2012年06月のブラウザシェア

6月は近年まれに見る低調さだった。マジに「だめだこりゃ」って感じだが、まー自分で読み返しても面白いエントリが無いので致し方あるまい。自業自得ってやつかな?ということで6月のブラウザシェア、いってみよう。

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6月は若干ながらIEがシェアを挽回した。落ちたのはFXとSafariで、FXは0.6%ダウンの17.0%、Safariは1.1%ダウンの9.4%だった。このふたつが落ちた分をそっくり頂いたのがIEだ。

各ブラウザシェアは次の通り。
IE 48.2%(±1.8%)、chrome+Android 22.2%(+0.7%)、FX 17.0%(▲0.6%)、safari 9.4%(▲1.1%)

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ヴァージョン別ではIE9の一人勝ちで、それ以外でちょっと伸びたのがChromeとAndroidだ。Safariはヴァージョン別のシェアは見ていないが、シェアだけでなく絶対数の減少も著しい。なんとなくではあるが、Apple製品の販売数が頭打ちになってきているような気がしないでもない。

上位の個別ブラウザシェアは次のとおり。
1位 IE9 25 .1%(前月+1.8%)、2位 IE8 16.8%(前月▲0.5%)、3位 FX4以降 16.4%(前月▲0.3%)、4位 chrome 15.1%(前月+0.3%)、5位 safari 9.4%(前月▲1.1%)、6位 Android 7.1%(前月+0.4%)

2012年05月のブラウザシェア

5月はニュースサイトに取り上げられたエントリもあって、ちょっとだけアクセス数が伸びた。それ以外は内容も無いようなのでアクセスも少ないようだ。なんてダジャレは前にも書いたっけ。そんなところで、5月のブラウザシェア、いってみよう。

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今年に入ってIEのシェアは50%を下回り、今月も浮上する気配は無い。ただ、46%近辺から動かないので、落ち込みが進んでいる感じもない。というか、ここ4〜5ヶ月は全体的に大きな動きはないのである。ここまで動かないのは今までになかったことだ。

IE 46.4%(±0.0%)、chrome+Android 21.6%(▲0.2%)、FX 17.6%(+0.3%)、safari 10.5%(▲0.1%)

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ヴァージョン別の動きも今までどおり。IEは9への移行が進み、FXも4以降のシェアがアップしている。しかし、上記のとおり全体ではシェアに動きはない。ユーザの乗り換えは進んでいないと見ていいだろう。少々気になるのが、今まで順調に伸びてきたchromeがここ2ヶ月連続で下降していることだ。その分、若干ながらAndroidのシェアが伸びている。

しばらく革新的な動きはハード・ソフトともにありそうにない。ブラウザも大規模な変更を伴ったヴァージョンアップも聞こえてこない。この硬直した状況は今後しばらく続くのではないかと思う。

上位の個別ブラウザシェアは次のとおり。
1位 IE9 23.3%(前月+2.9%)、2位 IE8 17.4%(前月▲2.0%)、3位 FX4以降 16.6%(前月+0.5%)、4位 chrome 14.8%(前月▲0.6%)、5位 safari 10.5%(前月▲0.1%)、6位 Android 6.7%(前月+0.2%)

なぜ今頃になって・・・

6月に入ったら突然アクセス数が増えた。なんでやねんと思ったら、昔々に登録していた無料ドメインのoyajiman.minidns.netへのアクセスが増えている模様。独自ドメインを取得してからはリダイレクトしているので先月まではほとんどアクセスがなかった。ここにきて伸びている理由がわからない。

minidns.net経由の中身を見ても、特段アクセスが集中しているエントリがあるわけでもない。単にこちら経由で検索エンジンが拾っていっているということなのか?いずれにせよ、少々サーバにかかる負荷が大きいようなので勘弁してくれ。

2012年04月のブラウザシェア

4月は全体的に超低調だった。どのくらい低調だったかというと、アクセス数がここ数ヶ月の8割程度、つまり2割減って感じ。いかにツマンネーことしか書いていなかったかが良く分かって泣ける。ということで、4月のブラウザシェア、いってみよう。

