水にマイクロ波を当てると水じゃなくなるらしい

面白いネタ発見。

「電子レンジで調理したものをは食べるな」 1 – るいネット

で、なぜ電子レンジで加熱できるのかっていうと、こんな感じ。

電子レンジで加熱できるわけ

ここまで読んで、何が面白いのかわからん人間は科学的な思考ができないと思って諦めるべし。つか、水からの伝言とかもスッキリ飲み込めるだろうから、幸せになれる素質を持った人だと思う。知らないってことは幸せだからね。

こういう人が「ケン煙」とか「ダツ原発」とか騒ぐんだろうなーと感じた次第。

勝ち目のない戦いはするな

俺の友人は最近いろんな業務が降って来て大変らしい。その原因は友人の本社の上司らしいのだが、とにかく何でもかんでも資料なのだという。調べて資料、検討して資料、資料を作るために資料みたいな感じ。そのくせ悲しいかな資料を読み取る力がない。字面は読めるがその先の想像力が働かないらしい。だから状況が少し変わればその状況を資料を持って報告させたがるのだという。

べつに報告は構わない。だが、状況を各要素に分けて、ある要素が変化すればどんな結果になるのかを推測しながら結果を見ていれば、その状況の報告を聞いただけで大体どんな結果になるのかはかなりの正確性を持って推測できる。全てを報告させるのは各要素に分解できないことの現れであり、そんな奴に何を報告したって結局は理解していないのである。簡単にいえばアホなんだよね。

そんな上司に使われるのは大変だ。上司であるがゆえバカにバカと言えない。だがそのバカは調子に乗ってなんでもかんでも要求してくる。最悪なのはバカな故に勝てない戦いも勝てると思い込んでいることである。外的状況を正確に分析できない奴に、自分の戦闘力など計測できるはずはないのだ。だからいい話を聞けばすぐサル真似をして失敗する。以前も書いたが、成功したのはやり方が良かったのではなく、成功したところがやっていた方法が「成功するためには」みたいに紹介されているに過ぎない。成功するところと同じくらい死んでいく企業がある。いや、死んでいく方が圧倒的に多いはず。だから失敗を前提に考えたほうが現実的だし、成功するためより失敗しない方法を選んだほうが生き残れる確率は高い。

「勝ち目のない戦いはしないものだ」

スターウオーズ・エピソード4でファルコン号がデススターのトラクタービームに捕獲された時、反撃しようとするハン・ソロにオビ=ワンが言う台詞である。いつまでも愚かなままなのはその失敗の責任を取らないからなんだろう。まるでドン・キホーテだよ。冷静に状況を分析している友人の目にはそんなふうに映るという。

戦わなければ勝つことは出来ないが、戦いを避ければ負けることもない。つか、勝てる相手にだけ勝つのがビジネスの鉄則じゃないのかな、なんて友人の話を聞きながら思った。

これって世間に判断してもらったらよくね?

韓国 盗難仏像“返還できない”仮処分 NHKニュース

ふーんって感じの記事。どうでもいいから、ネットでこの話題を全世界に発信して反応を見れば良いと思うよ。その際はあくまで客観的に事実だけ書いてさ・・・

つか、こういう国際間の問題って「不公平だ!」ってのが当たり前なんだよな。だから良い人ぶってるだけだと必ずヤラれる。ヤラれたらやり返さないとナメられるだけだよね。

海賊は潰していいんだよね

捕鯨 「シー・シェパードの妨害は海賊行為」米高裁が認定 – MSN産経ニュース

まぁ、なにを今更というか、当たり前の判断が下っただけなんだが。注目すべきはこれからの日本の対応だよね。シー・シェパードの妨害は海賊行為だというお墨付きをもらったあとでも今までのように手出しもしないで「だるま」を決め込むのか、それとも日本がソマリア沖などでやっているような対策を講じるのか・・・

つか、自衛隊が戦闘機スクランブル発進させればいいんじゃね?って、そんなに距離飛べないね。残念。

信じていてもほぼ伝わらない

最近、出社前に朝の連続テレビ小説をながら見している。主題歌が流れると、あー、会社行く時間かよ(ToT)ってなるんだが、その主題歌の歌詞がどうにも腑に落ちない。

その歌は「信じているからきっと伝わる」で始まる。もうこの時点で「もうダメポ」である。これは物理的に考えて「無理」ということが明らかだからだ。俺の大好きな深キョンに「俺の前でドロンジョの格好してくれ(はあと)」と念じても伝わるわけがないじゃないか。伝わったらおかしいだろ。

