あの山のお名前なんていうの?

今日は午後から出かけた。いつもいつも同じ道というのもなんなので、国道393号の毛無峠(リンク先の一番下)を通って裏パノラマに。毛無峠は道としてはそこそこ面白いのだけれど、比較的交通量も多いし楽しいコーナーのあたりは路面の状態が良くない。除雪で路面が痛むのだろう。

前回の洗車時にリアサスのリンク部分をグリスアップしておいたのだが、その効果は走りだしてすぐ分かった。リアサスが軽いというか、動きがとにかく良い。リアサスの動きはハンドリングにもしっかり出ていて、マシンがいつもより安定しつつも倒しこみが軽い。それでいてパタっと倒れるような感じではなく、ラインを綺麗にトレースしていく感じ。うーん。やっぱりメンテは大事だね。

ニセコの周辺を走っていて、ずっとある山が気になっていた。その山はとても不思議な感じのするというか、不気味にさえ見える。なぜそう思うのかはわからない。今日、その山が結構綺麗に出ていたので撮ってみた。

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これだと少し見にくいので、明るさとコントラストをいじってみたのがこれ。

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これはこの辺りから撮ったもので、GoogleMapで調べると、どうやら「イワオヌブリ」というらしい。支笏湖もそうだったが、この山もなんだかとても怖い感じがするのはなぜなんだろう。

裏パノラマはなぜか風も強くて雲も多く気温も低かった。パノラマラインは未だ雪崩のおそれがあるため通行止めのままだ。とほほ。

本日の走行距離 260Km

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