自宅サーバ移管のその後

さて、自宅サーバは滞りなく作動しているようなので、まずはめでたしめでたし、じゃない!!

実はせっかくサーバマシンを変えてまでやろうとしたバイオハザード2ですが、これがなんと私のWindows2000+GeForceMX200では途中でゲームがハングアップしたり、保存できなかったりとうまく動かないのですよ。

結局嫁さんのマシンでゲームすることになりました。ああ、嫁さんのマシンはメモリが足りないので、旧サーバ、新サーバ、嫁マシンの3台一挙にばらし、メモリのいれ変えならびに嫁マシンのHD交換をすることになってしまったのでした。

しかし、なんか無駄な労力だったなぁ。だって、バイオハザード簡単なんだもの。

バイオハザード2

さて、これがやりたくて「自宅サーバの移管」までしてしまったオイラですが、なんと、5時間ちょっとで終わってしまいました。

バイオハザード2はストーリーが4通りあってまだまだ楽しめるんのでしょうが、ひとつ終ったのも事実でしてね。ちょっと簡単過ぎない、これ?

う~ん、1作目と同じように、倒したゾンビ・モンスターは、いったん部屋を出ると消えてしまうし・・・ストーリーもそうだけど、ここいらはAlone In The Darkのほうがよくできてると思います。

これからクレア裏バージョンやります。

自宅サーバ移管

やっと自宅サーバを別のマシンに移すことができました。
これで晴れて「バイオハザード2」ができるぞ!!
でも、サーバ移管も、いつものとおり「やっつけ仕事」だから、いつ不具合が出てもおかしくないのだ。
ということは、「バイオハザード2」時間がなくなるかもしれないということですね。

知人のPC修理

知人のPCの調子が悪いということで、修理を頼まれました。

知人がいうには、電源がうまく入らないとのこと。電源が悪いと思うから、交換してくれとの要請です。

PCを送ってもらって、とりあえず電源を入れてみたのですが、まったく問題なしでした。その旨知人に伝えたのですが、知人はとにかく電源を交換して欲しいの一点張り。

仕方ないので電源を買ってきて、取り付けにはいってびっくり!!

なんと、交換用に買ってきた電源のサイズがでかくて、CDドライブにつっかえてしまう。

正確に言いますと、買ってきた電源がでかいのではなく、ケースについていたもともとの電源がメーカー独自のタイプで、かなり小さいものだったのです。

ま、ご要望ですから、交換しましたよ、ええ。CDドライブは固定させず、ベイから8mmほど飛び出した状態で送り返してあげました。

要望通りにしてやったけど、これでいいのか?
おまけ

このままでは面白くないので、レジストリのクリーンナップ、スパイウエアの除去、タイムスライス設定の変更、ディスクキャッシュの最適化、2割のクロックアップなども余計なお世話してあげました。(OSはWin98)

家庭内サーバ

発汗 (;^_^Aさんが家庭内サーバ欲しいと言ってマス。う~~ん、オイラは一応家庭内サーバなんですが、あれば便利かというと、それほどでもなかったりします。

実はオイラのサーバはとりあえず実験的に立ててみたものなんですがね、おかげでオイラの使うマシン、というかゲームとかするマシンがなくなってしまったのであります。トホホ。

まぁ、もともとたいした性能のPCじゃないんで、最新のゲームなんてまったく動かないんですが、先日「ヨドバシカメラ」で、「バイオハザード2」(2172円)を衝動買いしてしまったのです。で、家に帰って気が付いたのは、「サーバ止めなきゃゲームが出来ん!!」ということでした。
最初に気が付けよ > 俺

で、あまっているパーツでサーバ移転を計画中なのですが、如何せん、懐と相談すると今すぐにはチョッと移管できそうにもない状況です。なつかしのCyrix233MX((サーバなんて、こんなので十分じゃ~と思っているのであります))でサーバを仕立てようと思っているのですが、いつになることやら。

今のままでも動かすことは出来るのですが、昔のマシンなんでうるさいうるさい。電源とHDくらいは静かなものに替えないとやかましすぎますからねぇ。しかも、マザーボードはATタイプなんで、これに合う静かな電源なんてもう売ってましぇん。う~ん、困ったなぁ。電源を分解してファンを交換するしかないでしょうね。これにHDで、1万円は吹っ飛びますね。ゲームなんて買うんじゃなかったなぁ。ゲームやりたさで余計な出費しそう。

