缶ジュースは割高すぎる

CBRを買ってから使える金は毎月ガソリン代くらいしかなくなった俺。それでも腹は減るし喉も渇く。最近は暑さも厳しくなったこともあって、渇きに耐えかね自販機の誘惑に度々負けてしまう。そのくせ、この一缶でガソリンが1L買えるよなと、清涼飲料水を飲みながら誘惑に負けたことを激しく後悔するのである。

そう考えると、自販機の清涼飲料水が異常に高いと言わざるを得ない。ガソリンはハイオクでもリッター150円しない。そしてその半分近くは税金だ。ガソリンだけの価格でいえば、缶ジュース一本でガソリンが2Lも買えるのである。これを高いと言わずしてなんというのだ。

自販機の清涼飲料水にはデリバリーコストも含まれるのは十々承知だ。かたや量販店などでは、2Lのペットボトルが自販機の缶ジュースに近い値段で販売されている。このことから、自販機一缶あたりのデリバリーコストと量販店での2Lのペットボトルのデリバリーコストはほぼ同じ程度と推測できる。自販機の割高ぶりはまるで詐欺に近い言ってもいい。

それでもついつい自販機から清涼飲料水を買ってしまう。一週間に5本飲んだらガソリンは4L以上買える。その4Lで100km以上走れるのに、その4Lのガソリンで2時間近くも走れるのに、その楽しみを缶ジュースとともに小便と汗にしてしまう。なんと無駄なことをしているのだろう。

ということで、缶ジュースはもう買わないことにした。それだけ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください