鬼滅の刃 シーズン1見た

3周回遅れみたいな状況だが、Huluに鬼滅の刃 シーズン1があったので見てみた。なかなかおもしろい。流行るのもわかる気がする。なぜなら、ヒットする要素が多分に含まれているからだ。

最初に思ったのが「JoJo」の設定に似ているなーということ。無残はまるでDioだし、噛まれると鬼になるとか日光に当たると死ぬとか、ふつーに吸血鬼。スポ根マンガに通じる要素をしっかり取り入れ、苦しみながら強さを磨いていくさまもしっかりと取り入れている。更には今まであまり取り入れられてこなかった大正時代が舞台というのも面白い。というか、今の人達には江戸時代などは古すぎてピンと来ないのかもしれん。炭治郎の耳飾りなど、伏線をしっかりぶち込んで進んでいくストーリーもよく考えられている。これは偶然の産物ではなく、しっかりと考えて作られた作品だと思う。

ただ、時折出てくるデフォルメされた二等身キャラとか、善逸のやたらにうるさい様がかなりうざい。キャラは狙い通りしっかり立っているが、少々やりすぎ。あんなところでウケを狙わなくても十分過ぎるほど面白いのに。

シーズン2が楽しみ。その前にマンガ読もうかな?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください