MTはなぜあんなにもSpam攻撃を受けるのだろう

先日動的生成ブログツールNucleus3.24日本語版リリースというエントリを書きながらふと思ったことがあります。友人宅のサーバのMTには一日に100以上のSpamTBが入ってきます。はっきり言ってアクセス数より多いです。同じマシンに置いてあるNucleusの方は一日数個しかありません。同じサーバ同じドメインで運営しているにもかかわらず、この差はなんなんでしょう。アクセス数はここの1/10程度なのに、Spamは10倍くらいになってます。単純に比較したら100倍のSpam受け取ってるってことですか。

MTがこれほどまでにSpam攻撃を受けるのは、ブログ創世記の頃からシェアが高かったためSpam攻撃の手法も確立されてるからなんでしょうが、個人的には某MS社の様に根本的に何かが間違っているのかもなんて思ったりもしちゃいます。そんなことないでしょうけどね。ただ、あれもこれも詰め込んで、ヴァージョンアップのたびに重くなって行くのには耐え切れなかったのも事実です。

MTからNucleusに移行しようと思ったあたりに、MovableTypeってMS社のOSみたいみたいな事を書いたりしてますが、このSpamの状況や肥大化はまさに某OSとダブって見えます。ふぅ。

大多数の大手ブログサービスサイトで使われているであろうTypePadも同じような事が言えるのではないでしょうか。それを使っているからSpamが多くなり、そしてその対策にマシンパワーも含めて余計な労力を費す…ちょっと悲しいですね。しかし、Nucleusだって、ユーザが増えて行けば同じような状況に陥らないとも限りません。

Nucleusはシェアが低いから相手にされていないだけというのが本当のところなんでしょうかね。

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