「信じているからきっと伝わる」は根本的に間違いなのだが、なぜ間違ってしまうのか、そのプロセスや条件を簡単に解説しよう。

まず伝わったと思える相手は近くに存在しいといけない。深キョンに俺の熱い思いが伝わらない最大の理由は、この必要条件が満たされていないからである。次に、ある程度相手のことを知っていることが必要だ。ある程度相手のことを知っていると、ちょっとした動作の違いに気がつくことがある。近くにいても全然知らない人が何を思っているのかなんて判るはずもないのである。最後には、伝わったと思う相手も自分のことを気にかけていることが必要となる。この3つの条件が最低限必要だ。

「信じているからきっと伝わる」というのは、信じることによって仕草や言動に何らかの変化が生じ、その変化を相手が汲み取ったことを勘違い、もしくは自分の都合のよいように解釈しているにすぎないのだ。もっと状況を冷静に分析し正確に表現してほしいなーと、毎朝思ってしまうのである。

権限委譲出来ない人

権限委譲、リーダーシップ、チーム – naoyaのはてなダイアリー

俺の友人の上司は、この「権限委譲」が全く出来ないらしい。とにかく全て自分で仕切りたがる。仕切るだけでなく、本当に細かい、所謂「枝葉末節」なことにまであれこれ口を出す。口をだすのが専門分野ならある程度やむを得ないが、全くの素人レベルの話にまで口を出すからたちが悪い。ここまでは百歩譲ってもいいが、問題なのはこの上司が全く責任を取らないことだ。これは本当に恐ろしいことで、やればやったで上司の手柄、出来なければ出来ないで部下のせいになる。

この上司、結局は経営者の顔色を伺うというか、経営者の仰せのままに動いているだけだ。簡単にいえば強力なガキの使いでしかない。更には経営者の意図を汲んだつもりが見当はずれで、経営者からダメ出しを食らって180°方向転換なんてことも多い。振り回される現場はたまったもんじゃない。

はっきり言ってしまえば、この上司は経営者の意図も汲めないし全体を把握してコントロールできる力量もないのである。だからこの上司は自分の周りに力のないペーペーしか置きたがらず、実力のある人は飛ばされてしまう。周りに優秀な人材を置くと相対的に自分の無能さが浮き彫りにされてしまうからだ。その無能さを隠すためにパワハラに近いような言動で恫喝し、周囲のミスを誘って自分を守る。頭のなかは経営者への耳障りの良い報告だけだ。そのため自分の考えていない答えや報告が上がってくると激怒する。有能なら全て自分でやれば良いのに無能な故それも出来ない。だが、経営者にはよい報告をしたい・・・

かくして、何でもかんでも自分の思った通りの報告が上がるよう周囲にちょっかいを出す人が出来上がる。経営者からダメ出しを食らえば部下をなじり再度やらせるが、そこには自分の意図はない。経営者から言われたままなので当然である。だから責任も取らない。自分は部下に社長の意図を正確に汲んで指示を出したと思い込んでいるし、ましてや間違えたのは経営者だとは言えないからである。

本当に目出度い人だと思う。

と友人が言っていた。大変だなーと思ったが、そんな上司が偉くなっていく会社も怖いなーと思った。

それって言うなればIPv6じゃね

ちょっと面白いツイートを目にした。

IPアドレス、256以上の数字を使ってないし0から255までしか使えないという無意味な規制を 撤廃すればまだIPv4でも問題なく使えるはずだ。

うーん、これ、マジでツイートしてる?ギャグだよね。絶対に釣りだよね。0から255って、コンピュータの基礎的な知識があったら、IPアドレス云々以前にピンとくる数だよね。まさか単なる数字とか思ってないよね。え、もしかして文字列とかだ思ってる?まさかねぇ・・・

無意味な規制ね・・・規制というより、255以上を1byteで表す方法ってないじゃん。0から9までの数字で10個以上数えられないのと同じなんだけどなー。つか、IPアドレスの各要素が255以上だったら4Byteじゃ無くなるよね。それってIPv6に内包されるんじゃね?

