600Km走ってみてのS21インプレ

東北もついに梅雨入りしたけれど、なぜか運よく休みの日は雨が降らない。ということで今日も出発。

S21に履き替えて600Kmほど走ったが、やっとフロントから曲がっていく感じに慣れてきた。慣れてくるとクルッとフロントから回る感じが面白くなってきた。前も書いたけれどフロントの接地感はなかなか良くて、ピタッと吸い付くような感じが面白い。

このタイヤ、乗っていて若干不思議な感触が残るときがある。例えるなら、タイヤのゴムがグミとか窓ガラスとかの装飾に使う張り付くゴムみたいな感じ。ゴムの部分が「グニュッ」と動くような感覚が伝わってくるのだ。この感覚はほぼフロントからで、リアはごく普通に思える。この「コシはあるけど柔らかい」素材がフロントの吸い付き感を出しているのかもしれん。

今は摩耗が進んでいないのでしっかりとグニュグニュ感が出ているけれど、摩耗が進んで来たらどうなるのかちょっと不安だ。もしこのゴムの性質で厚さがなくなったら、グリップは一気に落ちてしまうような気がするからだ。まー、世界No.1タイヤメーカーのブリヂストンだから大丈夫だろうと思うけれど、ブリヂストンの二輪タイヤって、摩耗してからの性能劣化が大きいような気がするんだよね。さて、S21はどうかな?

耐摩耗性はかなり高そう。いまだにあの格好だけの溝が若干残ってるからね。

本日の走行距離 160Km

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