糠平ダム

然別湖沿いを抜ける道道85号線は、地図上ではなかなかのワインディング・ロードだが、実際は結構路面が荒れていて地図で見たよりは楽しめない。この道道85号線から国道273号線を上士幌の方に走っていくと糠平ダムが見える。

途中からダムの上に行ける道があるようなのだが、橋の上からダムの正面を撮ってみた。
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この写真を撮った場所はかなり高くて、下を見るとキン○マが縮み上がるほど。だけど頑張って下を撮ってみたのがこれ。高さがうまく伝わらないのはご愛嬌。
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このダム、湖に沈む幻のアーチ橋があるらしい。機会があったら見てみたい。

十勝ダム

十勝ダムは十勝川では最上流に位置する若干大きめのロックフィルダムだ。下流の2つのダム湖はダム名と同じで岩松湖、くったり湖というが、このダム湖は東大雪湖というらしい。ダムも大きいがダム湖もでかい。

ダム下流側はこんな感じ。
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上流側からはロックフィルであることがはっきりわかる。
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屈足ダム

屈足ダムは道道718号線を山の方に向かっていくとある。この道を上がっていくと、十勝川に作られたダム3つを拝むことができる。3連ダムの一番下流が屈足ダムである。屈足と書いて「くったり」と読む。

このダムは近くに寄れず、遠目からの写真となった。

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金山ダム

金山ダムは国道237号線から道道465号線に入り、少し行くと見える。道道465号線はトンネルやシェルターが多く、道道からはその切れ目からしか拝めない。

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ダムを過ぎて少し行ったところに展望台に登る道があり、そこから見るダムはなかなかである。ダム湖もそれなりの大きさだ。

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忠別ダム

忠別ダムは、道道213号線と道道1116号線に挟まれるような感じで存在している。約1/3が重力式コンクリートダムで、残りがが中央コア型フィルダムという複合ダムだ。ダム自体は非常に大きく圧倒される。

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この写真は堤頂広場を過ぎて東屋のある辺りで撮ったのだが、そこには「クマ注意」の看板が出ていた。できるだけダム全景を写したかったので広場の奥にどんどん進むと、真ん中に何やら茶色い土の塊のようなものがある。いやな予感がしたが、予感の通り「クマの糞」だった。クマに遭遇するのも嫌なのでさっさと退散。場所はこの辺。

滝里ダム

滝里ダムは、道38号線を富良野から芦別に向かって行く途中にある。国道からはよく見えないが、ダムを渡って管理支所に行くか、ダム下流側に滝里ダム公園というのがあり、そこに行くとよく見える。

管理支所側から見たダム
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滝里ダム公園ではダムのかなり近くまで行ける
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ダム湖の水量はそれほどでもないようだが、ダムは横に結構長い。
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夕張シューパロダム

国道452号線を夕張から三笠に向かって走ると、途中に夕張シューパロダムという標識が出ている。ダムに向かう道道136号線の途中には廃墟となった家が数件あり、夜はあまり来たくない感じ。

このダムは大夕張ダムの下流に作られたダムとのことで、大夕張ダムは埋没しているらしい。ダム湖の中にダムがあるなんて、ちょっと面白い。ダムも立派だしダム湖はかなりでかい。

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双葉ダム

双葉ダムの旧名はペーペナイダムというらしい。国道276号線から道道95号線を登っていくと見ることができる。このダムに降りていく道は立入禁止だったので、遠目から撮った写真だけだ。

道道95号線を更に登っていくと、京極ダムがあり、その道を更に登っていくと北海道電力京極発電所の上部調整池があるらしいのだが、こちらも双葉ダムが見える辺りで通行止め。残念。

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新十津川ダム

放水用の水路がグルーっと回り込んでいる形のアースダム。全景が分かるような写真を撮れるポジションがない。ここの川は「ルークシュベツ川」というらしい。

ダムの先は舗装されておらず、行ってみたかったが断念。ああ、スーパーカブがほしい。

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