寄る年波には勝てないことを実感

今日は予報では雨。夜の間から雨が降りっぱなしだ。だから家でほげーっとしている一日だなと思っていたのだが、目が覚めると外がやけに明るい。なんとまぁ快晴とまではいえないがとてもいい天気である。たまたま雲が切れているだけかもと思って外に出て確かめるが、山のほうにも雲はない。こりゃ行くしかない。

一昨日はダンパを調整していい感じのハンドリングになったのだが、欲を言えばもうちょっとニュートラルなハンドリングにしたい。縮み側を1/16くらいソフトに振ってみたところ、大体思ったとおりのハンドリングになった。ただ、立ち上がりの時にはちょっとだけアンダーな感じなので、今度は伸び側を1/8ほどハードに振ってみた。すると今度は立ち上がりで少しオーバー気味になってしまったので、1/16ほどソフトに振る。思ったとおりのハンドリングになってご満悦である。中・高速コーナーがすごく楽になった。

「いやっほい」と思いながら俺はRVF落下コースでハンドリングを確かめていた。左コーナーで若干腰をずらして突入すると、ほんの少しのギャップをリアが拾った。その時である。「グキッ」と腰に激痛が走った。あれれ?もしかしてギックリ腰?

前日あたりから右側の腰になんとなく違和感があったのだが、これはいつものことなので特に気にもかけなかった。だから「右」ならなんとなく判る。しかし、ギクッといったのは左側だ。なんでやねん。右側の調子がをかばっていた左がおかしくなったのかもしれん。峠を降りて道端にマシンを停め、腰を伸ばす。「結構痛いなー、もう帰ろうかなー」とか思ったが、舟形山でもサスの調子を確かめないとね。

ということで船形山方面へ向かう。腰はやっぱり痛い。

舟形山は平日と言うこともあって、先客はFZR(だと思う)1台のみ。数回往復したが、ハンドリングはなかなかよろし。ということで腰の痛みも忘れてウホウホで家路に着いた。

本日の走行距離 190km

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