Jリーグ勢弱過ぎ

ACLでのJリーグ勢の弱さが際立っている。今回は柏、浦和、鹿島、G大坂が出場しているが、2試合づつ終わった時点でなんとたったの1勝だ。2008年のガンバ優勝以降に勝てなくなり、ここ数年は逆に弱さが際立つっている。クラブチームが勝てない状況であれば、代表が勝てなくなるのも時間の問題かもしれん。

なにせ負け方がよろしくない。以前はパワーやラフプレーなどに悩まされたが、最近は純粋に「力負け」に見える。すでにJリーグ勢はカモと化しているのだろう。

なんでこんなになったんだ?

絶対的な力を持ったチームがないのが原因の一つかもしれん。他国には必ず常勝チームがある。日本でかろうじてコンスタントに力を発揮しているのは鹿島くらいで、それ以外は優勝争いしたと思ったら翌年は降格争いをしていたりする。力が平均しているといえばそれまでだが、高い平均点が好きな国民性の表れなのかもしれん。

時期的な問題はかなり前から言われている。確かにリーグ開幕前で本調子でないのは確かだ。また、この時期の怪我などは避けたいのもよく分かる。だが、余りにも弱すぎて泣けてくるんだよ。4チームも出ていながら2試合終わった時点で3チームが最下位ってどういうことだよ。サポーターをあまり悲しませないで欲しいなぁとつくづく思う。とにかく泣ける。

オシム爺さんの口添えならきっと大丈夫

日本代表監督ハリルホジッチ氏本格交渉へ

代表監督がかなり絞られてきた模様。候補はハリルホジッチ氏の他にスシッチ氏も上がっているらしい。いずれもボスニア・ヘルツェゴビナ国籍だ。世界的なビッグネームではないだろうが、あのオシム爺さんの後押しなら信じる。絶対信じる。オシム爺さんにもう一度見てもらいたい。出来ることなら倒れる前に時間を戻して欲しいとさえ思う。そんな爺さんが押してくれる人なら信じるぞ。

病に倒れてもサッカーに対する情熱が変わったとは思えないオシム爺さん。爺さんが代表監督だった1年ちょっと、あの時期を俺は忘れることが出来ない。日本サッカー全体を巻き込みながら進むべき道を示してくれた。オシム倒れるの報道に目の前が真っ暗になったのは記憶に新しい。時間を戻すことは出来ないけれど、オシムが病に倒れなければ、今の日本のサッカーはまた違った姿になっていたに違いない。

繰り返すが、爺さんが押してくれる人なら俺は信じる。

ビエルサ来るのか?

名将ビエルサ、日本代表監督候補に!今季限りでマルセイユ監督を退任へ

ま、まじか。だが、こういう話もある。

代表監督絞る ミチェルかハリルホジッチ

もうね、時間かけてもいいから世界的な名将を呼んで、中期的にやって欲しいわけよ。その後はもちろん日本人監督で。そろそろ外国人監督で方針が変わるのはヤメにしようぜ。強い国はみんな自国の監督じゃないか。ビエルサを呼んで、数年かけてノウハウを覚えて、後は日本人で行こうよ。

師匠、ジェフに行く

鈴木隆行選手の加入について | 新着情報 | ジェフユナイテッド市原・千葉 公式ウェブサイト

一部ではかなり盛り上がっているのではないかと思われるこの話題、俺も感無量だ。あの師匠がまだ現役を続けられることも驚きだし、その姿が見れることも嬉しい。前にも師匠について書いたことがあるが、あれから既に9年が経過していることに驚きを隠し得えない。繰り返して言うが、日韓ワールドカップ初戦のベルギー戦で師匠のつま先が届かなかったら、今の日本は無かったかもしれないのだ。あのシーンは何度見ても不思議で、まさかキーパーより先に師匠のつま先が届くとは思ってもみなかった。つま先が伸びたかのように見えたほどだ。

さて、師匠は今年どんな動きを見せてくれるのだろう。

アギーレ解任

アギーレが解任された。突然の解任で驚いた。告発状が受理されたことがはっきりしたかららしい。監督としての手腕は評価されてしかるべきだったので残念だ。オシムは別格として、歴代監督の中でも上に位置する手腕だったのではないか。オシムが育成型の監督だとしたら、アギーレは勝負師と言っても良いように思う。もう少しアギーレの代表を見てみたかった。返す返すもUAEに負けたのは痛かった。

