こわいよMS後日談

こわいよMSで紹介しました本当は怖いMSの物語後日談が掲載されています。

ちょっと引用

押収されたPCは、中身が全部フォーマットされて返ってきたそうです。当然中に入っていた取引データやら会計データやらは何もなくなってしまったそうで。
で、それだけならまだ良いのですが(良くないか(^^;)、押収したPCの中にはBSDのUnuxパソコンもあって、なんとMSの代理店はそれもフォーマットしてしまったのだそうです。
さすがにここの会社の社長さんは切れて、MSに損害賠償請求をした所、MSはしれっとしてバックアップしたCDROMを渡してきたのだそうで。当然そんなことで許されるわけもなく、こちらの社長さんはMSに莫大な損害賠償請求をして現在も係争中だとのことです。

いやぁ、本当に怖いですね。ここまでいくと逝ってよしですね。Windowsに関係ないものまでフォーマットするのもすごいですが、勝手にバックアップ取ってるってどういうこと?そもそも中にあるデータの所有権って誰にあるんですかね。バックアップ取ったデータだって、MSが使わないって保証は何もないですし。

話は少しそれますが、保守してる業者って、PCが動くことだけに関しては仕事しますがデータは全く無視するところ多くありません?私のいる会社の保守はN石が多いんですが、HDが壊れると交換しておしまいだもんね。データは当然消えます。死刑じゃ。

これだからブラックボックスになってるやつって怖いんだよなぁ。これでは会社自体がウイルスだって言われても仕方ないですね。ハッキングソフト内臓かつソーシャルハッキングありですか?あ、ウイルス会社じゃなくてクラッカー会社ですか?失礼しました。

オープンソースが全ていいとは申しませんが、やはりソースが見れると安心感は格段に違います。MSもやましいことがないのであれば公開してもいいんじゃないのかと思うのですがね。

公開できないのは
1 ソースが余りに醜い
2 MSの言う独自技術が盛りだくさん
3 やましいことしてるんで見せられない
のいずれかですね。1はあるかもしれません。2は多分勝手に独自技術と定義しているだけ。3は…

大体ですよ、Windowsはユーザが金払って使っているのですから、金払った上にもてあそばれているのはどうも納得いきません。身も蓋もないとはこのことじゃ。

そういえばSolaris10に関して、Solaris 10正式発表、1月から無償提供へという記事が出ていましたね。これで無償で手に入れられる選択肢はますます広がっていくわけです。WindowsのキラーソフトMS OfficeがOpen Officeなどで十分代替可能と判断された時、MSはどうするんでしょう。個人やそれに近いレベルでは、既にMS Officeは必要ないと思うのですが、いかがでしょうか。ブラウザ、メーラーだって、わざわざIEやOE使う必要もないですね。
(ブラウザに関しては親愛なるIEへ――お別れの手紙なんてコラムも出ていますね)

いやぁ、MSって、本当に面白いですね。

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