今年も残すところ3ヶ月

明日から10月だ。月日の経つのがものすごく早い。今年に入っていろいろなことがあったが、そのほとんどが何も進展していない。その間に、どんどん会社の業績は落ちていく一方である。俺は今、潰れていく会社の真っ只中にいるのだ。

非常にさめた目で見ると、こういう経験はなかなか出来ないものであることも事実だ。どうすればおかしくなっていくのか、どの時点からおかしくなっていったのか、その空気をじかに感じることが出来ている。この経験が、今後に生かされるようになればいいのだが…

といっても、あきらめてしまっては全てがそこで終わりだ。潰れないように、暗中模索しなくてはならない。壊すのは簡単なのだから。

しかし、本当に金融機関というもの、特に地方の金融機関はどうしようもない。バカばっかりである。もう少しましな人間はいないのか?会社が四苦八苦していると言うのに、CEO自ら個人的なスケジュールを最優先させるとは何事なのか。そういう人が、地方銀行の力のあるOBと言うのだから、後は推して知るべきである。そんなに個人的な事を優先させたいのなら、別に会社にいることは無い。とっとと辞めてしまえばいいものを、どういうわけかCEOの座から退こうとはしない。多分、こんな会社でも、その地位には魅力があるのだろう。早く辞めてほしいもんだ。

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