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今月からFXの括りを3.0以前、3.5、3.6、4.0以降に変更した。この区切りで大きな変更があったと見ていいと思うからだ。3.5と3.6ではそう大きな変更が無かったとも言えるが、かなり大きなシェアを占めていたヴァージョンなので分けてみた。4以降ははっきり言ってもうどうでもいいので一括りにした。

ブラウザ別で見ると、ほぼ3月のまま。FXが下げてSafariが上がったというところで特筆すべき変化はなかった。

IE 46.4%(+0.4%)、chrome+Android 21.8%(▲0.1%)、FX 17.3%(▲1.1%)、safari 10.6%(+1.3%)

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ブラウザヴァージョン別でもそうそう大きな変化はない。それでもIEでは確実に9.0への移行が進んでいて、ついにヴァージョン別では1位になった。だが、データを見る限りでは単にヴァージョンアップが進んでいるだけで新規ユーザ獲得までは至っていないようだ。逆にFXはヴァージョンアップとともに確実にシェアを奪われている。シェアを奪っているのはSafariとAndroidのようで、同じGoogle製品でもChromeは若干ながらシェアを落としている。これは日常のネット閲覧がPCからスマホやタブレットに移行していることの現れかもしれん。

上位の個別ブラウザシェアは次のとおり。
1位 IE9 20.4%(前月+1.3%)、2位 IE8 19.3%(前月▲0.7%)、3位 FX4以降 16.07%(前月▲0.3%)、4位 chrome 15.4%(前月▲0.6%)、5位 safari 10.6%(前月+1.3%)、6位 Android 6.5%(前月+0.6%)

面白いコメント

このサイトの管理画面を見ていたら、スパム弾きに引っかかったコメントのログが残っていた。それはこれだ。

Item ID:2406 NANE:ミオカーム BODY:ねえ、本当にあなたは私たちとうまくやっている。あなたが共有している偉大なこと、誠にありがとうございます。

なんちゅー言い回しだこれは。弾かれたコメントだけれど面白いので載せてみた。これの原文みてみたいな。

ということで、これをGoogle先生に英訳してもらうとこうなる。

Hey, you’re doing really well with us. Great things you have to share, Thank you very much.

うーん、よくわかんね。多分何かの勧誘というかそんなものの出だしなんだろう。

このサイトでは英数字だけのコメントは弾かれちゃうんだけれど、もう一つチェックがあって、そのお作法に則らないとダメなんだよね。それは機械じゃ判別しにくいのかもしれん。いや、NoRobtCommentってプラグインは良くできてるね。

まーガンバレ(意味不明)。

ダメなアフィリエイト

以前、ふと思い立っていろいろなアフィリエイトに参加した。入ったのはA8、リンクシェア、TG-アフィリエイト、Trend Match、Myアフィリエイトだ。参加したのは2009年11月あたりだ。この中で、少しでも報酬が発生したのはTG-アフィリエイト、Trend Match、Myアフィリエイトの3つしかない。で、実際に報酬を受け取ったのはMyアフィリエイトだけである。2年続けた報酬が数千円で、その間に受け取った勧誘メールは1万通以上だろう。

当然俺も力を入れてやっていたわけではないので、この成果は労力に見合ったものなのかもしれん。しかし、そのビジネスモデルは明らかにアフィリエイトでの拡販ではなく、アフィリエイトに登録したユーザへの勧誘と拡販だ。アフィリエイトサイトからのメールがあまりに醜いので、メールが送信されないように設定したのだが、それでもなぜかバンバン送られてくる。特にTG-アフィリエイトは醜かった。

成果も上がらないしメールがウザいだけなので、A8、リンクシェア、TG-アフィリエイト、Trend Matchは退会した。メールがこなくなってスッキリ爽やかだ。こんなことならサッサとやめときゃよかったと思う。

