とりあえず最悪の結果は回避できた

昨日は試合開始まもなくオマーンに先制されるじりじりとした苦しい試合運びで、TV画面から暑さまでもが伝わってくるようだった。世界をあっと言わせるであろうヤットのPKが決まって同点としたが、相手にもPKを与えるなど、勝点1が拾えた事を感謝しなくてはならないと思う。

見た限りでは闘莉王は本調子には程遠く、もしかしたら下痢をしてた一人なのかもしれない。また、内田は守備でのほころびも多く、かなり危なっかしかった。大久保はやっぱり大久保だったし・・・オマーンも退場者が出てよかったよ。最後には足が止まっているのに前がかりになって中盤がいなくなるという、ジーコ時代によく見られたシーンも続出。ちょっとひやひやさせすぎだよキミタチ。ただ、オマーンはこの前のバーレーンより強いような感じもする。

他のグループを見てみると、以前予想したとおりやっぱりラフプレーが大好きな中国は駄目っぽいね。今のところ予想外なのはカタールと日本の1敗ってところ。まぁ、オリンピックでなにかやらかしてくれるだろうどこかの国はアジアの恥になる可能性大。よって本戦には絶対出て欲しくないから良かった良かった、と言っておこう。

しかし、今回の殺人的な試合開始時間、いつぞやの惨敗の時と同じく、またまた日本のエージェントが大活躍してくれたらしい。

当初、18時15分に設定されていたキックオフ時間が「日本のエージェントの都合で」1時間早められたことについては、地元オマーンの新聞でも、しっかりと報じられている。

スポーツナビ | サッカー|日本代表|灼熱の大地で得たもの(1/2)

もういい加減にせえよって感じだ。こんなことをいつまで続けるのか。あの暑いドイツで、日本だけがどういうわけか日中に2試合も予選を戦ったことを忘れちゃならない。夜中に放映しようと、勝ち上がれば勝ち上がるほど見る人は増えるのだ。負ける要素を増やしてもTVが優先なんて、だれも望んじゃいない。そんなことか出来ないのであれば、もう民放で放映してもらわなくても結構だとさえ思う。やかましい解説に過剰な演出など見たくもない。

頼むから全部NHKでやってくれよ。マジで。

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