オープンソースなFPS – Warsow

俺はFPSが大好き。FPSとはファーストパーソン・シューティングゲームのことで、DOOMとかQuakeとかUnrealという感じのゲームのことだ。一番最初にはまったのはQuakeで、そのあとQuake2やUnrealもやったのだがハードウエアがついていかなかったりして、Quakeほどは熱中できなかった。

マシンも新しくなったので、ひさびさにFPSがしたくなった。Quake、Quake2はゲームエンジンがオープンソース化されていて、オープンソース化された少し後にはid softwareのFTPサーバにもQuakeをLinuxで動かすためのソフトがあったのだけど、いまは見付けることができないのが残念。やりかたとか必要なソフトとか取っておけばよかった。悔しいね。

いろいろ探しまくっている途中、見つけたのがWarsowNexuizだ。もうひとつ、Urban Terrorというのも有名なようだ。ただ、WarsowNexuizはLinuxで動かせたのだがUrban Terrorはできなかった。

インストールはどちらも極めて簡単。WarsowはWarsowのトップページの上の方にDownloadリンクがあるのでこれをクリック。するとWindows版やLinux版、FullかUpdateかなどの選択ページにいくので、該当するものをクリックすればDownloadが始まる。Linux版はtarでかためてあったので展開する。

Linux版の場合、展開してできたディレクトリに実行用のコマンドができているので、それを実行すればゲームスタート。

詳細はWarsow Japanese Wikiにでているのでわからなくなっても大丈夫。少し画像が安っぽいが、遊ぶには十分だとおもうよ。

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