出場は夢であり、まさか日本が世界にアピールできるサッカーが出来るかもしれないなんて期待さえしていなかった。うれしい限りだ。代表選手には心からサッカーを楽しんで欲しいと思う。ましてや世界最高峰のブラジルと本気の試合が出来るチャンスなどなかなかあるものではない。予選3試合だけでも、日本にとってはかけがえのない財産になるだろう。3試合とは言わず、決勝リーグに進んで何試合でも多く試合をして欲しい。
待ちに待った4年、この一ヶ月が終わればまた4年待たなければならない。この寂しいようなうれしいような不思議な感覚を何度味わってきたんだろう。宴の一ヶ月を楽しもうじゃないか。
三都主も左足首ねんざ、日本緊急事態 – 2006年ドイツW杯 紙面からニュース : nikkansports.com
ごめんな三都主。悪気はないんだが、俺の言いたいことを書かせてもらうよ。
俺はこのまま三都主が出られないほうがいいように思う。過去の例から言うと、強いチームと戦ったとき左からの攻撃でさほど見るべきものはない。中田の強さと中村のうまさがどんどん光を増すだけで、それと反比例するように左は気弱さと脆さと危うさだけが出てくることの方が多かったのではないか。
オーストラリアがどういう布陣でくるのかはフタを開けてみないとわからないが、ワントップと言う可能性が比較的高いのではないかと予想される。その場合、こちらは4バックの方が無駄がないのは事実だ。だが、4バックにしてあの守りではまったくもって心許ないのだ。
出来ればこのまま回復せず、左は守備的にもなかなか強い中田浩二にお出ましいただいた方が穴がなくなるように思うのは俺だけか?
三都主がオーストラリアディフェンスをガンガン切り裂くとは到底思えない。それどころか、フィジカルで負けて要らぬ反則ばかり犯しそうだ。もっとクレバーな選手でなければフィジカルを補いきれないだろう。
運動量では加地が抜けるのはとても痛い。だから加地にはなんとしても回復してもらいたい。だが三都主はこのまま寝ていてもらいたいと俺は本気で思っている。
さて、泣いても笑っても今日で準備の為の試合はおしまい。
いつもなら相手のレベルに合わせた試合運びが大得意な日本代表だけど、どういうわけか今日は攻めまくってる。そんなに気合いが入っているようには見えないね。冷静に速く攻めてる感じ。
玉田が開始直後に決めてよかったね。このところ玉田はゴールに嫌われていた感じがあったから、どういう形でも決めて良かったと思う。
解説でも言ってるけど、たしかに今日の前半は左からの攻撃が多い。だけどこれは弱い相手とやったときのいつものパターンだよな。弱い相手には効果的な左だからね。
大黒うまいねー。すこし大雑把にやった方が入るかもね。ちょっと一時期の勢いのようなものが弱くなっているから、ここで気分を盛り上げるためにも点をとって欲しいね。良かったのは前半15分間だけじゃん。その後は相手のレベルの合わせたいつもの日本の試合運び。
ここで前半終了。後半は坪井に替えて小野ですか、そうですか。
お?中田浩二か?14番だろ、交替は。よーし。良いぞ。4バックで14番では守りにならんからな。
小笠原も入れるのか?こういうスタイルってやったことあるのか?無いわけじゃないけど、行き当たりばったりという感じも拭えない。いや、坪井を外した時点からの入れ換えとしては、妥当性がないわけじゃないよ。だけどどうなのかな?
つか、俺の個人的な意見としては、今招集されてるメンバではこのメンバにワントップが高原ってのがベストのような気がするよ。おおおっ。巻だよ。がんばれよ、巻。イナもか。ひさびさだなー。
これほどメンバを替えても見劣りしない感じがするのはすごいよな。ああ、巻には悪いが、俺はやはり久保に未練があるよ。久保を見たかったなぁ。
しかしツマラン試合だ。こんな消化不良みたいな試合やってるんだったらまけてしまえばいいのに。判断が遅い、球離れが悪い、パスが弱い…いつもの小技がうまいだけのチームだ。こういう試合に根性いれてドリブルで切り込み続けろとは言わないけど、たまには切れ込んでいっても良いんじゃないの?
試合終了。うんちが詰まったような試合でしたね。こういう結果になるような気はしていましたが、見事なまでに予想的中ですね。オーストラリアが強いことを祈りますよ。変に弱いと逆にこのチームは危ないですから。
ワールドカップのことが気になって何にも手につきません。早く始まってくれよ。
ドイツはコスタリカとどんな試合をするんだろう。12日には日本戦はもとより、目下のライバルクロアチア・ブラジルの試合もある。他にも見たい選手がいっぱいだ。
ああ、ついに4年に一度の祭典が始まるんだ。幸せなことに、この大舞台に日本の選手が三度も続けて立つ姿を見ることができるんだな。この舞台に日本が立てるとは夢にも思っていなかった。ましてやこの前のドイツ、コンフィデレーションズカップのブラジルなど、名だたる強豪とそれなりに戦える力がつくことなんて想像だにしていなかったんだ。
だけど、もうそろそろこんなことで喜んでばかりはいられない。選手が本気で「優勝を目指す」と言うようになって欲しいし、その言葉を聞けるようになりたいと思う。
世界に日本のすばらしいサッカーを見せてやってくれ。
田中が帰国することになった。今期はスタートから怪我で悩まされていた田中だが、回復するだろうと思っていた。だけどだめだったようだ。
こういうことはあまり言いたくはないのだが、コンディションを優先と言っておきながら、なぜ怪我をしている田中を呼んだのか。久保を落としたように、田中も落とすべきではなかったのか。
加地が怪我をしなかったら、こういう決断はしなかったのではないかと思う。守りだけでなく、攻撃も出来るサイドの替えが欲しかったに違いない。サイドの層の薄さは以前から誰しもが指摘していたことだ。いまさらながらと言った感は拭えない。
いや、こういうことを思うのはよそう。今はただ加地の回復と日本代表の素晴しいパフォーマンスを夢みていよう。
なんとなくオーストラリアには圧勝するような気がするのは俺の単なる願望なのだろうか。
加地、大丈夫かなぁ。
このメンバーはやはりレベルが高い。少しの期間練習しただけで、今までの代表戦はなんだったんだと思うようなバランスの良さを感じる。気になるのはやはり14番。怪我が加地じゃなくて14番だったら、もっと違った感じになっていたかもしれない。おっと、もう本番も近いのにこんなこと言ってちゃだめだな。
しかし福西はすごいな。小野や稲本が控えに回されるのもやむを得ない。高原はさすがとしか言いようがない。攻められたときにバタバタするのはある程度やむを得ないところもあるが、点を決められたのは些細なミスがきっかけになっていることを見逃しちゃだめだよな。俺に言われなくてもわかっているだろうけどね。
中田の存在感は相変わらず。中田のチームなんだよな、この代表は。
セットプレーとかポイントで合わせての得点がドイツで、個人の力で得点を上げたのが日本なんて、なんだかとっても意外な感じ。ただ、日本の得点やチャンスはカウンター気味からのもので、つまりは攻められているからこういう攻撃もできるということ。だから強い相手にはそれなりに戦えるんだな。
中田が言っていたように、日本のすばしっこさは武器になることがよくわかった。今日の試合を見て、オーストラリアは右からどんどん攻めてくると思う。右から攻めて早めに宮本と川口を狙って入れてくるんじゃないかな?ドイツ相手に2点とれたし、内容的にもまったく見劣りしていない。ドイツがいまひとつの調子だったのかもしれないけど。
イレブンから“ヒデ改善要求”噴出とか、中田に注文殺到!3バック練習で遠慮なしなんて記事が出ている。皆がチームの為に、チームは個人の為に機能したらこのチームは多分かなり強い。皆だって、ヒデが自分の為に動いてくれたら百人力だって良く知っているのだ。お前のためにも動くけど、俺のためにも動け。そういった意見がどんどん出てくるのはすばらしい。
日本代表には勝ち抜いて決勝リーグにぜひ進んで欲しい俺の希望的感想なんだが、今までは数年かけてやっと材料に下味をしみこませた段階なのかも知れん。いい材料をすばらしい味になるようにじっくりと選び、主要な食材にはじっくり下味をつけて、やっとひとつの料理になろうとしているのかもしれない。
これからが本当のジーコの腕の見せ所だろう。これからはチームの約束事や細かい取り決めがどんどん調味料として使われていくことだろう。
といっても、他の国もどんどんこの次期にチームとして変化してくるはずだ。だから多分事前のデータは半分以上役に立たない。そうなってきたとき、自分たちで試合の中で修正していく今までの経験がものを言うのではないかと思う。
オーストラリアは多分強い。クロアチアはもっと強い。ブラジルは強すぎる。だけど、日本も強いんだ。強いチームとやると本当に日本は強いんだ。ブラジルに負けるようでは優勝できないんだからな!!
久保落選、巻代表入りW杯23人を発表 – 2006年ドイツW杯 日本代表ニュース : nikkansports.com
久保ぉぉぉ…. (T T)
俺は泣きたいよ。でも、しかたないよね。当落すれすれ候補の中では一番パフォーマンス悪かったもんなぁ。ジーコが残り1ヶ月では調子が戻らないと判断したのか、それとも意気ごみを感じることが出来なくなったのか… それはわからないけどたぶん後者じゃないかと思う。はたから見た目でなんだけど、最近の久保からはW杯に行きたいという気持ちはあまり感じられなかったのも事実だもの。
久保を押し退けた巻には、何がなんでも点を取る泥臭さと強引さを見せて欲しいな。あのベルギー戦での鈴木隆行のようにね。
松井が選ばれないのは残念だけど、ジーコの選択の基準から言えば勝ち点3のかかった重要な試合での活躍は無かったし、メンバ選考にはあまり???はないのかも。
さぁて、次のワールドカップのメンバーもそろそろ考えて楽しみますかぁ。
今日14:00から代表メンバーの発表があるので、希望的予想をメモ。
GK
川口、楢崎、土肥
DF
宮本、中澤、三都主、加地、坪井、中田(浩)、田中
MF
中田(英)、中村、小野、小笠原、福西、遠藤、稲本、松井
FW
久保、高原、柳沢、玉田、大黒
なんだか、かわりばえしないなー。だけど、ま、希望ということで…
ひざ痛めた村井、今季絶望 – 2006年ドイツW杯 紙面からニュース : nikkansports.com
残念だ…あまりに残念だ。メンバ全員が大きな怪我もなくワールドカップに入れるという国は少ないと思う。日本もしかりだった。
ブルガリア戦のパフォーマンスだけで見ても、14番より効果的ではないかと思わせる内容だっただけに、失った戦力の大きさを改めて痛感する。
もう、これ以上けが人が出ないことを願うばかりだ。
アホ臭くて書く気も起きないのだが、あえて書いてみる。
昨日の試合は良くも悪くも日本代表の試合だ。攻めても攻めても点が入らない。入ったのはまぐれに近い点数のみ。
ジーコは控え選手に「チャンスは与えているんだよ」とアピールし、そして諦めさせるようなメンバーを組むことがままある。今回もコンディションの面もあっただろうが、巻・村井・阿部(田中・遠藤も含まれるのかもしれない)がスタメンで使われた。彼らは最後の、しかし決して掴むことが出来ない23人枠というつかの間の夢を見せられ、そして諦めさせられるのだろうか。
村井の怪我は非常に気がかりである。あの時村井の膝は変な曲がり方をしていた。多分じん帯損傷だと思う。そうであれば左サイドは14番だけとなってしまう。昨日の村井のパフォーマンスはなかなかのものであったと思う。最初の失点は村井のはやる気持ちの部分が大きかったように思うが、あのようなミスが本番でなく味わえたのだから非常に有意義であったと思う。だが、怪我で離脱となればあの失点も全く意味がない。
小野・小笠原が出てから少しの時間はそれまでより攻撃の質が上がったように感じたが、それも長続きしない。小笠原は途中完全に狙われていた。伸二の相手を小馬鹿にするような球の持ち方が戻ってきたのは喜ぶべきことだろう。
しかし、ブルガリアの老獪さに一本調子で攻め入るいつもの姿は見ていて歯がゆかった。ブルガリアが時折見せる強引なドリブルを日本代表に望むのは無理な話なのだろうか。