ドイツ強烈、アメリカは接戦を制す(グループG1回戦)

ドイツ-ポルトガルは、前半終盤にポルトガルに退場者が出たせいもあって、ドイツの圧勝。退場者が出なくてもドイツの強さは圧倒的で、ポルトガルは手も足も出ない状況だった。ドイツのサッカーは初めて見るシステム・戦い方で、今後の主流になるのではないかと思えるような素晴らしいものだった。俺の中ではドイツが一気に優勝候補筆頭にのし上がってきたぜ。ミュラーやるね。ミュラーといえばゲルハルト・ミュラーという印象しかなかったな。ミュラー、クリンスマン、クローゼ、ミュラーと、なんでドイツにはこんないいストライカが出てくるんだろ。

ガーナ-アメリカは、開始早々のアメリカの先取点が大きくモノを言った。ガーナは押し気味に試合を進めたが結局及ばず、過去2回の大会ともガーナに敗れてきたアメリカが雪辱を果たした結果となった。

今日のポルトガルはドイツがあまりに凄すぎて実力のほどがよく分からなかった。ドイツ以外は混沌としている感じ。

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