ホント、アフィリエイトは儲かるなんて嘘っぱちだよなーとつくづく思う。

2012年03月のブラウザシェア

3月って何があったっけ?なんだかイマイチ思い出せない。記憶に残っているのは肩の痛みだけなんだよな。本格的にヤバいかもしれんとか思う今日この頃、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。体だけには気をつけてくだしあ。ということで、3月のブラウザシェア、いってみよう。

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3月はブラウザシェアを変化させる大きな動きは特になかったので、今までの傾向がそのまま出た感じ。IEのシェアは3ヶ月連続で50%を下回った。これはOSとしてのWindowsのシェアに連動するだろうから、今後大きく挽回する要素はあまりなさそう。逆にスマホやタブレットからのアクセスは今後も増加するだろうから、chromeやandroid、safariの伸びは当分止まらないだろうね。

IE 46.0%(▲2.6%)、chrome+Android 21.9%(+1.5%)、FX 18.4%(+0.8%)、safari 9.3%(+0.1%)

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ヴァージョン別で見ても傾向は同じだ。IEは9以外は完全に落ち目だが、頼みの綱であるIE9も他のヴァージョンの落ちをカバーするまでには至っていない。FXも同じようなことが言える。こちらはヴァージョンインフレで、メインのヴァージョンは既に10とか11になっているのだが、新しいユーザをつかむまでには至っていないようだ。それでもFX7以降は今月に限ってはとりあえずシェアを挽回して16%台まで回復したが、4位chromeとの差はたったの0.02%。そろそろFX7以降の4位転落も近いな。

上位の個別ブラウザシェアは次のとおり。
1位 IE8 20.0%(前月▲2.6%)、2位 IE9 19.1%(前月+0.9%)、3位 FX7以降 16.02%(前月+1.1%)、4位 chrome 16.00%(前月+1.3%)、5位 safari 9.3%(前月+0.1%)、6位 Android 5.9%(前月+0.2%)

2012年02月のブラウザシェア

昨年は2011年2月のブラウザシェアをアップした日にちょっと大きな地震があって会社のエレベータが止まった。結構揺れたなーとか思っていたが、まさかそれよりでかい奴が2日後に控えていようとはお釈迦様でも気がつくめぇ。ってことで、今日はあの日のイブ。全然うれしくないけど。それじゃ2011年02月のブラウザシェア、いってみよう。

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2月は1月に引き続きIEのシェアが50%を下回った。多少の揺らぎはあろうが、IEはこれからずっと50%以下になるに違いない。とはいうものの、前月比ではIEは若干シェアを伸ばした。食われたのはFXで、IEとFXが殴り合いをしているうちにChromeとかsafariがシェアを着々と広げている感じ。

IE 48.6%(+1.7%)、chrome+Android 20.4%(+0.1%)、FX 17.6%(▲2.5%)、safari 9.2%(+0.4%)

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ブラウザヴァージョン別でもIEはとりあえず全てのヴァージョンでシェアを上げた。逆にFXは全てのヴァージョンでシェアを落とした。細かく見るとChromeもシェアを落としている。傾向として特筆すべきはAndroidとSafariの伸びだ。これはスマホの普及が半端ないことを示しているのだろうと予測する。完全に第4の勢力として確立した感じだ。

上位の個別ブラウザシェアは次のとおり。
1位 IE8 22.6%(前月+0.5%)、2位 IE9 18.2%(前月+0.9%)、3位 FX7以降 14.9%(前月▲1.9%)、4位 chrome 14.7%(前月▲1.1%)、5位 safari 9.2%(前月+0.4%)、6位 Android 5.7%(前月+1.3%)

2012年01月のブラウザシェア

今月はちょっと早めにレポートしてみる。決して書くネタが無いとか書きたいネタが探せないとか忙しくて書くヒマが無いとかという理由ではない、とブログには書いておこう。ということで、今月のブラウザシェア、行ってみよう。

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1月は節目の月と呼ばれるようになるかもしれない月だったように思う。なにが節目かというと2つあり、まず1つめにIEのシェアが50%を大きく下回ったことだ。今までも一度だけ49%台に落ちたことはあったが、今月のシェアの落ち方は少々激しく、なんと46.3%にまで落ち込んだ。2つめはついにChrome系がFX系を抜いて第二位に踊りでたことだ。ここではAndroidブラウザもChrome系に入れているので、正確にはGoogle系というべきかもしれん。とにかく、ついにキターってところか。

