何気なく書いた先日のエントリがハテブのホットエントリに載ったりいろんなニュースサイトに取り上げられたりGIGAZINEのヘッドラインニュースに載ったりと、アクセスが大変なことになっている(俺的に)。なんだかDDoS攻撃食らったような状態で家のネット回線はほぼ使用できない状態が続いており、仕方ないので家でも携帯で他サイトにアクセスしている。まさにつるべ取られて貰い水とはこのことだ。なんたるちあである。
そんな状況の数日間、アクセスが集中することで判明したことや考えが変わったことなどがあったので書いておく。
まずは回線とサーバ。このくらいのアクセスがあると上り2M程度ではパンクしてしまうことが判明したわけだ。サーバの方はこの程度あれば余裕綽々なのもわかった。ボトルネックになっている回線だが、Apacheの同時接続数やTimeout時間などの設定で多少は改善できるかもしれないと思いいじってみたが、改善されたかどうかは確認できなかった。こんな状況が永遠に続くとは考えにくいが、このくらいのアクセスを処理するためには光回線が必要なんだろう。
それから、ハテブやブコメについても少々考えが変わった。俺はブコメはあまり好きではなかったのだが、多数のブコメがつくといろいろな意見が出て非常に有益であるように感じた。???みたいなコメントに対して相変わらずカッとなる俺であるが、そんなコメントへの反感なども書かれていたりするのは、なんとなくであるが救われたような気分にさえなった。それもこれも数多くの意見を目にすることができたからであり、今までのような少ないコメントであれば目くじらを立ててしまっただろう。人間は何事もその場に居合わせていないと実感できない生き物だということを改めて感じる。
とは言うものの、コメントなどの中にはやっぱり残念な人もいるわけで、「こーいうこと書いてる奴に限ってプリンタの画質がーとか言うんだよなマジうぜえ」なんてツイッてる奴には「こっちこそてめえにそんなこと言われる筋合いはない」ということは書いておかねばなるまい。マジうぜえ。
また、結構目に付いたのが「メーカに問い合わせて・・・」って奴。これ、俺にはかなり新鮮に映った。取り扱い説明書の「故障かな?と思ったら」みたいなところにもこんなことは書いていないので、ほぼ故障と思っていたんだよね。何かあったらみんなすぐにメーカに問い合わせするんだろうか。サポセンも大変だね。だけど、メーカにとっては、あんなネガティブなエントリを上げられるくらいなら、問い合わせしてもらった方がいいのかもしれんね。
しかし、エプソンへの恨み節が思ったより多くてびっくりしたなぁもう。
