プロテクター装着してみた

昨日の裏パノラマツアーは、買ったばかりのプロテクターを装着して出かけた。プロテクターのインプレッションなど書いておこう。

まず着る時が思ったより大変。脊髄プロテクタのほうがズレてきたりしてツナギを着るのに結構手こずった。どのくらい手こずったかというと、軽く汗をかくくらい。体の硬さに泣けた。

次に問題だったのが、ツナギのファスナーがきちんと上がるか?ってことだ。重さはないが、プロテクターを装着すると胸回りが一回り以上大きくなる。幸いなことに俺のツナギは上半身に結構余裕があったので辛うじてファスナーが上がった。だがかなりギリギリである。上手く行ったので良かったが、プロテクターを買う場合はツナギの大きさなどを十分考慮した上で買うべきだとつくづく思った。

走りだしてみると、装着した違和感は最初だけですぐに慣れた。また、目論見通りチョット暖かい。ということは、夏場は厳しいかもしれん。

しばらく走ってみると、プロテクターの意外な効果に気がついた。前傾姿勢が楽なのだ。今までは背筋と腹筋だけで支えていた姿勢が、プロテクターを中に装着することによってツナギとプロテクターが体を支えてくれている感じだ。車の流れと一緒に走っていると、いつもなら前傾姿勢が辛くて体を起こして片手運転とかをしがちなのだが、今日は普通に走ってこれた。長距離を駆ける時には必需品かもしれん。

買ってヨカッタヨカッタ。

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