IE 46.3%(▲3.7%)、chrome+Android 20.3%(+0.7%)、FX 20.1%(+0.9%)、safari 8.8%(+1.9%)

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ブラウザヴァージョン別で見ると、IEの落ち込みの原因が特定のヴァージョンによるものでないのに驚く。IE9も少しだが下落しているし、IE8は2%、IE7も1%のダウンだ。細かく見ると実はchromeもちょっとだけ落ちている。伸びたのはsafari、FX7以降、Androidだ。FXに関しては、本来なら3.0未満、3.5〜3.6、4以上と言うのが分け方としては適切なような気がするが、もうどうでもいいだろ。No.1のIE8はこれから落ちる一方だろうから、もうすぐIE8、IE9、FX、chromeの4つどもえになるんだろうなーと思う次第。あと3ヶ月くらいかな?

上位の個別ブラウザシェアは次のとおり。
1位 IE8 22.1%(前月▲2.0%)、2位 IE9 17.3%(前月▲0.1%)、3位 FX7以降 16.8%(前月+1.0%)、4位 chrome 15.8%(前月▲0.1%)、5位 safari 8.8%(前月+1.9%)

コメントに対する感情の推移

最近たびたび更新をサボっているのに、なぜかここ数日アクセス数が伸びた。なんだろと思って調べて見ると先日あげたエントリがニュースサイトに取り上げられている模様。先日のエントリにも少し書いているが、サイト設立時からのコメントに対する感情の移り変わりを具体例を挙げてシュミレーションしてみよう。これは一般論ではなく、あくまで俺の話なのでその点はご容赦願いたい。

サンプルコメントは、エプソンのプリンタはもう絶対に買わないという、二年以上前にアップしたエントリについたこのコメントだ。

商品が違ってたら、EpsonにTELして、着払いで送って交換してもらったらどうですか?
私も過去に経験ありますよ!
おまけに、三菱のメディアの不良の時も送ったら、かなりのオマケが着いてきました(笑)

もう最初からバリケードを作っちゃうが、あくまで例として使うだけなのでご了承願いたい。

1、サイト創設時
サイト創設時であれば、コメントがついたこと自体でもう心はウキウキである。きっとこんなコメントを返したに違いない。

コメントありがとうございます。なるほど!おまけもですか?早速電話してみます。

2、サイト開設後2年くらい(現アクセス数の1/4くらい)
このころはエントリ数もアクセス数も少なく、いわゆる「常連さん」みたいな人しかアクセスしていないだろう頃だ。だから他のエントリで言及したことはそれなりに伝わっていた感がある。だから例のコメントを見たら、まずこう思うだろう。

(回想)うーん、あのエントリのあとで取り敢えずはEPSONに連絡して代替インクも来たことを書いているんだけどなぁ。

そしてこんなコメントを返したに違いない。

コメントありがとうございます。既にEPSONには連絡して、代替インクも送ってもらいました。ま、一応続きのエントリに書いてあるんですけどね・・・オマケが無かったのは残念!

3、サイト開設後4年くらい(現アクセス数の1/3くらい)
この頃はなぜかニュースサイトに取り上げられたりすることが出てきたせいか、想定外のコメントがついたりしてムカつくことも出てきた。それだけでなく、それなりにアクセス数が増えてきているので、なんというか、まぁ、その、ちょっといい気になっている頃だな。だから、こんなコメントを返したに違いない。

コメント感謝。実は、エントリ下部にリンクしてある関連エントリにあるとおりEPSONには連絡しました。このエントリの例は商品違いではないからかオマケは無かったのですが、代替品は頂いてます(笑)。

4、サイト開設後5年くらい(現アクセス数の1/2くらい)
この頃になると、ネガなコメントへ対応しても、ネガコメ主のアドレスからは二度とアクセスがないことを汁。やっと対応してもムダってことを理解した俺。だからよほどむかっ腹が立たない限り「放置」を決めた。で、現在に至る。

