初心者という免罪符

最近パソコンヘルプデスク状態の俺ですが、わからないことや困っていることを質問され、それに答えるの事について特に億劫だと感じることはまずありません。

だけど、同じ内容の質問を同じ人間から何度も受けることは大嫌いです。全員パソコンのエキスパートになれとは言いません。だけど、同じ内容の質問を何度もして恥ずかしくないのかなと思うのです。少しは何度も同じ内容の質問を受ける人のことも考えてもらいたいものです。

もっと嫌いなのは、なまじっか知っているような口をきくくせに、ちょっと詳しい話をすると「その辺はよくわからない」という人です。こちらとしては、もう少し詳しい情報を伝えることで、少し時でもスキルがあがるきっかけになればと思い話すのですが、こういう人は自分のレベルを少しでも超えると耳をふさいでしまいます。少し知っているのであれば、なぜその知識をもっと高めようとしないのか理解できません。単なる聞きかじりであるとしたら、自分よりスキルの高いと思われる相手に対し、よくもまあ恥も外聞もなく聞きかじりの話題を出せるものだと思います。

聞きかじりの話を出す人間は、得てして見栄っ張りのことが多いようです。つまり「知らないと思われたくない」わけです。だったらもっと自分で調べて自分で解決するべきです。ですが、こう言う輩は、二言目には忙しい、時間がないと言うのです。

仕事後に酒をかっくらい酔っ払う時間はあっても、自分のスキルを上げるための時間はないというのであれば、変な聞きかじりで話をするのはやめたほうがいいでしょう。見栄っ張りなのであればなおさらです。へんな聞きかじりは必要以上に恥をかくだけですよ。

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