本末転倒とはこのことですな。

おお、冷蔵庫といえば、DOS/V Magazinで見たのですけどガス冷システム nVENTIV Mach2ってのがあるみたいですね。ま、これはCPU冷却だけなんですが、いずれはこういう風なのに変わっていくのでしょうかね。しかし、今のCPUって、熱持ちすぎですよ。チョッと間違えれば壊れて当り前です。これじゃ怖くてサーバなんてとてもとても作れません。

今、会社で使っているADSLルータは、ペンティアム166Mhzの中古を6,000円で買ってきたものにLinuxを入れて使っているものですが、もう2年も何事もなく動いています。偉い偉い。サーバは多少遅くても壊れないのが最優先と思っています。

ズーキーパー

いやあ、おろちょんさんところで、こんなの見つけてしまった。

暇((暇じゃなくてもやってるだろ なんてツッコミは野暮ですぜ、旦那))だとついやってしまいますね。でも、いつも

「ぬるいよ チミ~」「ふ~ん、へぇ~、ほぉ~」「この仕事むいてない」「やる気あんの?」「ワシがわかかったころは もっと…」

うるせ~。こっちっだって必死なんだよ。絶対見返してやる~。
オヤジに褒められるまでがんばります。

そうして終電に乗りおくれましたとさ。

寄生虫とアタックの跡

このサーバのApacheエラーログを見ているとなかなか面白い。

ここ数日だけでこんなに変なのがきてる。

エラーログの簡単な意味はここあたりを参照してもらえればわかるかと思うが、びっくりするのは寄生虫(ワーム)に犯されてるサーバが結構あるということ。

上記ログには入っていないが、その前のログを見ると、今だにCodeRedやNimdaにやられっぱなしってのがあったり、WinNTAutoAttackかけて来てる御方がいたりと、とってもいんとらすてぃんぐあ~んどえきさいてぃんぐ。しかし、アタックするなら、せめてサーバの種類ぐらい先に判別してからして欲しいよね。WinNTAutoAttackはApacheには意味がありません。判別させるツールなんて、いっぱい落ちてるだろうに、それも使わず単純にアタックするなんて、ホントお茶目だと思います、ハイ。

で、アタックしてる恩方は、結構ポートがら空きにしてたりして…お誘いしてるのかなぁ。

なんて、お願いですから本格的なアタックはしないでくださいね。お願い(´ヘ`;)

OS-9とFM その2

ということで(どういうことだ?)、オイラはFM-7、77、11を所有しているのであるが、7君は実家に置いてある。まだきっと動くだろう。7君はHITACHIの6809の新しいCPU、たしか68C09とかっていう型番だったと思うが、そいつにメイン・サブとも差し替えてある。

77、11は、なんと1990年あたりまで使っていた。情報の収集はもっぱらNiftyのOS-9フォーラムだったな。

オイラは1985年あたりに今の会社にもぐりこんだのだけど、仕事をPCでやらせようと思ってBasic09でプログラミングにいそしんでいたのだが、どうしても時間が取れず、OS-9での仕事は断念せざるを得なかった。

ただ、ある企画書は77を使って書いたのだった。今考えればよくやっていたなと思う。だって、まともなワープロソフトもなかったんだよ。あの時使っていたソフトはなんだったかな?確かソフト買ったんだよな。

ANSIコードを使って文字の色を変えたり点滅させたりさせる、今のアスキーアートみたいなやつがはやった時期があるのだが、哀しいことに11は対応していなかったのだった(というか、コード体系が違っていて、そのままでは表示できないといったほうが正確だが)。

そこで!! 作りましたとも、ANSIフィルター。パソコン通信で入ってくるデータをパイプラインを使ってこのフィルターを通して11のコードに変換させ標準出力に表示させるのさ。いや~、よく作ったよね。

あのころはビンボ~~だったんで、家計簿ソフトも作ったね。今考えるとリレーショナルデータベースみたいな考えだったな。これ、データをFDDのセクタに直接を書き込むように組んだので、結構速かったなぁ。

あと、何つくったっけ?ゲームも作ったな。あと、雑誌に載っているF-Basicで書かれたプログラムをBasic09に移植もしたな。

しかし、世の中は98一辺倒の世界に突入していく。絶対ユーザ数の少ない機種の哀しさは、味わったものでなくてはわかんないだろうね。どんなに機能が優れていようとも、廃れるものはたくさんあるのだ。

OS-9とFM その1

あんまりにも仕事したくないんで、チョッとサボり…

オイラがOS-9に手を出したのは、今からさかのぼること20年くらい前のこと。
もともとマイコンはFM-7が最初で、その前はカシオのポケコンを使ってた。

FM-7は本体+CRT+テープでスタートしたが、まったく満足できず、プリンタとFDDを購入、漢字ROMも追加、音声合成カードも買っちゃったもんだから、拡張スロットが足りなくなるというおろかな状態になった。

そこでそのころのOh!FMにのってた「フラットケーブルを改造して拡張スロット数を増やす」事にしたのであった。改造といってもめちゃくちゃ簡単で、フラットケーブルにコネクタをつけるだけなんだけどさ。
で、機能はいいが、外見は???となってしまった。だって、拡張ボードの基盤が丸見えなんだもの。
その後、やっぱり400ラインじゃなくちゃいやいやいや(今のディスプレイのVGAって640X480でしょ?FM-7は640X200だったのだ。ここに漢字表示させたことを想像してみな?漢字のフォントは16X16で、その他は8x8なんだよ?

こんな感じになっちゃうのだよ)となって、FM-77L4を買いましたとさ。

FM-77L4は、メモリも128KBもつんでいて、とても気分がよかった。しか~し、オイラはそこで運命の「OS-9」と出会ってしまう…

OS-9使ってみると、どうも7系ではイマイチしっくりこない感じがして不満ダラダラ(たらたらのもっと上)となっていったのは、至極当然のことといえよう > いえないよ、普通

そこで躍起になってFM-11を探した。もうそのころ11は販売中止になっていて中古しかない状態だったので、パソコン通信(300bpsだよ、信じられるかい?)からNiftyを駆使して、中古品を探しまくったところ、運良く1台見つかった。なんとまあ、それが本当の初期のFM-11で・・・

その後も探しまくったところ、今度はBSってタイプの奴が出てきた。

オイラはこの2台を分解し、一台にまとめ上げたのであった。筐体は初期11メイン基盤はBSのものを使い、メモリも初期11からはずしてつけた。面白そうだから、BSについていた8088カードはそのまま残した(でも、これはCP/Mを持っていなかったので、タダの飾となったのは言うまでもない)。
そして初期11から電源と2DFDDドライブをはずし、外付けドライブとして流用した。

FM-77L4と11をRS232Cで繋ぎ、ログインして遊んだりしてたなぁ。
いや、ホント面白いシステムになってました。

今みたいにソフトなんてそう売ってなかったから、必要なものはアセンブラとBasic09でぜ~んぶ作るわけだ。このBasic09、出来がよくて、今でこそエディタ、コンパイラ、デバッガなんて当り前だろうけど、そのモードが最初からあって、ソースを書いてコンパイルして使うわけだね。コンパイルといっても、現在のCのように完全なコンパイラではなくて、Iコードとか言う中間コードを作成するもんなんだけどね。
いまLinuxをあまり苦もなく使えるのは、全てOS-9のおかげです。

おいらのシステム

オイラのシステムを紹介しよう。

・サーバ(VineLinux2.6+Windows2000のデュアルブート)
 自作 CPU K6-2 450MHz Memory320MB HDD 40+60GB DVDDrive
・嫁さんPC(Windows98)
 自作 CPU K6-2 300MHz Memory64MB HDD4GB(うう、手抜きだ)
・死んでるPC
 自作 CPU Cyrix 6×86 233MHz Memory 128MB HDD 6GB
・Mac(パフォーマ)
 使い方よくわからんから娘にやった
・まったく使い道のないゴミのようなもの
 FM-77L4(OS9) FM-11ADもどき(OS9) PC98SXnote PC98NSnote

ふ~~、どう見ても全部ゴミにちかいな…(苦笑)