まぁこんな感じである。読むと俺って結構嫌な奴だな。例に挙げたコメント主さんが気分を害さないように m(_ _)m

DiCE死亡でDDNS更新できず

昨日は朝からサーバが消えていた。気がついたのは家を出た後だったので、帰宅するまでサーバを復旧出来ずじまい。サーバが動いているのは出社前に確認していたので、消えた理由はDNS関連だと思っていたらやはりそうだった。

家に帰ってみるとサーバ自体は全く問題なく動いている。家の中のネットワークも問題なし。やっぱりDiCEか。

このDiCE、デーモンで動かしっぱなしにしているとある一定期間後ほぼ確実にDDNS更新をしなくなる。理由は不明。情けないのはDiCEが止まったことではなく、DiCEがある一定期間後に止まることをわかっていなながら放置していた自分の対処の悪さだ。

以前は友人宅サーバとこのサーバで相互監視させていたので、どちらかを確認すればIPアドレスは確認できた。IPアドレスさえわかればSSHでつないで復旧は可能だった。しかし、その友人宅サーバはもうなくなってしまった。であれば何らかの対策、例えば一定期間を持ってDiCEを再起動させるとか、外部にサーバを設けて監視させるといったことをするべきだったのだ。

ということで、とりあえずはDiCEを再起動させるようスケジューリングしようと思う。

2011年12月のブラウザシェア

最近、ブラウザシェアなんてどうでもよくなってきた俺。しかし「継続は力なり」を地で行くべく、今月もイヤイヤながら集計してみた。そんなだらけたふいんき(なぜか変換できない)のなか、今月のブラウザシェア、行ってみよう。

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なんでどうでも良くなってきたかというと、それは多分シェアに大きな動きがなくなってきたからだ。IE、FXは着実に沈下、代わりにchromeとandroidが伸びているだけ。なんだかつまんないよね。

IE 50.0%(▲1.0%)、FX 19.2%(▲0.2%)、chrome+Android 19.6%(+1.1%)、safari 6.9%(▲0.1%)

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ヴァージョン別でも同じような傾向。シェアを伸ばしたのはIE9、FX7以降、Chrome、androidだ。ヴァージョンインフレFXはもういい加減にしてほしい状態で、Ver11とかまである模様。シェアも落ちているのでいくら何でもやりすぎだと思うけどなぁ。

上位の個別ブラウザシェアは次のとおり。
1位 IE8 24.1%(前月▲1.8%)、2位 IE9 17.4%(前月+1.6%)、3位 chrome 15.9%(前月+1.0%)、4位 FX7 15.8%(前月+0.4%)、5位 safari 6.9%(前月▲0.1%)

2011年11月のブラウザシェア

11月は今までになく更新をサボった月だった。意地になって毎日更新する意味なんてほとんどないんだけれど、毎日していたことをやらないと歯磨き忘れた!みたいな感じで少々気持ちが悪かったりする。そんな中でもアクセス数はほとんど変わらず、ホント毎日更新する意味って何よと思わされる今日この頃、雪も降って参りましたのでお体にはくれぐれもお気をつけくださいませ。ということで、11月のブラウザシェア、いってみよう。

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11月は更新をサボったにも関わらずアクセス数は増加した。アクセス解析を見ているとゲームの日本語化へのアクセスが増えていたようなので、steamさまさまという所かもしれん。そういう背景からか、アクセス数が増えたがIEのシェアが低下するという珍しい傾向が見られた。FXもわずかにシェアを落とし、伸びたのはchromeだけという結果に。

IE 51.0%(▲0.4%)、FX 19.4%(▲1.2%)、chrome+Android 18.5%(+0.9%)、safari 7.0%(+1.0%)あ、safariも伸びてたね。

