インベージョン

これもHuluで見た。内容はボディ・スナッチャーと原作が同じらしいので押して知るべしってところ。これといった新しい視点はないが、強いてあげれば万人受けする結末ってことくらいか。

ニコール・キッドマン大好き人間なので内容なんてどうでもいいのだけれど、顔かたちも以前より若く見えるし、コンプレックスだった貧ぬーもなぜかご立派になっている。顔はやっぱり作られた感じがあって、整形したってことがはっきりわかっちゃう。あんなに綺麗なんだから、年齢相応の綺麗さでいいんじゃないのかと思うのだけどね。

あと、発症しない人間からワクチンを作ったという設定もなんだかなーって感じだ。ぱっと考えると、ワクチンでウイルスからの発症を止めただけなのか、それともウイルス自体を破壊できたのかわからない。スペースシャトルでの高温にも耐えられるウイルスが、ワクチンで破壊できるんだろうかとか、突然変異でワクチンが効かなくなる可能性だって高いんじゃなかろうかとか、要らないことばかりに考えが及ぶ。それも地球規模での感染となれば、ウイルスが変異している可能性は大いにありそうだよね。

ま、所詮映画ですから、ってところかなぁ。

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