さて、次期監督は誰になるのだろう。協会はJの監督には声をかけないとしているらしい。個人的にはそろそろ日本人監督を立てていかなければいけないような気がする。なぜなら、今の日本代表の一番の問題は、下の年代からA代表になった瞬間に統一性が無くなってしまうことにあるからだ。日本のサッカーの目指すべき方向性がA代表の監督の方針だけによって大きく変わってしまうのはあまりよろしくない。下の年代から同じ方向性を持って育成するべきだ。日本が世界で上位に入るためには、A代表の監督もそれなりの力量を持たなくてはならない。選手が如何に強くとも、監督の力量で大きく試合は動いてしまう。強い国は監督も自国民であることが多いような気がするので、日本もそろそろ監督育成に力をいれたほうが良いと思う。風間監督とか、すごく面白そうなんだけどな。長谷川監督もいいかも。

外国人だとピクシー、オリベイラ、ネルシーニョ、クルピあたりかな。日本人としては手倉森監督もありえるけれど、あくまで暫定監督になる感じかな?。

さて、誰になるのか、楽しみだな。

決勝戦は韓国-オーストラリア

アジアカップ決勝戦は予想通り韓国-オーストラリアとなった。

ものすごく残念なのは、韓国-イラクオーストラリア-UAEともにデータ的にはほぼ互角に見えることだ。いずれも前半もしくは後半開始すぐに2点差になっており、途中からは手を抜いたという味方もできるが、シュート数、ポゼッションともほぼ互角。ああ、こんなチームに負けた日本は本当に情けない。

今回の大会はまるで2000年の日本が名波無双だったときと状況が似ている。あのときも日本とサウジがグループリーグ1位2位で、そのまま決勝まで上がって再戦した。グループリーグでは楽勝だったサウジが決勝ではしっかりと日本対策をしてきて苦しめられたが、最後は望月のゴールを守り切って優勝した。今回は試合内容等から見ると逆パターンになると俺は予想している。韓国も弱くはないが、オーストラリアはグループリーグの対戦でその手の内を全て見せているとはちょっと考えにくい。また、自国開催で気合の入り方も半端ないだろう。いずれの国も失点は5試合戦って韓国が0、オーストラリアが1と守備は文句なし。ということは、最後の決め手は意地じゃないかと。

さて、決勝だけはちゃんとみようかな。

日本屈辱の敗退

UAE戦はPK戦で敗れた。開始間際に先制され、終盤にやっと追いつくがそれまで。延長でも決着がつかず、PK戦では本田と香川が外すという最悪の結果になった。

シュート数は日本35本に対しUAE3本、ポゼッションは68.1%対31.9%と序盤を除けば相手に試合の形さえ取らせていないような状況であったにもかかわらず、そこまで攻められると逆に守りやすいんじゃないの?と思わせる結果だ。アジアカップでこれほど実力が違う国を勝ち上がらせてしまったことはアジアのサッカーにおいても大きな損失であることを十分に認識しなければならない。

敗因はいくらでもあげられる。俺が気にかかるのは香川の持っていなさかげんである。日本代表の凋落は香川が代表に選出され、その後調子を落としてからと言っても過言ではない。香川の現在の調子については、昨年9月に書かれた次のコラムが現在の状況を言い当てていて興味深い。
香川真司は完全復活を遂げたのか――「フィジカル」的側面からパフォーマンスを解析
つまり、今の香川は以前の香川ではないのだ。別の選手と思った方がいい。だから過度の期待は禁物だし、今の調子が持っている力のすべてと考えたほうが無難だ。であれば、香川を使うよりも別の選手を使ったほうが良くなる可能性は高い。本田のように悪い時でも悪いなりに戦力になるのであれば良いが、香川の場合は悪い時には味方をピンチに陥れてしまう場合が非常に多い。ザックも香川を外せずに沈没した。このままいけば復活の見込みが低い香川とともにアギーレも沈没してしまうだろう。

楽しみだったアジアカップも日本が敗退してしまったことで一気に興味半減だ。同じブロックではイランも敗れてしまい、韓国とオーストラリアにとっては最高の結果になってしまった。つまり、アジアカップで面白い試合を見ることができなくなった可能性が高い。

俺の楽しみを返してくれ。

UAE戦展望

アジアカップ準々決勝は韓国、オーストラリアが順当に勝ち抜いた。韓国の試合はまだ見ていないが、延長まで行ったようなので接戦だったのだろう。

オーストラリアは序盤こそ中国に押されたが、途中からは盤石な戦い方で順当に勝ち上がった感じ。というか、今日の試合を見る限りではあまり強さを感じなかった。問題はケーヒルという感じだ。まぁ2-0になってからは省エネだったのかもしれんけど。

さて、今日はUAEとの一戦だ。今回のUAEは比較的パスを回すチームのようだ。とはいえ、イラン戦を見る限りでは昔の日本のように後ろで回しているだけに見えた。ポゼッションの数値だけでは判断できない要素だ。シュートもイラン戦では枠に飛んだのが一本もないという体たらく。しっかりと間合いを詰める相手は苦手ってことだろう。

森重が試合に出られない可能性もあるようだし今野の調子もよくわからず、守備的には少々不安要素が出てきているようだ。それでも普通に戦って負ける相手とは思えない。特に中東勢の前にガンガンくるところが感じられないチームであればなおさらだ。日本にポゼッションで勝負してくるとしたら、その意味が全くわからん。中2日というハンデはあるが、ヨルダン戦は省エネしたようだし問題はなかろ。あとは怪我だけ気をつけてほしい。

サッカー選手の髪の色について

本田が銀髪にしたらしい。
本田ニューモデル!UAE戦へ銀髪に変身
サッカー選手は金髪など髪の色を染める選手が結構いる。ド派手だったのは日韓W杯の時の戸田。赤いモヒカンがすごかった。今の戸田は解説者などをしているようだが、かなり的確な解説でサッカー頭脳・理論も素晴らしかったんだなーと改めて思う。

こういったサッカー選手の髪型は不評をかったりする。だが、それは格好をつけたいだけでやっているのではないことは理解するべきだ。それは実際にプレーをしてみれば分かる。サッカーはボールを足で扱うので、他のスポーツと比べて圧倒的に視点が下を向いている時間が多くなる。きちんとボールを見れば見るほどそうなるのだ。ボールを受けた後ルックアップして状況を判断するのであるが、その時間はとても短い。というか、判断は早ければ早いほどよい。判断の大きな要素となるのが味方の位置だ。ユニフォームが似た色を使わないのは、同じような色だと判断が遅れるからだ。思い思いの服を着て草サッカーをすると、味方を判別する要素が「顔」とかになってしまって困る。逆に、そんななかでも蛍光色の服とか、なにか目立ったものがあると非常に判別しやすい。

髪の色もそうで、黒い髪の選手がほとんどの中であれば、金髪も銀髪も味方からよく見えるのである。赤モヒカンならなおさらだ(笑)。本田が銀髪にしたのは、乾と被ったからかもしれんね。「金色」→「安全な味方」→「パス」という思考回路が日本選手に出来上がっていたとしてもおかしくはない。実際ヨルダン戦では乾にいつも以上にボールが出ていたからなぁ。

日本1位通過

日本がヨルダンを危なげなく寄り切って1位通過を決めた。本田は3試合連続の3点目、香川は今アジアカップ初得点だ。乾の幻のゴール、岡崎の気迫あふれるシュート、またもやポストに嫌われた本田と、もっともっと点が入ってもおかしくない試合であった。

後半少々押し込まれたが、これはどんな試合でも少なからずある場面。嫌なヨルダンの記憶が少し蘇ったが、今大会の日本はまさに横綱相撲で慌てる素振りもない。メンバーはブラジルの時とそんなに変わっていないのにまるで別のチームのようだ。