おっと、ネタに釣られてしまったようだな。反省反省。

経済合理性に則ってなぜ非難されるのか

この人は何言ってるんだろうと思った記事。

「決して許されない」=教員の駆け込み退職―下村文科相 (時事通信) – Yahoo!ニュース

退職金が引き下げられてしまうのがわかっていて、かつ他に行くアテがあるなら辞めて当たり前だ。なにが悪いんだかよくわからない。教員は聖職だとでも言うのか?もしそうだったら文部科学省はもっとしっかりと統率すべきだし、教鞭をとれるなら金なんて要らんみたいな人だけにすればよろしい。ついでだから、一般企業に従事している人が賃下げや退職金をカットされてる前に離職するのにも言及すべきだろ。公務員と会社員、何か違うのか?カネの出所が違うだけじゃないか。

もっと言っちゃえば、経済合理性で動く人がそれなりにいるのであればここは一般企業なみにバンバン人事異動とかするべきだろ。日本は首にはしにくいけど、人事異動での配置転換を拒否したら解雇できちゃったりする。ほーら、公務員削減には最高じゃない。昔は公務員は薄給だったので公務員宿舎とかで補っていたけれど、今はそんな必要もない。無駄な宿舎とかは廃止してバンバン異動させて削減すべし。そうすれば補充で新規採用も増えるし万々歳じゃないか。

おっと話がそれた。繰り返しになるが、実質賃下げがわかっていて現在の収入がキープできるようなところに行くアテがあった場合、それをどうやって引き止めるんだってことだ。賃下げとかの待遇を悪くすると、大抵の場合は有能な人材からいなくなることのほうが大きな問題なのに、それには全く触れられていない。また、「俺は生徒のために辞めなかったんだ」みたいな、おかしな自尊心みたいなのを持たれても困る。だけど、センセイなんて所詮こんなもんだよな、とセンセイ嫌いな俺は思いましたよっと。

社員のやる気が低いって、なにか問題でも?

なんだかなーって記事を読んだ。

世界でダントツ最下位! 日本企業の社員のやる気はなぜこんなに低いのか?|『社会貢献』を買う人たち|ダイヤモンド・オンライン

社員のやる気が低いと何か問題でも起きるのだろうか。はっきりいうと、やる気があればいいことがあるなんて全くの嘘っぱちだ。また、とあるところでは劣悪な労働環境をやる気が低い原因としていたが、まー、それもあるかもねくらいの話だろう。

仕事にやる気なんてそこそこあればいいものだ。たまには面白い仕事もあるだろう。だけど、仕事なんて基本的には楽しいものじゃない。それが楽しくなるのは熟練してから、もしくは熟練していく段階だ。給料が高いとか定時に帰れるからとかとやる気なんて全然関係ない。そりゃもちろん昇給とかはうれしいだろう。だけどそれはあくまで一時的なもの。給料なんて上げたら上げたですぐ「もっと欲しい」になる。一旦上げてしまうとそれが標準になる。だから既得権益と言うし、給与の引き下げにはかなり抵抗される。労働環境も同じで、良くなれば良くなったでそれが当たり前になり、もっともっと良い環境を求められる。だけどものには限界ってものがあって、その限界値に来た時に人は失望し、ある程度の時間を経て諦め現状維持で納得するようになる。この状態が今の日本であって、そんな状態で「やる気」なんて言ったら鼻で笑われるだけだよダイヤモンド・オンライン。

そもそもやる気があればどうなるのか、逆説的に考えてみればいい。それでなにか変わるか?業績が上がって待遇が良くなるのか?商売なんて相手があって成り立つもので、やる気で商売が取れるなんてありえんだろ。というか、流行っているところはやる気とかじゃなくて忙しいんだよ!それを「やる気と活気がある」なんて思っちゃいけない。逆だ逆。忙しくててんてこ舞いだからスピードを上げるしかないんだ。設備投資もスピードを上げるためだ。設備投資で失敗しているところは、大体スピードアップするための設備投資じゃなくなっているんだ。製造業であればスピードアップのつもりが供給過多になって逆にスピードダウン。サービス業であれば量をこなすために営業に力を入れるが飽和状態で売れない。そんなもんだ。そんなのやる気でどうにかなるはずはない。

