俺的最適マシンパフォーマンス

やっとのことでマシンを新しくしたが、今のマシンはパフォーマンスが良すぎるね。今のマシンであれば、一番やすいクラスでもWEBを見たりBlogを更新したりメールのやり取りをしたりといった通常使用で不満が出ることはまずないと思う。実際新しいマシンは今までのマシンから比べれば夢のような快適さだ。

しかし、ベンチマークを取ってみると、その実力のほどがあらわになってくる。このマシンもグラフィックチップはチップセット内臓のRadeon X1250というやつで、多分数年前の3Dボード最高峰クラスのパワーは持っているだろうと推測する。しかし、当然ながら今の最高峰ではないのは明らかだ。常識からいっても、メモリアクセスの遅いシェアードメモリの内臓グラフィックチップが専用メモリのグラフィックボードにかなう訳ないのである。

実際に3DMark05を走らせて見ると、スコアはたったの1161であった。

といっても、最新鋭の最高パワーだけを追い求めていたら、金がいくらあっても足りない。よってビンボー人の俺は、1、2年程度前の最新鋭の性能を基準としていることが多い。たとえば、CPUならPentium4の3GHzクラス、グラフィックボードは、NVIDIAであればGeforceFXクラスあたりであれば、日常使用に問題が出ることはまずないと思う。だから、ベンチマークなども3DMark03あたりでいい成績が出れば十分だと思っている。

このクラスを狙うと、大体1パーツ1万円でお釣りがくることが多い。今回はしばらく期間が開いていたので一気にすべてをそろえる必要があったのだけれど、ちょっと程度のいいパーツをそろえていけば、余分なパーツですぐに2年落ち位の性能のPCが出来上がるだろう。1、2年前の最新鋭ってのはとっても安く手に入るし、そもそも1、2年後に残っている奴は人気も高くて性能もいい、いわゆる「枯れたハード」なんだよね。だからほぼ間違いがないんだよ。

やはりこつこつと部品は入れ替えていったほうがいいねという話になっちゃったな。

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