ゴースト・イン・ザ・シェル

AmazonのPrimeビデオに、昨年公開されたゴースト・イン・ザ・シェルがあったので観てみた。Amazonの評価は299人の評価で星3つである。これが何を意味するか、観てみなきゃと思ったのだ。

街の中の描画は劣化版ブレードランナーである。全体的にチャチな印象は最初から最後まで変わらなかったし、たけしもかなり残念。そもそもたけしって何言ってるかわかんないんだよね。バトーが義眼になるまでとか、素子の素性がわかるまでとか、全体的にくどい説明映画みたい。スカーレット・ヨハンソンはちょっとムチムチ過ぎだし、何よりゴムのスーツみたいな感じがダメダメ過ぎて泣けた。

星3つって評価甘いよね。アニメ版が無かったらもう少し評価は違ったかもしれんが、押井守の作品があるから評価は厳し目に成らざるを得ないよなぁ。

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