この試合を見ながら、なぜか強かったイランを思い出した。ダエイの驚異的な強さ、アジジのうまさと狡猾さ、マハダビキアの速さ・・・嫌なチームだった。勝てそうで勝てない大きな差があるように感じてしまうし、実際そんな差があった。あの脅威を、今は他の国が日本に対して抱いているに違いない。いや、あの当時のイランより今の日本のほうが脅威かもしれない。本田、香川、岡崎、長友、乾、清武、長谷部、吉田、高徳・・・ヤット、森重という国内組も合わせて見ると、その豪華さに改めて驚く。パスは早く正確でシュートも強い。その上それなりの確率で枠に飛ぶ。

他の国の3試合目を全て観たが、日本の実力は突出しているように思う。オーストラリアの3試合目は少し意外だったが、つまりはむらがあるということだ。

次は中2日でUAEである。今大会の力を持ってすれば負ける相手ではない。それどころか、本田や岡崎が当たり出したら結構な点差で勝つ可能性もある。準決勝はオーストラリアだろう。そこあたりから本田と岡崎のバカ当たりが出たら最高だな。

日本二勝

我らが代表はイラクを1-0で破って二勝目を上げた。

危ない場面も何度かあったがそれ以上に決定的な場面もあり、内容としては悪くはない。なんだかんだ言っても二試合連続で完封したのはまずまずの結果だ。森重、吉田のセンターはなかなか安定感があっていい。

しかし、プレッシャーが厳しいとボールをロストしてしまう場面が何度か見られたのは大きな反省点だろう。特に高徳が何度かやっちまったなーなのは気になった。ハーフウェーラインのこっち側でそれをやられると一気に不利な状況になってしまう。前の試合に続き、ボールを離すタイミングが少々おかしいように見えた。乾もなんかタイミングが変な場面があった。距離感がおかしいから間合いを詰められロストするというところか。

この試合は遠藤交代のオプションとして今野と清武をセットで使ったが、これはなかなか有効な方法に見える。今野のボランチとしての守備能力はやはり高く、清武と香川がセットになると攻撃力もまずまずと、遠藤の穴を感じさせない出来になるのがよい。

本田は二本バーとポストに嫌われてしまったな。ま、それは決勝トーナメントに取っておいて欲しい。

それにしても香川だ。香川はここぞという時にワンタッチで相手の嫌な場所にボールを置くのがうまい選手だったはず。その判断力と微妙なボールタッチがおかしくなっているように見える。別に一発で抜き去る必要はないし、香川の力を持ってすればしっかりと足元に置いてからゆっくりと動いても問題ないように思える。いい時のイメージに縛られすぎなのではなかろうか。以前のような状態に戻ることはないと諦めて望んだほうが香川にとって良い結果が残るように思う。

さて、一次リーグ最終戦は相性があまり良くないヨルダンだ。イラク相手にもしっかり守れたので大きな心配はしていないが、何度も足元を掬われかけている相手なので注意するに越したことはない。しっかりと勝って決勝トーナメントに駒を進めて欲しい。

日本白星発進

我らが代表が順当にパレスチナを退け白星発進した。スコアは4-0と圧勝で危ない場面もほぼなしと、初戦としては内容も十分なものだ。ただ、細かい点では気になるところが多々あった。

まずは本田の調子。悪くはないのだろうが良いとは言えない状況だろう。判断ミスが意外に多く目についたのが気がかり。高徳はこの試合一番「やっちまったなぁ」かもしれん。全体的に判断が中途半端で、保持するべきところと出すべきところのタイミングが少々おかしかった。乾は存在自体が?。消えまくりで長友とのコンビはだめだこりゃレベル。香川もなんだかなぁで、岡崎の2点目に結びついたのがシュートだとしたらボールコントロールがかなりやばい状態。

相手がパレスチナだったので細かなミスが致命的な結果にならなくてよかったね、と言うしか無い。それでもここ数回のアジア大会の初戦からみたら良い出来だったと思う。というか、1988年の初出場以来、初戦で大差で買ったのは2000年大会だけだ。あとは1点差もしくは引き分けのみだ。いつもは休み明けコンディション丸出しの初戦はそれはもう情けない試合だったわけで、それから比べれば良い出だしといえる。しかし、これもまた今まではその御蔭でピークが準決勝とかに持ってこれていたのかもしれんという話もある。相手がかなり弱く見えたので、次の試合を見てみないことには判断が難しい。