待遇も然りで、スピードアップなくして待遇の改善はない。スピードアップによって出来た時間を余暇に使うかはたまた他の仕事に向けるかの違いはあるが、それしか方法はないのだ。給料は同じでもっと楽させるなんてあるわけ無いだろこのスカタン。どこの魔法使いだよキミは。誰が給料に払うカネを持ってきてくれるんだ?待遇が悪いとかブラックだとか言う奴は、大体この視点が欠けている。いや、中には本当に悪徳な経営者もいるだろうけど、そんなところはさっさと逃げるしかない。そんな会社労基とかに訴え出て、さっさと潰してしまえ。ま、潰したら他の労働者も路頭に迷うけどな。他に働くところがない?じゃ、我慢すれば?というか、社畜とか騒ぐ前に、自分で動けよ。誰も守ってはくれないんだよ。自分のことは自分で守るしかない。やる気じゃないんだよ。

モチベーションとかポジティブシンキングだとか、そんなオカルトで物事が変わるかってんだ。動かないと変わらないんだよ。「と、日記には書いておこう」レベルで何が出来る。書くならまだいい。考えただけでは何も変わらない。みんなそのこと忘れてない?ほんとアホくさくて泣ける。

「いらっしゃいませこん○○は~」ってなんだかイラつく

タイトルが全て。

コンビニに行ってなんとなくイラッと来るのがこの挨拶。まずは句切れって!入ってきたら「いらっしゃいませ」は許そう。そこから区切りも付けず誰に言っているかも不明な「こん◯◯は~」なんて言うなボケ。つか、まず伸ばすな。なんだそのマヌケな「こん◯◯は~」は。

そもそも挨拶は人のほうを向いてきちんとやれって教わらなかったのかキミたちは。というかだな、馴れ馴れしく「こんばんは」とか「こんにちは」なんて言ってくるなボケ。キリッとして言うならまだ許すが、「こんばんわあぁぁぁ~」みたいな言われ方をすると非常に気分が悪い。バカにしてんのか貴様は。

そもそもこんな挨拶誰が始めたんだ?「いらっしゃいませえぇぇぇぇ~」でさえイラっとするのに、なにが「いらっしゃいませこんにちわあぁぁぁぁ~」だ。これは「おはこんばんちは」なみの言葉だとわかっての狼藉か?

とか言いつつ、今日もコンビニに入る俺なのであった。

日経新聞ってオワタだな

そんなふうに思ったきっかけはコレ。

髪や爪にも効果 コラーゲン、そのとり方はNG  :日本経済新聞

いやはや、まぁ宣伝の一貫なんだろうが、恥ずかしげもなくインチキ商法とも言えるコラーゲンについてこんなことを書くとは恐るべし。コラーゲンの何がインチキかは少し知識のある人ならわかっているはず。例えば、「健康食品」の安全性・有効性情報〔独立行政法人 国立健康・栄養研究所〕コラーゲン(最初に同意画面がでます)とかを読んでみればいい。似たようなことはコラーゲン – Wikipediaにも書いてある。

そもそも経口摂取されたコラーゲンはそのままの形で体内に取り込まれることはない。だからあんなゼラチン質みたいなものを食ったからといって何が起こるわけでもない。これと全く逆の話がコレ。

【牛乳を信じるな 70p】 例えば、赤ちゃんに牛乳を注射するとすぐに死んでしまうと言う事実。

コレなんかは馬鹿らしくて何も言う気になれないのだが、静脈に注射すれば死んでしまうような異種たんぱくでも経口摂取すれば死なない。つまり牛乳(というか食物)はそのままの形で体内に取り込まれることはない。コラーゲンとて同じ事だ。

ではなぜコラーゲンがここまで話題になるのか。そのヒントのひとつはコストにある。はっきりいうとコラーゲンは安いのだ。食品加工とかで出てくる「生ごみ」的なものから作れるのだから安くて当たり前。それを加工して保存が効くような状態にしておけばロスも出ない。あとは「健康によい」とか「お肌プルプル」といった言葉で売り込めば良いだけだ。もうひとつは摂取してもほとんどなにも起こらないということ。もともとタンパク質なので食べてもほとんど悪影響は出ない。というか出るはずがない。害はほとんどないし安いしで、こりゃボロ儲けだわwwwwってことだ。

そんな商売のうまい人達に踊らされているだけだってことなんだが、まー、信じるものは救われるのかバカを見るのかは誰もわからん。ただ言えることは、知らないってことは幸せなことなんだよなってことだけだ。じゃあの。