古いパソコンに愛着がある人は、ここのページ見てみよう。

FM-11にはめちゃくちゃ愛着があるので、いまだ捨てられない。オイラはFM-11をOS9で動かしてた。どんなんだったの?といわれると・・・それはね、こんなのだったのだよ。
あ~、もう一度復活させようかな・・・

無駄な時間でもないか

今日、仕事中にコーヒーを飲んでいたら、何故か突然むせて、ディスプレイとキーボードにコーヒー霧吹してしまった。ディスプレイはささっと拭けばいいが、キーボードにはまいった。なんせオイラはコーヒーはお子さま向け砂糖ミルク入り。そのコーヒーしぶきでキーボードはべちゃべちゃ。ささっと拭いたくらいでは落ちそうにもない。よしんば落ちたとしても、キーのすき間から入り込んだやつでネタネタになるのは目に見えている。

オイラはメカニカルキーボードが大好きで、FILCOの奴ばかり使ってるんだけど、こういうときだけは「あ~~、メンブレンの安い奴にしておけばよかったにゃ~」と思うのだ。メンブレンだったら、ちょちょっと分解して水洗いしちゃえばOKだもの。今まで何度洗ったことか。

でも、お気に入りのキーボードだし、一大決意して分解することに決めた。

1. まずはPCを止めキーボードを外す。
2. キーボードの裏のネジをとって、表面と裏面、キートップが付いている基板、配線の4つに分解する。
3. キートップを注意深く全て外す。無理にやると、スイッチに刺さっている部分が折れるよん。(前折ったもんね)
4. コーヒー噴霧されたスイッチ基板を、きつくしぼったきれいなタオルで拭き取る。キートップが、コーヒーからスイッチを守ってくれていた。よかったよかった。
5. キートップとカバーをもっていそいそと流し台へ行き、お湯と中性洗剤できれいに洗う。(よくすすがないとね~)
6. かわいたタオルでカバーとキートップを拭き取る。
7. 他のキーボードを見ながら、キートップを元の位置に差し込む。
8. 基板をカバーに付け、ネジを締めて出来上がり。

ま、こんなもんだ。おちゃのこさいさいだね。おっと、基板の裏面のハンダ付けしてるとこで、薬指の先を切ってしまったぜ。結構鋭い状態だなぁ…。バラす奴のことなんか考えてるわけもないから、きれいに仕上げなんてしてるはずないか。(以上、と、日記には書いておこう調ね)

結局、自前コーヒー噴霧器の所業から原状回復まで賞味1時間半、仕事もしないでこんなことやってていいのか?という自責の念と、キーボードが使えなきゃ仕事になんないもんねという自慰の思いに両ほほをビンタされながらやりましたとも、ええ。

おかげさまでキーボードはほんとにきれいになりましたとさ。

もぐらプロジェクト

いや~~、PPP over SSH、これ、便利だわ~~。サイコ~。サーバの設定は、普通のLinuxならほとんどkernelをいじる必要はないし(PPTPではそうはイカのきんたまらしい)、クライアントも、昔のダイアルアップを思い出すな~~みたいな感じでOKだし・・・グーですぜ、だんな。

相変わらず遅い

ODNから「送られたtracerouteを元に調査いたします。」ときたもんだ。あのね、調査ってね、こちらでおかしくなった時間にやらないとわからないのだよ。それ、知ってる?

科学的に証明するためには、再現性が必要なんだって知ってる?

調査した時間が昼だったら、調査しても意味ないってこと、知ってる?

ほんとにプロバイダの仕事してる?

いやぁ、プロバイダっって、ほんとにいい加減なもんですね

PPP over SSH

もぐらプロジェクトのPPP over SSHだけど、なんで動かないのかやっとわかった。クライアントのサービスを稼動させるの忘れてた。単なる馬鹿 > 自分。

いや~~、いいね、これ。色々VPNの方法はあるけど、これは面倒がなくていい。kernel再構築なんて、実験マシンではできるけど、実際に稼動させてるサーバじゃ無理だもんな。

Win98系に対応してくれたら、サイコーだね。

これで今度の出張時にも、出張先からアクセスできるってもんだ。いやぁ、プロジェクトメンバーに感謝だ。