給食費問題で(元)登校拒否系に釣られてみる

給食費問題という極めて悪質な無法状態について反自由党のイメージガールから一言(画像あり) – (元)登校拒否系

こういう方の話に正面から突入するのは無粋かと思いますが、あえて突撃。

まず根本的に問題のすり替えはよろしくありません。給食費の支払いが憲法違反かもしれない件と、現在受益者負担となっている給食費を払わない人の是非については別次元の話です。このふたつは全然違う話ね。ある道路の制限速度は低すぎるかもという論議と、その道路でスピード違反して捕まった人が「捕まったのは制限速度が低いせい」だと言い張るのは違うでしょ?とでも言えばいいかなぁ。

だから、憲法違反だと思う人は給食費も公費負担にするべしという活動をするべきだろうし、完全公費負担というルールが出来るまでは支払わなきゃダメでしょ。ついでに言うと、生活に余裕が無い場合、かなりの自治体では給食費免除の申請が出来るはずなんだよね。制度があるんだから本当に苦しい家庭は活用すべきだろ。そんな手続きも取らずに未払はXだよね。

それから、義務教育はタダじゃないです。コストを税金で負担しているだけ。コストはかかっているんですよ。それ忘れないでね。

ああ、真面目に書いちゃったよ。つまんねー。

あ、それから画像はイメージガールの物なのかなぁ。ガールって言葉の意味知ってるかーい。ガールである証拠キボンヌ。

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