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ブラウザヴァージョン別ではIE9がシェアを伸ばした。FXはもう完全にヴァージョンナンバーインフレなので7.0以降は味噌糞一緒にカウントすることに決定。その括りで見るとFX7.0以降もそれなりにシェアを伸ばしている。IE8.0はシェアを若干落としたが、未だにNo.1の座は揺るがない。それをIE9、FX7.0以降、chromeが三つ巴で追う展開だ。今後はIE8のシェアをどのブラウザが奪っていくのかというのが焦点だろうね。

上位の個別ブラウザシェアは次のとおり。
1位 IE8 25.9%(前月▲0.9%)、2位 IE9 15.8%(前月+1.0%)、3位 FX7 15.4%(前月+0.7%)、4位 chrome 14.9%(前月+0.5%)、5位 safari 7.0%(前月+1.0%)

2011年10月のブラウザシェア

10月はいつもの月とは大きくログの傾向が変わった。一日あたりのユニークサイト数がいつもより減少したが、なぜかヒット数やページビューは大きく伸びたのだ。変化し始めたのはApacheの脆弱性が騒ぎになったあたりからなのだが、Googleのページ評価基準が変わったとかいう辺りから目に見えて変化した。11月になって以前のような状況に戻りつつあるようにも見えるが、もう少し状況を見ないと何とも言えない。ということで、10月のブラウザシェア、いってみよう

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10月は全体のページビューは増加したので、いつもの傾向どおりIEのシェアが54.4%から51.1%まで落ちた。伸びたのはFXとChrome。特にChromeは8、9月で若干足踏みしたが、相変わらず上昇傾向である。Androidと合わせたGoogle陣営のシェアは17.6%で、20%に到達してFXを抜くのも時間の問題に見える。

IE 51.4%(▲3.0%)、FX 20.6%(+2.3%)、chrome 17.6%(+1.7%)、safari 6.0%(▲0.7%)

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ブラウザヴァージョン別では一番伸びたのがFX7だ。しかしこれはFXユーザの中でヴァージョンが変化しただけっぽい。IEでは9.0がちょっとだけシェアを伸ばしたが、他のヴァージョンが軒並み落ちたので9.0の伸びだけでは全体のシェアダウンをカバー出来なかった。

FXはもうそろそろヴァージョン別でシェアを見るのがバカらしくなってきたね。

上位の個別ブラウザシェアは次のとおり。
1位 IE8 26.8%(前月▲3.5%)、2位 IE9 14.8%(前月+1.5%)、3位 FX7 14.7%(前月+13.9%)、4位 chrome 14.4%(前月+1.3%)、5位 safari 6.0%(前月▲0.7%)

2011年09月のブラウザシェア

いやー9月は低調だったなー。ということで、9月のブラウザシェア、いってみよう。

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グラフはデータ系列の色がおかしくなったりしたので3Dから2D表示に戻した。OpenOffice Calcはこういう細かいところがまだまだなのかもしれん。

話を本題にもどそう。9月はアクセスは低調だったので、いつものパターンどおりIE系のシェアが大きくなった。IEの実アクセス数はほとんど横ばいなのだが、他のアクセス数が落ちたのだ。IEの人に常連さんが多いってことかもしれん。

IE 54.4%(+2.6%)、FX 18.3%(▲2.0%)、chrome 15.9%(▲0.1%)、safari 6.7%(±0.0%)

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ヴァージョン別ではIE8、IE9、FX7がシェアを伸ばし、IE6、IE7、FX6、chromeが落とした。総括的にはIE8が頭一つ抜け出ていて第二集団がIE9、FX、chromeの三つ巴という状態だ。

FXはもうVerコードインフレで、何がなんだかわからん。というか、そろそろ分ける必要があるのかって感じになってきている。その上、シェアはFX同士の食い合いで全体的には縮小という素晴らしい状況。完全に戦略が間違っているように思うぞ。

上位の個別ブラウザシェアは次のとおり。
1位 IE8 30.3%(前月+1.2%)、2位 IE9 13.3%(前月+1.9%)、3位 chrome 13.1%(前月▲0.8%)、4位 FX7 12.4%(前年+6.0%)、5位 safari 6.7%(前月±0.0%)