タイヤの空気圧はマメにチェックすべし

バイクはタイヤが2つしかないのでタイヤのグリップ力は4輪に全くかなわない。また、下手に滑るとかなりの確率でぶっコケる。コケると体にも財布にもとてもイタい。だから、4輪しか乗ったことのない人に比べて、タイヤの状態や路面の状態には神経質なほど気を使う。

道で見かける自転車やスクーターの中には、ひと目見るだけでタイヤの空気圧が不足しているのがある。それも結構な台数だ。タイヤの空気圧が落ちると転がり抵抗が増して動きが重くなる。だから特に自転車はこぐのに余計な力が必要になって疲れる。また、ちょっとした段差とかでパンクしたり一気に空気が抜けたりするのでよろしくない。

とまぁ、2輪には神経質な俺だが、4輪は「動けばいいや」なのでメンテさえしない。ところが、先日バイクを磨きながら家の車をふと見ると、なんだかタイヤがやけに潰れている。おかしいなーと思い、空気圧を測ってみてびっくり。標準圧が2.1kgf/cm2のところ、なんと1.6kgf/cm2とかしか入っていない。一本なんかはたったの1.0kgf/cm2だった。おそろしー。こんなに減っていたら下手すりゃバーストするぜ。

で、手押しポンプでしこしこ空気を入れたのだが、これまたバイクより空気がたくさん入る上に4本もあるのでちょっと疲れた。空気を入れた車の走りはとっても軽やか。明らかに転がり抵抗が減っている。これで燃費も良くなるだろう。メデタシメデタシ。

違法DL刑罰化法施行後でも売上ダウン

私的違法ダウンロード刑罰化法が通ってから数ヶ月が経つが、なにやらCDなどの売上は減少していく一方らしい。そりゃそうだ。知らなければ買うはずもないからだ。

もし俺がすっげーソフト作って誰にも言わずにひとりで黙って使っていたとする。そのソフトは俺にとってはものすごく有用だけれど、その存在は俺しか知らない。で、誰にも言わずにこのソフトに価格をつけて販売することにしても、だれも知らないので買う人もいない。今の音楽業界なんてこんな状態なんじゃないかと思う。挙げ句の果てに「違法ダウンロードがイクナイ」と悪者を違法ダウンロードに押し付けた。「聞かせるなら金よこせ」と、ちょっと音楽を流すだけでも金を取り、ますます音楽を聞く機会を減らしてくれたのは我々消費者ではない。

まー、なんつーか、欲の皮をつっぱらせると客は逃げるってことだよ、簡単に言えば。ただそれだけだな。

楽天はその社名の通り楽天的なんだな

ちょっと驚くべき話がネットで盛り上がっている。

楽天カードが「暗証番号照会」サービスを 開始して、解約を検討する人が続出中

にわかには信じがたい話なのだが、どうやら本当のようだ。暗証番号とかパスワードとかを直接参照できるサイトって見たことがない。そりゃそうだ。そんな危ないこと、普通だったら誰も許可しない。なぜこんなザルみたいな方式が通ったのか、楽天ってどんな会社なの?

こんなことがまかり通る会社なら、楽天銀行も解約したほうがいいかもしれん。社内で英語を共用語にしたから大事なことが伝わらなかった、なんてことはないよな(苦笑)。つか、そんなことよりも先にやることがあるだろー三木谷さんってことですな。

言い訳する前にやることがあるんじゃないの?

先日、とあるセミナーでのこと。そのセミナーの講師がセミナー開始直後にこんなことを言った。

前の先生はキッチリと時間通りに講義が終了しましたが、私は時間が延びることがよくあります。講義で一番喜ばれるのは時間前に終わることらしいですが、私は時間が押してしまうかもしれません。

最初から逃げの一手を打ってきたわけだ。そのくせ講義はダラダラとしゃべるだけで、講義内容を十分に考えているとは到底思えない内容だった。時間通りに終わった講師は自分できちんと資料をまとめ、プロジェクタで資料を映しながら講義をしていた。講義の内容を十分に検討しているし、多分リハーサルも行なっていたに違いない。だから時間通りにキッチリと終わるし内容も濃い。

それと比べ、最初から言い訳してきた講師はただただ思いつきで話をするだけだ。資料に沿うわけでもなく要点もわからない。これでは時間通りに終わるはずもない。

最初に言い訳する前に十分な準備をして望むのが筋なんじゃないの?と思った。というか、延びるんだったら最初に言い訳する時間も削れよな。