教えを請うても無駄じゃないかな

中国、ついに日本サッカーに教え請う—政府関係者が視察へ(サーチナ) – livedoor スポーツ

中国サッカーの弱体化はジーコジャパンのころから予見されていたものではないかと思う。

なぜU-22中国戦は放映されなかったのか

今のままで中国・北朝鮮のレベルアップはない
日本のお隣さん
中国はなぜサッカーが強くならないのか理解すべき

中国は「高いレベルを持つ国の進んだ理念を学び取り入れる必要があるとの認識」したらしいが、それよりもっと根本的な「ルールを守る」ということが出来ていないことを理解していない。上のエントリは、ルールをルールと認識していないことを表すものだ。北朝鮮はJリーグでプレーする選手たちもいるせいか今までのような謎めいた部分もなくなり、また、いい意味でテセやリャンやアンが緩衝材になってくれている。結果、試合も「お互いの持てる力を十二分に発揮しよう」という内容になっている。当然韓国との試合もそうだ。こういう試合が続けば、結果的にアジアのレベルは上がっていくだろう。

しかし中国だけは違う。

国際大会ではありえない自国の試合に自国の審判を使ったり、フェアプレー精神どころかラフプレーも当然であるという風潮・・・そんな国である。教えを請うまえにまずは心構えというか、教わる素地を作ってから出直せと言いたい。相手をリスペクトせず何かを学ぶことは出来ない。そんなことも判らんのであれば、いくら教えを請うても無駄な事だろうね。

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