で、同じグループのイラク-ヨルダンはイラクが1-0で勝利。この試合は後半途中からTVを観たが、油断しなければ問題ないレベルに見えた。前半の出足がよい時間帯さえ注意すれば負けることはないだろう。ただ、中東勢は不思議なくらいゴールに近づくと集中力を増してくることがあるので侮れない。試合結果のとおりイラクもヨルダンも同じようなレベルなので、とりあえず負けなければいいだろ。

また、今大会はいつもの様な腐れジャッジが少ないように見える。オーストラリア開催の効果かもしれんね。

オーストラリア、韓国、ウズベキスタン、中国が白星発進

アジアカップAグループはオーストラリア、韓国、Bグループではウズベキスタン、中国がまず1勝した。いずれも実際の映像は見ていないので良くわからん。なんで1月10日の試合は一切TV放送がないんだ?

Aグループは初戦をものにしたオーストラリア、韓国が俄然有利になった。決勝トーナメント進出は余程のことがない限りこの2カ国で決まりだろう。

Bグループはちょっと読めない。ただ、AFCサイトでのデータを見る限りではウズベキスタンが一歩リードしている感じ。サウジも負けはしたが内容はそこそこ良さそう。シュートがダメっぽいけど。

それにしても公式日本語サイト、他国の試合データが見れないというクサレ仕様で泣ける。あれじゃ意味無いじゃん。公式サイトの名が廃るよあれでは。日本の情報だけ流してればいいなんて誰が言ったんだ?

今日11日はCグループのUAE-カタール、イラン-バーレーンがある。このグループはイランが完全に頭ひとつ抜けているようにも見えるが、全て中東勢であり星の潰し合いが大好きな国同士なので大混乱するかもしれん。

今日からはTV放映もそこそこあるし楽しみだね。

アジアカップ開幕!

アジア杯オーストラリア大会が開幕した。開幕試合のオーストラリア-クウェートは4-1でオーストラリアの完勝だった模様。4点とも違う選手が決めているし、あのケーヒルも点を決めたようなので厄介だ。この試合、録画設定していたのだが、肝心のPCの電源を入れるのを忘れてしまう大失態で見逃してしまった。残念。

我らが代表だが、予選突破はほぼ間違いない。これは心配する必要もないだろう。問題は決勝トーナメントで、できればC組のイランとの初戦は避けたいところ。まぁ相手がイランでも問題ないとは思うが、少しでも優勝の可能性が高くなった方がいいのは確かだ。

個々のメンバーでは内田の欠場は大きな痛手だろう。内田がいるといないとでは全ての面で大きな違いがある。香川よりもいて欲しい選手だろう。穴とまでは言いたくないが、他の選手が良い出来でやっと内田の普通のレベルだ。長友のサイドだけでは相手も守りやすいのは言うまでもない。

いつも話題になる香川だが、これは期待しないほうが良い。クラブで活躍できていない選手が代表で活躍できる可能性は非常に低い。ましてや「点を取りに行きたい」という前のめりのコメントが出てくるようではますます期待薄だ。人間の反応は何も考えずに無駄な力を抜いた状態が一番速いという。前のめりの意識が強く無駄な力の入った状態でいい働きなど出来るわけがない。どのチームと対戦しても日本のボールポゼッションは高いだろう。そんな中で香川の動いた穴をうまく使われたら日本はかなり苦しむだろうことは容易に想像できる。だから、チームで一番のウイークポイントが香川だと俺は思っているのだが、どうか。

ま、それでもベスト4は堅いだろうけどな。

稲本キター!

稲本札幌決定 同学年小野とコンビ結成

いやぁ、稲本決定しましたなー。よかったよかった。野々村社長、Good Job!

稲本といえば、やっぱり2002年W杯のベルギー戦での豪快なシュートとロシア戦でのクイックなゴールが忘れられない。ワンダーボーイと呼ばれた稲本も既に35歳。だけどまだまだやれる。特に伸二とのコンビネーションには今からワクワクしてしまう。

まさか札幌の地で伸二と稲本が見れるとは・・・うれしいねぇ。