IOCの処分は如何に

オリンピック男子サッカーの3位決定戦はやっぱり韓国が勝った。内容では負けていないなんて意見も結構見かけるが、負けは負けだ。高さに負けたんだろ?結局負けてんるじゃん。身体的な優位性を活かすのは勝負事なら当然だろ。それでも韓国の同年代とは勝負にならなかった時期もあったようなので、進歩はしているんだろう。この悔しさを忘れずに次は必ず勝って欲しい。

で、その試合の後に、なんと韓国の選手が竹島(韓国名・独島)の領有を主張するメッセージを掲げたらしい。たかがメッセージボード一枚のつもりだったのだろうか。愚かというかなんというか、オリンピックに政治の色を持ち込むのはタブーだってことも知らなかったのだろうか。偶然だとか言っているらしいが、もしそうだとしても思慮と常識が足りないのを全世界に向けて発信してしまったことには変わりがない。

慰安婦問題もそうだしこの竹島の問題もそう。とっくの昔に決着がついた話を蒸し返してゴタゴタいうのは中国と韓国だけに見える。日本が曖昧な態度をとるからつけあがるのに、日本政府ときたらあの手この手で骨抜きにされてしまっているのが情けない。

韓国の一部で「アレがダメなら日本の旭日旗(きょくじつき)はどうなんだ」みたいな面白い話も出ているようだ。そんなことを言うのも韓国・中国だけのようだが、メッセージと意匠の区別もつかないのが香ばしいし笑える。

IOCがどのような処分をするのか興味深いところだ。その処分の度合で、世界の意見が何となく分かるだろう。

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