羊水腐るで一躍超話題の人となってしまった倖田來未。発言を文字で読むだけじゃあまりにも情報が足りません。生の放送を聞きたいなと思っていたらありました。
俺の印象としては「性能低下=腐る」って意味に取れます。よく言うじゃないですか、このPC腐ってきたとか車腐ってきたとか腐れOSとか。そういう風に聞こえますけどどうなんでしょう。
音声を文字に変えた途端発言者の言葉の抑揚とか声のトーンとかが一切なくなるので、発言者の細かなニュアンスは一気に消滅してしまいます。その結果、言葉の持つイメージや文字だけから受ける印象が独り歩きしていきます。ネットではよく見かける光景ですね。それを陰謀説みたいに膨らましたのがこちら。
失言騒動は仕組まれたのか?〜倖田來未の“事件”から見るネットの影響力
まぁ、いいんですけど・・・こんな素敵な膨らませかたも物語としては楽しいといえば楽しいんですが、切込隊長の方が的を得ている感じしますね。
倖田來未「35(歳)でお母さんの羊水が腐ってくる」発言への波紋を考える
まぁ、そんなに大騒ぎする内容じゃないよね。そもそも倖田來未に医学的な知識を期待している人なんているの?今流行の「お馬鹿キャラ」がこの発言したって「馬鹿がなんか言ってるー(笑)」で終わりじゃないのかな。「こいつ馬鹿じゃね?(笑)」で終わってしまう話なのに「倖田來未ダメポ(怒)」と騒いでいる方が出るのは、騒いでいる方も発言側と同じレベルだから御立腹されてるんじゃないでせうか。これを目糞鼻糞を嫌うと言います(違うな)がそれがなにか。
何が気にくわないのか、おやじにはよくわかりませんよ、ええ。