きっと、うまくいく

Amazonで評価が高いので観てみた。

日の出の勢いで躍進するインドの未来を担うエリート軍団を輩出する、超難関理系大学ICE。エンジニアを目指す天才が競い合うキャンパスで、型破りな自由人のランチョー、機械より動物好きなファルハーン、なんでも神頼みの苦学生ラジューの“三バカトリオ”が、鬼学長を激怒させ、珍騒動を巻き起こす。 抱腹絶倒の学園コメディに見せつつ、行方不明のランチョーを探すミステリー仕立ての“10年後”が同時進行。根底に流れるのは学歴競争。加熱するインドの教育問題に一石を投じ、真に“今を生きる”ことを問いかける万国普遍のテーマ。

なんだろこの懐かしい感じ。3時間近い映画だが、全く飽きることはない。もう少し話題になっても良い映画だ。ニュー・シネマ・パラダイスのように、後々まで語り継がれるべき作品に思える。

ちなみに、映画の最初のほうでピュア・ジーニアスに出演しているレシュマ・シェティがチラッと出ているのにちょっとクスッときた。

ぜひ観るべき。

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