おめでとうございますでしょう

大晦日はDieHardで第九を聞きながらもうそろそろ新年開けましておめでとうございますでございますねとか思っていたら本当に年が明けていてビックリした。

で、その時は既に「おめでとうございました」という過去形(じゃなくて完了形という話もある)になっていたわけだが、ふと、「おめでとうございます」の未来形ってあるのか?と思った。例えば、天気予報などでは「明日は雨が降るでしょう」と言う。となると、「もう少しで年が明けておめでとうございますでしょう」という言い方もありなのか?とか。

ちょっと調べてみると、日本語は現在・過去・未来の3つに分かれておらず、過去と非過去の2つなのだという。で、その「非過去」の中に現在と未来が含まれていて、明確な区別は無いのだそうだ。この歳になって始めて知ったこの事実、新年からへぇボタン連打したくなった(古い)。

ついでに、日本語では現在の話を未来に変える場合、動詞に「でしょう」をくっつける模様。だから上の「おめでとうございますでしょう」は文法的にはおかしくないのかもしれんが、おめでとうございます自体が動詞じゃねーだろと言われたらハイそれまでよなのだけれどね。

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