パソコン通信に使っていたモデム

初期のNIFTY-serveアクセスガイド おやじまん所有

今だから言えるパソコン通信の頃 – 肉汁が溢れ出ています

懐かしいねぇ。俺はその昔FM(FujitsuMicro)系のパソコンをかなりの期間使っていた。これでパソコンの基礎知識はそこで覚えたといっても過言じゃない。PC98がこの世の春のときも、ずっとFM-11を使っていたなぁ。

パソコン通信も1200bpsのモデムが2万円以上するときから手をつけていて、1200→2400→14400→28800→56Kと買い換えてきた。初めてパソコン通信をしたのは、確か1985年ころだったように思うが定かじゃない。NIFTY-Serveのサービスが始まったのが1986年ころで、そのまえからパソコン通信をしていたから多分そんなもんだろう。ちなみに右の写真はサービス開始間もないころに配られたNIFTY-Serveのアクセスガイド。本物だよ。

で、あまりに部屋の中がジャンク過ぎてひどいので少々片付けをしていたら、なんとまぁ、モデムが出てきた。

左がAIWAで右がMicroCoreの製品で、いずれも56k。家ではAIWAを使って会社用にMicroCoreを持ち歩いていた。MicroCoreのは乾電池でも動くし比較的小さいので重宝していたなぁ。

今じゃこんなモデムを持ち歩かなくとも携帯でそこそこの情報は引き出せるし、W-ZERO3はモデムにもなる。便利になったもんだね。

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